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ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)詳細情報とランキング

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ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)

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ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)

Perfume
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:101

販売価格:1999円
中古価格:1360円
定価:1300円
発売:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009-03-25
出版日:
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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曲目リスト

ワンルーム・ディスコ

23 : 30 (ヨミカナ: にじゅーさんじはん)

ワンルーム・ディスコ-Original instrumental-

23 : 30 -Original instrumental-

ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 3−4回聞いたらトランス状態 2009-04-03

34人中 29 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

Perfumeの曲を聴いているといつもそうなんですが、最初に聴いたときに感じた印象と何回も聞いたあとの印象が全然ちがうんです。 <br /> <br />DFのときも最初に聴いたときは正直、なんだこれcapsuleみたいになったな・・・perfumeじゃなくなってきてるぞ・・・って思ってたんですけど何回も聴いてPVも見ると、かっこいいなこの音しかもいい歌詞だなって思えてきたんです。やっぱりこの曲はcapsuleではなくPerfumeの歌だなって。そう思ったときにはもう最高を〜って頭の中でリピートしてました。 <br /> <br />今回の曲もまた最初聞いたとき、ディスコ・ディスコって前にもこれあっただろ、今回ははずれだわーとかって思ってました。でもまた何回も聴いてみるとまたこの歌詞がよくて。PVもみるともうかわいすぎて、展開も面白いし、良くこんなの作ったな関さんgj。なんかサウンドもかっこいいな。そう思ったときにはディスコ・ディスコ〜って頭の中でリピートしてました。 <br /> <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です スルメも良いけど、そろそろキラーチェーンも・・・ 2009-03-25

80人中 66 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

サウンドが「capsule」っぽいということで批判している方がいましたが、あんま気になりません。 <br />(「capsule」にあまり想い入れがないっていうのもありますが。) <br /> <br />同じプロデューサーが作っているのだし曲が良ければそれで良しです。 <br />「capsule」っぽい曲でもしっかりと「Perfume」色が出せると証明できたと思えば良いと思います。 <br /> <br />曲はスルメですので何回か聴くとハマります。 <br />(「ディスコ〜♪×2、ワンル〜ム♪」って口走った瞬間がハマった証です。) <br /> <br />また一通り聴き慣れてからc/wの『23:30』を聴いてからまた聴くと、二度おいしい仕上がりになっていますね。 <br />(まあ人それぞれの感じ方によってでしょうけど・・・^^;) <br /> <br /> <br />前作の『願い』から今回の2曲に、「ふたつに分かれる」「半分の生活」「ふたり」「ひとつになる」などの言葉が <br />キーワードのように出てきて意味深で気になります。 <br /> <br />個人的な解釈ですが、『願い』と『ワンルーム・ディスコ』の登場人物が対比されていて、その二人を歌ったのが『23:30』だと、 <br />感じたのですが、人によって色んな解釈が出来るのでサウンドだけでなく、歌詞でも今回の2曲は面白いと思います。 <br /> <br />・・・しかしスルメ曲も良いですが、やはり地味目な曲よりもそろそろ『エレクトロ・ワールド』や『シークレットシークレット』級の <br />キラーチェーンが聴きたいです!! <br /> <br />『ポリリズム』や『チョコレイト・ディスコ』、『edge』ほど弾けてなくても良いので、そろそろマジでドカン!と一発お願いします。 <br /> <br /> <br />追記: <br />遂にやってくれました!!『NIGHT FLIGHT』、まさにこういうのを待ってました!!! <br />(『ワンルーム・ディスコ』のレビューで書くのは場違いですが、新アルバム期待大ですね!!) <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 聴きました、観ました、そして… 2009-02-16

