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カスタマーレビュー数:2
販売価格:1690円
中古価格:980円
定価:2500円
発売:USMジャパン
発売日:2009-06-24
出版日:
種別:#
ランキングには入っていません
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<付録>の三曲を入れる代わりに、高校のオリジナル曲をもっと収録して欲しかったな
2009-06-26
15人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
<付録>として収録された三曲が、微妙でしたね。馬のいななきとか入っている「常勝兼続」がまず、すごい違和感がありました。高橋洋子が歌う「残酷な天使のテーゼ」はこの曲単体としては魅力的だし、歌もよかったんだけれど、本アルバムに収めるっていうのはどんなもんかなあと。岩崎良美が歌った次の「タッチ」でも感じたんだけど、勇み足っていうか、本アルバムの統一感を著しく崩している気がしてならなかった。まあ、この三曲は<付録>として収録されているわけで、あまり目くじら立てるほどのこともないのでしょうが・・・。私はぶっちゃけ、違和感を感じました。 <br /> <br /> メインの高校野球の応援曲集のなかでは、<7回裏>の四曲が印象に残りましたね。「必殺仕事人」のトランペットが高らかに歌い上げるテーマを筆頭に、「ラ・マカレナ」「ラシアンカウボーイ」「レッド・ブレイズ(智辯和歌山)」と続く四曲。わくわくしました。 <br /> そのほか、「紅」(作曲:YOSHIKI)、「レッツゴー三重」(原曲:Let’s Go Blue)、「ツァラトゥストラはかく語りき」の音楽・演奏がいかにも甲子園のブラバンの応援て雰囲気があって、気に入りましたね。 <br /> <br /> あと、複数の曲で編曲者として名前の出ていた山里佐和子に、「ナイス! 編曲」のエールを送りたいです(拍手)
今年の夏、岩崎良美に感涙にひたりました。
2009-08-13
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今、甲子園では熱闘が繰り広げられています。ブラバン甲子園2に引き続き、思わず購入し、聞き入ってしまいました。青春時代の甲子園の忘れられない熱戦が、頭によみがえってきます。1以来、いろいろな賛否両論はありますが、このような企画は初めてで、パイオニアとしての風格が漂う3作目になっていると思います。来年、再来年は4が出るのでしょうか?期待しています。