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劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】 [DVD]詳細情報とランキング

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劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】 [DVD]

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劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】 [DVD]


お勧め度:ユーザ評価は4.0点です カスタマーレビュー数:35

販売価格:5980円
中古価格:4200円
定価:8925円
発売:アニプレックス
発売日:2009-01-28
出版日:
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】 [DVD]のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 1つの映画作品として十分に楽しめた。 2009-01-29

42人中 30 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

各章の時間軸がバラバラな『空の境界』において、この『矛盾螺旋』はその内容自体がバラバラな時間軸で展開する。 <br /> <br />独特のシーン運びと繰り返される場面。 <br />出来事を傍観する様な視点と観客を引き込むセリフの数々。 <br />太極図のアイキャッチで陰と陽を表すが如く「式&巴」視点と「橙子&幹也」の視点が劇中で入れ替わる。 <br />ここで其々の視点が女性と男性の組み合わせである事も太極図の意味する所と通じる。 <br />そして三度目のアイキャッチで陰と陽が混ざり合い結末へと至る。 <br />これ等の演出・構成は原作の力もあるのだろうが非常に興味深く魅力的に感じた。 <br /> <br />素晴らしい作画で展開する怒涛のアクション。 <br />ゲストキャラクターである臙条巴の成長とその生き様。 <br />そして血沸き肉踊る圧巻のクライマックスから『sprinter』の流れるエンディングまで、どれを取っても鳥肌物です!!。 <br /> <br />四章までの『空の境界』は時間的にも内容的にもOVAの様でしたが『矛盾螺旋』は劇場版の名に恥じない、1つの映画作品として十分楽しめる出来だと思います。

評価:ユーザ評価は5.0点です まさか空の境界で泣きそうになるとは思わなかった 2009-01-27

30人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

今までの劇場版空の境界とは一線を画す出来だと思います。ラスボスとあってバトルシーンも多め、ストーリーも時間軸をわざとバラバラにして語り(燈子さんの説明など)やラストバトルへの流れの単調さをカバーしていて、アニメーションならではのアレンジがすごくよかったです。式と臙条巴が原作よりかっこいいと思ってしまうほど(笑)中盤からEDのsprinterまで鳥肌立ちっぱなし間違いなしです。 <br />悪い点は原作を知らないと理解できない作りかなと思いました。 <br />あとどうでもいいんですけど毎回通常版の表紙の方がカッコいいのはなんとかならないんだろうか……

評価:ユーザ評価は5.0点です 邪悪そうな橙子さんがイイ! 2009-01-28

20人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

色々な評価があると思いますが原作を読んでいれば、こうしたのか!と演出に感心しながら見られるかと。個人的には☆5です。ただ気になるところも。戦闘シーンは良かったんですが、巴の心理面を掘り下げる為にも式と巴の会話がもう少ししっかりあって欲しかった。やはり5章は巴を如何に表現するか?だと思うので。 <br />最後のデレる式も最高ですが、アルバと対決する時の橙子さんが凄くいいです。あんなに悪役っぽいとは…。

評価:ユーザ評価は5.0点です 面白いです 2008-12-30

11人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

劇場で観ました。とてもよかったのですが、作画の粗い箇所があり、全体を通してみるとすごく気になります。実際に制作されるのは大変だと思いますが、修正されてる事を期待します。

評価:ユーザ評価は4.0点です 野心作と言うか実験映画と言うか 2009-05-29

10人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

非常に評価が分かれる作品かと思います。少なくとも万人に手放しで勧められるものではないです。<br /><br /><br />まず感じたのは、劇場版から矛盾螺旋に触れた方には少々酷な作品だということです。冒頭いきなりから中盤終わりまではシーンの切り替え・反復がとことん多く、またシーンとシーンの因果関係が掴みづらいので、話の筋が読み取りづらい。螺旋の雰囲気を上手に表しているとも受け取れますし、断片的すぎて視聴に障る・不快になるという見方もあるでしょう。<br /><br />良くも悪くも劇場版は断片シーンが印象に残ります。原作準拠の時系列・作風にすれば無難になりすぎるのかも知れませんが、1〜4章とは違って長時間の映像ですし、できればある程度の分かりやすさ・素直さがあった方が作品に没頭させやすかったのではないかと思いました。<br /><br /><br />とはいえ、観た方それぞれが何かしら見所を発見するとは思います。私個人はアルバの少々危なめな雰囲気が原作以上に醸し出されていた点が好きでしたし、両儀と荒耶の戦闘シーンも1章に負けず劣らず身震いしました。逆に臙条の『惚れてるんだ』はそこに至る過程が余りにも説明不足で、ちょっとあんまりかなと。<br /><br />なので感想としては、いいシーンと悪いシーンの落差がありすぎるということでしょうか。平均値で高評価な作品とはちょっと言い難いです。<br /><br /><br />表現がかなり特殊なので、観てみて面白くなかったと思ったならば堂々とそう主張していいタイプの作品だと思います。逆に好きな方にはとことん好きになってほしい作品でもありますね(どんな作品にでも言えることですが)。<br /><br /><br /><br />本心を言えば。この『矛盾螺旋』・より素直にまとまった『矛盾螺旋』の二つならやはり後者を選びます。アニプレックスの岩上プロデューサーが非常な野心作になると語っていらしたりしたんですが、折角の劇場版なのだから、普通の野心作が良かったかと。<br />