クリックすると拡大します
カスタマーレビュー数:6
販売価格:9800円
中古価格:8150円
定価:9800円
発売:commmons
発売日:2008-12-10
種別:CD
ランキングには入っていません
ランキングには入っていません
ランキングには入っていません
雰囲気が味わえるアルバム ・ Tシャツの価格
2008-11-02
63人中 58 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
メルトダウン・フェスティバル、ロンドン公演に行くことができました。 思った以上に日本人が少なく、そういった雰囲気の公演が こうやって音源として発表される事を大変嬉しく思います。 来年にはDVDが出る予定とのことで、そちらにも大変期待しています。 やはり、ヴィジュアルとオーディオが一体化してこそ、今のHASYMOであると思います。 ヨーロッパ2日間はYellow Magic Orchestraに戻っていましたが。 2枚組を購入して、国ごとの雰囲気を音なりに楽しめるであろう事が楽しみです。 本来ならば、アルバムを聴いてから評価すべきなのでしょうが、 ロンドン公演はすばらしいの一言に尽きるという事と、 CDやDVDにして欲しいと思っていた事が現実になりましたので、 CDが出たということ自体に評価をさせていただきます。それから 限定版のTシャツについて多少みなさん意見がおありなようなので、 Tシャツについて書かせていただきたく、先にレビューを書かせていただきます。 Tシャツ付きで9800円が高いのかどうなのか、僕は妥当だと思います。 というのも、僕は会場でTシャツを買いました。20ポンドしていました。 20ポンドは当時のレートで、4000円よりも若干高いぐらいでした。 僕の友人は手持ち金がなくてTシャツを購入できなかったので、この限定版を勧めておきました。 1公演の音源だけ買う事もできますし、2公演がまとまってるものも買えますし、 Tシャツ付きもあるということで、選択肢があって、良い事だと思います。 どなたかの参考になれば幸いです。
これはAlfa商法とは違うと思う。
2008-10-29
48人中 39 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
EUYMOでしか聞けない音源が1〜2曲追加されて9,800円というのなら立派なAlfa商法と言えようが、Tシャツがいらない人はLONDONYMOとGIJONYMOを買えば安く全ての曲が聴けるようになっている。これはAlfa時代には無かった親切さだ。昔に比べればユーザーフレンドリーな商売をしているよ。差額3,920円がTシャツの価値に値する金額かどうかは、また別の次元の話。私はTシャツはいらないのでLONDONYMOとGIJONYMOの2枚を買うだろう。 楽曲には期待しているが聞いていないので★3つとした。
こういう限定CDは何のプレミアにもならないんだよね。
2008-11-13
34人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
世代的にもういい大人相手に特典がTシャツです。 商品企画をしたのは高校生でしょうか。 YMO関係の希少音源/画像/動画ですらなく こうしたカンバッチやYMOシャツや腕時計など 売り物なら誰も買わないオモチャを (LIVE会場で記念に買うならわかります) さも有難い特典かのように商品につけて「限定版」と銘打つのは 「東芝EMI商法」とでも呼べるものでしょう。 現在そうした過去の自称限定版CDに 何のプレミアもついていないのを見ても、 「わかってないね」というファンの冷やかな視線を感じ取れます。 なにかこう、YMOファンの思考・発想の一般傾向とずれている方の、 何の愛情の感じられない企画が残念です。毎度ですが。 救いなのは簡単に正気に戻れる価格だという点。 被害者も少ないはず。それで★★です。 時期をずらして発売するDVDでも また布つきの「限定版」を用意するつもりなのでしょうか。 どうか高額でお願いいたします。
不滅のAlfa商法
2008-10-25
40人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このEUYMOの価格とLONDONYMOとGIJONYMOを足した価格の差が最初はよく分からなかった。 それぞれのアルバムの収録曲を調べても、全部同じ。 一番高いものには通常版に入っていないボーナストラックが…とか、ライブを収録したDVDが…というわけでもないようだ。 果たして価格の差は特製Tシャツがついているか否かの違いでしかなかった。 だったらTシャツがなくても構わない人はLONDONとGIJONを買った方が安上がりだ。 それにしても何故ファンの間で〈Alfa商法〉という言葉が生まれるくらい、YMOのメンバーの周りにはせこい商売をするようなスタッフばかりが集まるのだろう? レーベルがエイベックス系になってもAlfa商法の伝統が続いているというのもYMOの業(カルマ)なのだろうか。 そんな暇があったら若いファンのために写真集&資料集「OMIYAGE」(小学館)と「YMO BOOK」(学研)を復刻した方がずっといいと思う。 そういうわけで聴いてもいないのに星は1個。 もちろん発売されたら「LONDON」「GIJON」をまとめ買いして聴きまくるつもりなのは言うまでもない。 その時はもちろん★★★★★★★くらいはつけるだろう。きっと。
これはYMOじゃない。
2008-11-21
29人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これはYMOという名前で YMOと同じメンバーが演奏してるのに YMOではない、という珍しいアルバムです。 なんかパシフィコ横浜から変な方向行ってますよね、YMOは。 ゆるきゃいいってもんじゃない、と思うんですよ。全盛期の半分以下の演奏です。 少なくとも2年連続同じセットリスト、同じアレンジなんて今までは考えられなかったし、 やる気も感じられません。RIOT IN LAGOSなんて2004年からずっと演ってて飽きました。 サポートの高田漣のスティールギターや権藤知彦の吹き物も主張し過ぎですし、 何よりエレクトロニクスからYMOが逃げて、生バンドごっこしています。 少なくともスケッチショウは新しかったし幸宏ソロもワールドシャイネスも良かった。 コモンズ定着のための資金集めならもう止めちゃったほうがいいんじゃないですか。