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カスタマーレビュー数:5
販売価格:1351円
中古価格:2715円
定価:1864円
発売:Arista
発売日:2008-11-18
出版日:
種別:#
ランキングには入っていません
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今一番癒される女性ヴォーカルは?と訊かれたら迷わずDidoと答えます・・・
2008-12-28
6人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
プログレ好きの心をくすぐるようなジャケットの絵柄・・・。 <br />前2作のアルバムトータルセールスを度外視しても <br />ただのポップシンガーではないことが容易に想像できるだろう。 <br /> <br />3つ折りの紙ジャケットに描かれた壮大な世界観は <br />名前や話題性で売れるような商業主義的な作風とはまったく一線を画しているし <br />女性アーティストとしての資質の高さは並外れていると思う。 <br /> <br />コンセプトアルバムではないが根底に流れるテーマは“Home”であり <br />さまざまな想いが交錯するようなすばらしい詞の内容から <br />Didoの心を読み取ろうとすれば <br />地球を“Home”に見立てた意味もなんとなく見えてくる気がする。 <br />帰る場所を目前にした孤独な空間に漂う宇宙飛行士の姿は <br />Dido自身なのかもしれない。 <br /> <br />4曲目のブライアン・イーノとのコラボは驚きだが <br />Didoの奏でるリコーダーの音色は、ずっと聴いていたいような <br />まるで遠いふるさとに帰ったような安堵と安らぎを感じさせてくれる。 <br /> <br />とにかく好きな人にとってはたまらなく好きだと思うくらいに <br />のめり込んでしまうアーティストだろうし <br />私にとっても今最高のヒーリングミュージックと言える。 <br /> <br /> Thank You Dido と言いたくなるような作品だ。
シンプルなんだけれど
2009-01-06
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とてもオーガニックな質感のあるアルバムでした。ちょっとかすれ気味だけれど優しいボーカルと素直に癒し系な曲・・・。それでもなんでか現代的というか、エレクトロニカな感触があるのが不思議です。アート・リンゼイのアルバムにも似た、気持ち良さの中にもとんがりがあり、ちょっとクールな風というか。。。良い。
彼女の最高傑作。
2008-12-20
3人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
10年余りでたった2作 しかも いずれも1000万枚近い売り上げを誇る彼女の5年ぶりの新作がリリースされた。2年前に亡くなったという 彼女の父への想いが込められたという新作は 彼女が歌詞 プロデュースのみならず プログラミング、楽器演奏にまで及んだ意欲作だ。歌詞の内容は 温かみもあり ほろ苦くもある彼女らしさをたたえつつ サウンドはシンプルだがこだわって作られた。前作のようなクラブっぽい音は皆無だが その削ぎ落とされた サウンドは 見事に '傑作'というに 値するものに昇華している。特にGRAFTON STREETのサウンド、歌詞の素晴らしさは見事
良質のポップ・アルバム
2008-12-13
3人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とても聴きやすくて落ち着けるという印象のアルバムです。スリムな容姿にピッタリに歌声は心地良く、楽曲やアレンジは僕のような古い音楽ファンにはどことなく懐かしさを感じさせてくれます。 <br /> <br />「ドント・ビリーヴ・イン・ラヴ 」や「グラフトン・ストリート 」は売れ線の曲ですのでシングルになりそうです。日本でもドラマなどとタイアップしたらけっこうなヒットするでしょう。その他の曲も素直に良い曲、良い音と感じられます。 <br /> <br />アルバム全体はタイトル通りに『家』が主題となっています。
pop女性voの典型的にいいところ
2008-11-30
8人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
jazz女性voのなにかメボシイものとjazzとpopコーナーをうろうろしてenoとの共作曲ありdidoと某タワレコ紹介で試聴してみると声が気に入ったのでさっそく購入してしまう。後でわかったが、国内盤が出る。歌詞が気になってきたので少々高くても待つべきだったか。enya系やpopjazz女性vo系が好きな人にはお勧め。万人向きとは思える曲が多い中enoとの共作曲には癒し効果大。