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カスタマーレビュー数:2
販売価格:1756円
中古価格:1480円
定価:2000円
発売:GIZA(J)(M)
発売日:2008-12-10
種別:CD
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46位
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すばらしい音楽
2009-01-02
8人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ZARDファンなら一度は聴いてみても良い音楽だ。 一部で誤解もされてる羽田さんだが、最期のZARDのバックアップアーティストの一人で、決して坂井泉水さんと無関係ではないのだ。 それは別として、彼女の奏でるピアノ曲は、非常に解釈があっていると思う。 単にZARDの思い出を弾いているのではなく、坂井泉水さんのZARDの世界という物をちゃんと消化して、演奏してくれている。 ストリングスのはいる曲もあるが、個人的には羽田さんのピアノソロで終わる曲の方がよいと思う。 彼女の中で坂井泉水さんのZARDの世界を理解していると思うから。 出来るなら、すべての曲をピアノソロで弾いてもらいたいと思う。 羽田さんなら十分にそれで立派な物が出来ると思うのだが。 とにかく、今後が楽しみなピアニストの登場である。
今回も、自信を持ってお薦めできる作品です。是非聴いてみてください!!
2009-01-17
4人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
羽田裕美さんの大阪でのミニコンサートが大盛況だったことが納得できる作品です。 数多くのメロディの中からZARD自らが選び、それに“詩…言葉”を乗せて初めて一つの楽曲が生まれます。 ZARDはどんな些細な事にさえも、こだわりとも言えるほどの思いで、自分の納得のいく作品作りに挑んでおられた事は、周知の事実でしょう。 不動のZARD世界を築きあげた楽曲が、ピアノクラシックとしてアレンジされ紡ぎあげられたナンバーを、羽田さんは見事に弾きこなされています。 第1弾は、ZARDの世界を壊さないように…という遠慮みたいなものが垣間見られたようにも思いました。 しかし、第2弾&3弾と回を重ねるごとに、鍵盤ひとつひとつの“音”を大切になさる、羽田さん独自の世界が誕生してきたように思います。 ZARDが“詩”を通して伝えたかった事と、羽田さんのZARDに対する熱い想いと共に、“音”を通して伝えたい“何か”が感じられます。 その“何か”は、リスナーひとりひとりが、自由に感じ取っていいのではないでしょうか… 哀しいけれど…ZARDの新しい楽曲が生まれることがない今となっては、“詩”がないからこそ、ピアノの一音一音から、それぞれの自由なリスナーの想い…ZARDに対する新たな想いが膨らんでいくのだと思います。 2007年に行われたZARD追悼ライブでは、新進ピアニストであった羽田さんも、ZARDの功績を後世に伝えていく、“要”となっていただきたい存在です。 今後、まだまだ続編が出ることを期待しているだけでなく、羽田さんの心のこもった演奏が、聴く人の心を深く打つことを信じています。 そういう意味もこめて、ZARD、そしてZARDの楽曲をこよなく愛する人だけでなく、音楽を愛する人すべてに聴いて戴きたい作品です。