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カスタマーレビュー数:5
販売価格:584円
中古価格:583円
定価:1208円
発売:Columbia / Dmz
発売日:2009-05-22
出版日:
種別:#
オルタナティヴロック >
36位
オルタナティヴロック >
21位
まさに「踊れるロック」です
2010-02-05
3人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「踊れるロック」という特設コーナーに、 <br />最強のエレクトロ・インディ・ポップという帯が巻かれていたのが目に入り、 <br />全く予備知識もなかったのですが衝動買いしました。 <br /> <br />普段は王道のブリットポップや邦楽ロックを好んで聴くのですが、 <br />このアルバムには完全にやられました。 <br />まず、キラートラックとされている「Little Secrets」「The Reeling」「Sleepyhead」の <br />ポップながらもひねくれたリズムと展開に病みつきになり、 <br />聴き終わった後も耳からハイトーンボイスが離れなくなりました。 <br /> <br />それに上記以外の曲もどれもこれも体が自然にリズムを刻んでしまうような良曲揃いで、 <br />アルバム全体通して聴けるようないい流れが出来ているように思います。 <br />なんだか切ない歌詞もいいですね。 <br />PVでひげ面のおっさんが「Look at me Oh Look at me(僕を見て、僕を見て)」 <br />って歌うところなんかちょっとかわいく思えてしまいます。 <br /> <br />2009年CDショップ大賞にもノミネートされているようですし、 <br />これからもっともっと注目されるのではないでしょうか。 <br />いや注目されるべきバンドだと思います。 <br /> <br />ちなみに日本盤の方には、 <br />1st EPから「I've Got Your Number」「Better Things」「Live To Tell The Tale」 <br />の3曲がボーナストラックとして入っており、この3曲もグッドメロディでした。
個人的2009年No.1
2010-03-15
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今作のSleepyheadがiTunesの無料ダウンロードであって、前作「Chunk of Change」を即買い。 <br />今回も見つけて即買いしました。 <br /> <br />他の方も書かれている通り、前作よりかはキラキラ感は抑え気味。 <br />前作はほんとにドラムもほぼすべて打ちこみで、バンド音楽が好きな自分にはとっつきにくかったが、今回はドラムも生音に近かったり、生音だったりしてとっつきやすかった。
フレーミング・リップスmeetsエレクトロニカの傑作
2009-06-03
14人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
フレーミング・リップスにエレクトロニカの要素を加えたような、US発の期待の新人バンドのデビュー・アルバム。 <br /> <br />前作のミニ・アルバム「Chunk of Change」で見せたキラキラ感は少し抑え気味だが、アルバムを通して一本筋の通ったストーリーを見ることができる。 <br /> <br />唯一、前作&今作の両方に収録されている、#9「SLEEPYHEAD」がドリーミーな魅力に富んでいて、DJイベントでも盛り上がること必至のキラー・チューン。 <br /> <br />CDで聴くと割と淡々とした歌ものエレクトロニカだが、実際のライブではエモっぽい印象もあり、メイン・ボーカルがキーボードを弾きながらステージを所狭しと動きある、テンション高いパフォーマンスだった。 <br /> <br />音楽性は違えども、FLEET FOXESやNO AGEの次を探しているUSインディ・リスナーから、UKロックファンまで、幅広く支持されるだろう傑作。
とにもかくにも、音が頭から離れない...
2009-10-24
5人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
曲の雰囲気についてはM5172216さんのレビューのとおりです。(まさに「フレーミング・リップスmeetsエレクトロニカ」といった感じです) <br /> <br />しかし不思議なことに、とにかくこの人たちの曲は頭から離れません。iPodでは繰り返して聞いてしまいますし、聞いていないときも頭の中で再生されてしまいます。 <br /> <br />特にLittle SecretとReelingがここ二週間ほど頭の中でずっと再生されてます。誰か助けて...。
良質なエレクトロポップ
2009-06-16
8人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バンドのフロントマンが恋人へのヴァレンタインプレゼントのために作ったCDがきっかけで結成したという(ホントか?)アメリカはボストン出身の五人組の1stアルバム。 <br />ドリーミーで80'sなシンセに甲高くてファンキーなヴォーカルが聴いてて気持ちいい。 <br />MGMTや80kidzが好きな人は気に入るかも?! <br />ただ前回のEPに比べて多少バンド感が増してしまったのでそこは賛否両論分かれるとこかもしれない。 <br />おすすめはM4!