54人中 44 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

新曲発表時、嬉しさあまりに先行レビュ−を書いてしまいましたが、25日に消して、発売に <br />再レビュ−致します。(雑談だったにも関わらず10名ほど参考になったとなっていました <br />が…) <br /> <br />正直言って、イントロ+サビ「ディスコ、ディスコ、ワンル−ムディスコ〜♪」の部分が <br />一番ハマりました。 <br />初めて聴いて以来、頭の中を目まぐるしく回っていますので、早速着信音にしちゃいました! <br /> <br />ファンを十分納得させる内容と思いますが、個人的には4星です。但しPVを観て合計5つ星 <br />です! <br /> <br />個人的に彼女たちの"コンピュ−タヴォイス"は初めて聴いた時から妙にシンクロして来るの <br />で、例え駄作でも普通に受け入れてしまいがちですが。(今まで一番、フィリングしなかった <br />のが「引力」です。) <br /> <br />ハタチになったPerfumeの新曲は"大人"らしく美しく、でもPerfumeらしく可愛く仕上がってい <br />ます。特に踊りの方は「Love the world」、「Dream fighter」と比較して一番可愛いかも… <br /> <br />最後にこの曲がCapsuleチックと評価していた方もいましたが、そうでしたら、もっとアップ <br />テンポでエレクトロニックサウンドがさらに加わっていることを推測します。 <br />それはそれで良かったかも知れませんね。 <br />でも、良く考えたらそれは「チョコレイト・ディスコ」でした。 <br /> <br />それにPerfumeは中田ヤスタカサウンド+踊りが50%、 <br />残りの50%はあ−ちゃんです、のっちです、かしゆかです、 <br />全て合わせて今のPerfumeです。What's else ??? <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 外側はかわいらしく、内側はしっかり強いPerfume自身のような 2009-04-18

12人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

Perfumeファンの友人(30代男性)は2曲とも期待はずれだったらしい。私も「ワンルーム・ディスコ」はイントロがものすごくかっこよくて、歌が始まってからはごく普通だと思いました。しかし2回目のオリコン・ウィークリー1位を獲りました。こういう音が普通に受け入れられていくのは良いことだろうと思います。 <br /> <br />「ワンルーム・ディスコ」のインストを聴くと、とてもロック寄りで力強い。しかしヴォーカルが入ると、外側はかわいらしくコーティングされ、内側にしっかりと強い芯を秘めた音楽になります。奇しくもそれはPerfume自身のような構造であることは感慨深い。(いや、考え深いというべきだったね、ゴメンゴメン。) <br /> <br />今回のDVDの最後みたいに、ちょっとしたおまけを毎回つけてくれるとうれしいですね。 <br /> <br />「23:30」は一緒にいたいという気持ちが、一緒にいない時間を締め付けていく感情がよく表現されている曲だと思います。とてもアコースティックな響きをしていますが、これらがすべてコンピュータの中で作られているのは驚きです。 <br /> <br />もしも眠る時間と引き換えに一緒にいられるなら、ずっと一緒にいたいという気持ち。でもその気持ちがどこに向かっているのかわからない不安さを抱えたまま、彼の車でうちまで送ってもらってる情景が浮かびます。でも彼女は帰らなくちゃいけないし、彼も帰らなくちゃいけないもどかしさ。こういうアコーステックな曲は、近い未来にあ〜ちゃんの歌いあげを開放する布石となるのでしょうか。

評価:ユーザ評価は5.0点です パフュームの代表作 2009-03-29

71人中 55 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ファンがパフュームに求めているであろう要素が8割方は入っているので、後になって代表曲の一つとして認知されることは間違いない(じゃあ入っていない残りの2割って何なのかというと、例えば「エレクトロワールド」なんかに典型的なのっちの高音や、「セラミックガール」、「リニアモーターガール」のような現実離れした歌詞等々)。 <br />アッパーなイントロに踊りやすそうなリズム、中毒性の高いメロディーやサビのフレーズ、一見ポジティブな歌詞の裏に隠されたある種の沈鬱さ(「チョコレイト・ディスコ」では「教室」だったダンスフロアがさらに狭い「ワンルーム」に押し込められている)など、(あくまでもファンであれば)文句の付けようがない。 <br />歌に関しては、かしゆかの声がもつある種のアンニュイが久しぶりに強調されていて(菊地成孔は岩澤瞳の後釜としてかしゆかを起用すべきだったと思う・笑)、ディスコティックな雰囲気との対比でより毒性が強くなっている。そのあたりが他のレヴューで言われているように、80年代的なのかもしれない。 <br />カップリング「23:30」は「ワンルーム・ディスコ」の種明かしのような曲。勘のいい人なら気づきそうなことをわざわざ別の曲で解説することもなかろうに、という気もするが、サウンド的には新境地を開いている。