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カスタマーレビュー数:10
販売価格:2400円
定価:3000円
発売:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009-03-11
出版日:
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ランキングには入っていません
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定着した幸宏のエレクトロニカ
2009-03-29
23人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Sketch Show以来のエレクトロニカ路線を継承する <br />最新作。 <br />前作「Blue Moon Blue」 がお好きな方ならば <br />文句なしにオススメできる作品です。 <br />特に暗さと哀愁が漂う <br />10と5がオススメです。 <br />いつまでも、アルファ時代を懐かしんでも仕方ないし <br />幸宏さん上手に確実に次のステップを踏んだと思います。
幸宏さん、名盤をありがとう。
2009-03-31
21人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
確かに前衛的なエレクトロニカサウンドやドラミングはありませんが、さらに練り上げられた円熟サウンドと名曲群。冒頭の1〜2曲目の素晴らしさは幸宏さんの作品群でも随一です。ご本人も聞き飽きないとおっしゃっている、そのとおりの名盤。ライブがとても楽しみです。
奇跡の前作から一歩後退してしまった残念作。
2009-03-15
45人中 23 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
エレクトロニカと幸宏節の奇跡的な融合で大傑作だった前作BMBから、 <br />残念ながら一歩後退してしまった気がします。 <br />メチャメチャ悲しい…。あの方向性で良かったのに…。 <br />pupaと同時期に作り、どっちに振るか決めないで作ったらしく(それってまさかpupaのボツ曲では?と思うほど) <br />スケジュールタイトで時間不足露呈なのか、楽曲自体がとっても弱いです。 <br />中途半端にバンドサウンドなのが幸宏氏らしくなく古臭く感じますし、 <br />シンプルで整理された前作と比べると、本作はやたらと音数多く過剰気味にかぶさってます。 <br />表面的にはエレクトロニカ風なんですが、根底に感じられるのはJ-pop路線への回帰。 <br />幸宏氏にはニカを究極に突き詰めて音数が少ない感じで歌詞はもはや単語、 <br />そして高橋幸宏ならではのスネアの音色と極意のリズム構成で、なーんていう <br />枯淡の境地の路線に向かってほしいなあ、なんて密かに勝手に希望します。 <br />そう、たとえばWILD&MOODYの今版みたいなやつ! <br />
こぢんまりとまとまっているが・・・・
2009-03-28
31人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ハッキリ言って、拍子抜けです。 <br />幸宏さんのアルバムは中学生の頃から聴いていますが、1回聴いて感動がなかったのは初めてです。えっ?何?いつもの幸宏節は?かっこよさは?と言った感じです。こぢんまりとまとまってはいますが、「うわあ、かっこいい!」といったおもしろさが私には伝わってこなかったです。このアルバムと同時にアルファレコード時代のベスト盤「Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985(Blu-spec CD) 完全生産限定盤」を購入してしまったので、余計にそう感じるのかもしれません。ALFA時代のアルバムがあまりにも素晴らしすぎるのかもしれませんが、もう一度この頃のようなセンスの良さが光るアルバムを作ってほしいと願わずにはいられません。幸宏さんを知りたい人は前述のベスト盤、お勧めです! <br />もう一度、幸宏節炸裂!ドラム炸裂!といったアルバムが聴きたいなあ!
つまらん
2009-04-19
26人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とにかく曲がつまらないのにビックリ(否、ある意味予想通り)。前作はかなり良かっただけに残念。