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カスタマーレビュー数:22
販売価格:129円
中古価格:1円
定価:525円
発売:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
発売日:2009-02-25
出版日:
種別:#
ランキングには入っていません
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どうして、こんなに・・・
2009-02-25
17人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とても切なく、深く、広がりのあるバラードです。 <br />どうして、こんなに小田さんの歌は心に入っていくのでしょう。 <br />私が思うに“小田和正という人間は決してぶれない”からだと思います。 <br />誇りを持って信念を貫き続ける生き方が、彼の歌の中に凝縮されているから <br />聴く人達の心を打つんだと、そう思います。 <br /> <br />“さよならは 言わない”というタイトルは、61歳の小田さんの言葉だからこそ <br />重みがあり、心にズシッときます。 <br />“ずっと楽しかったね”というフレーズには、「人生は、けっこう悪くないよ!」という <br />小田さん流のメッセージが込められているようで、温かさを感じます。 <br /> <br />ジャケットには、ちょっと舌をだして、にこやかに笑っている小田さんがいます。 <br />でも、その笑顔の裏には、大きな荷物を一生懸命背負って、ずっと歩き続けている <br />小田さんの姿が隠されているようで、切なくもあり、拍手を送りたい気持ちで一杯です。 <br />
果実の一番、美味しい部分
2009-04-07
14人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
去年の暮れに初めて聞いたときは、この歌を持って引退するのかと思ったほど <br />印象的な小田節でした。 <br /> <br />ここ数年の積極的な音楽活動の中で一つの節目となりそうな完成度です。 <br /> <br />これまでと違うのは、少しくすんだトーンが旋律の中に見受けられるところです。 <br />春から夏にかけての明るい光をまとった果実のイメージが小田さんの曲には強かったのですが <br />ここでは、腐れ落ちる寸前の甘美な果実の部分がうまく表現できていると思います。 <br /> <br />名曲です。 <br /> <br /> <br /> <br />
やや原点回帰
2009-03-03
14人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オフコース時代はメロディラインとコード進行に丁寧にヴォーカルを乗せていた印象があるが,近年は徹底したアコースティックサウンドをキラキラシンセでコーティングした上に,歌うというより語りかけるようなヴォーカルスタイルに変化したように思われる。今回のシングルはやや趣向を変え,「秋の気配」などに通じるメロウ且つ叙情的な楽曲に。何も特別な事はしていない凡庸なバラード。凡百のシンガーが歌ったなら睡眠導入剤になりかねない。が,この人のヴォーカルはそれを補って余りあり,楽曲に潤いを与えている。時代性を回避したサウンドプロダクションなので,かなり広範囲の支持を得られると思われる。この年で甘酸っぱい大衆向けラヴソングを歌って様になるシンガーはまずいない。
感動の涙のあとの不安。
2009-03-01
11人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
某ドラマのエンディング曲という紹介でサビの部分を聞いた瞬間から、何故かこの曲がいつもより非常に気になって仕方ありませんでした。 実際、販売されて聴いてみたところ、最初から涙が止めどなく流れてどうしようもありませんでした。 小田さんはソロになってからも沢山の名曲を作られました。けれどこの曲は今までの曲と明らかに違います。小田さんの心の声が哀しいほど、痛いほどに伝わってきます。 だからなのか分かりませんが本当に涙が止まりませんでした。 これが本当に心を打たれた感動の涙という物なのだろうか、と思いながらジャケットを改めて見るとそこにあるのは小田さんの笑顔…。 違和感を感じたのは最近のジャケットと明らかに違うから。本当にシンプルにタイトルと小田さんの写真だけ…。 敢えて何故、このようなジャケットにしたのか。考えれば考える程に、このジャケットにも小田さんのメッセージが込められているとしか考えられなくなり、今度は不安の涙が流れました。 ファンの皆様は勿論、一般の方にも是非聴いて頂きたい一曲です。
クリアな詩
2009-03-27
9人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
しっとりしたメロディーと、小田さんのクリアーな声、そして詩の内容で、涙を誘う <br />詩がよくて、うなずきながら聞いてしまう <br />小田さんらしい詩です