クリックすると拡大します
カスタマーレビュー数:4
販売価格:8237円
中古価格:4980円
定価:9240円
発売:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2009-06-03
出版日:
種別:#
ランキングには入っていません
ランキングには入っていません
待ってました!
2009-03-29
31人中 28 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私はこの映画を観た瞬間から「もしこの映画のソフトがリリースされるならBlu-rayで出たらいいな!」って思って楽しみにしてたのでメチャクチャ嬉しいです!やっぱりこの作品の見所の一つに紅葉の風景や大海原、一面銀世界の山の絶景があると思います。そして何よりも戦争の悲惨さや巣鴨プリズンの冷たい雰囲気、そしてあらぬ濡れ衣で死刑を与儀なく言い渡された瞬間の主人公の心を蝕まれ、絶望の淵に立たされた表情はBlu-rayの超高画質でないと表現できないと思います!とにかく発売日が待ち遠しいです!
この不況の時代だからこそ観る価値がある作品です
2009-06-04
11人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は映画館でも観たのですが、自宅でじっくり観ると映画館で観た時とはまた違う細部な部分が見えて違う作品を観ているようで凄く感動しました。今の人間にはない我慢強さ、人情、家族愛 結果は残酷なものでしたが房江さんの最後のシーンが何か今の私たちにもあてはまっていて辛く悲しいのですが希望を与えてくれたように観えました。終戦の日にはぜひテレビでも放映して多くの方々にも観てもらいたいと感じました。
「砂の器」っぽいシーンもあったりする、現代の戦争観。
2009-06-27
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本作は、福澤諭吉をルーツに持つTBSのサラブレッド、福澤克雄監督の作品だ。TVドラマでは異彩を放つディレクターだが、やはり映画本篇、それも橋本組のリメイクが第一作、というのは厳しかったのではないか。脚本は橋本忍のオリジナルをほぼ踏襲しているので、安心して観ていられる。ここに変な脚色をしなかったことは評価できるのだが、唯一、仲間由紀恵扮する妻が、同じく橋本組の傑作「砂の器」(松竹映画の方ね)ばりに吹雪の中を歩くシーンだけは、何か余計だったかな、と思う。主題はそこにないからね。巣鴨プリズンがサンシャインシティの場所だった、ということを知らない人も多いと思うが、隅の一角、小公園になっているところが、豊松ら戦犯の刑が執行された処刑場の跡地だ。本作で何かを感じ取ったら、現地へ行くのもよい。そこから見上げるサンシャイン60の建物は、よく言われるように「墓石」に見える。中居正広は本当に「いい人」感が出てしまい、フランキー堺のいいかげんさや、表裏の感情の出し方には及ばなかったが、善戦していた。でもあんなに戦争は嫌だ、という感情を戦時中から抱いていることは考えにくく、そこは現代の戦争観だと思う。特典のキャンペーン映像は笑えます。星3つ。
レンタルで十分かと
2009-04-18
36人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
劇場で観たのですが 残念ながらわざわざ高いお金を払ってまで購入する程の価値は見出せんでした。一回観れば十分かと思われます。どうしてもという方はレンタルで確認してからの方が無難かと。