アマゾン(amazon) ランキング
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男
2008-10-30
2人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
PF版DVDのオープニングを観た時は少し違和感を覚えました。 人物以外の無機質な物はCGで描かれているのに、奥行きを感じさせない小さなライヴハウスで生演奏しているような音に消化不良をおこしました。 柳ジョージのファンですが、本当に彼で良かったのか?と、演歌を想わせてしまうボーカルにも疑問を感じました。 しかし、このシングルヴァージョンは2曲とも完璧な出来で感激しました。 柳ジョージらしさが出た、男臭いロックとレゲエになっていて安心した次第です。 『仕上げが違うとこんなに伝わり方が違う』のかと改めて驚かされました。 でもヤッパリ『アストラギウス銀河物語』の世界観を完璧に表現していたのは、もう新曲は聴くことは叶わない【乾裕樹】でした。 改めて合掌。
R&Bな曲に仕上がってます!
2008-09-21
9人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
"柳ジョージ"さんは活動歴も長い方で私も音楽は色々、聴く方でしたが"柳ジョージ"さんのCDでの購入は今回が初めてです。もちろん「ボトムズ ペールゼンファイルズ」のOP,ED曲としての購入ですが"柳ジョージ"さんの唄声や曲自体の良さがCDの方が断然良くわかりました。 (塩山さんのイラストも実は縦長!) 両曲とも高橋監督の作詞であり、かねてからボトムズの主題歌を"柳ジョージ"さんに唄って欲しいとの高橋監督の想いが今回ようやく実現できたそうです。 ちなみに"柳ジョージ"さんの事務所にボトムズ好きの方がいて新作ボトムズの評判も、きいていて主題歌に参加できて良かったとの"柳ジョージ"さんのコメントも雑誌でありました。そこでは高橋監督作品はカッコイイので少しクール感を出しながら唄いました、ともありました。 「鉄のララバイ」はボトムズの映像の方ではOPに使用されていて映像が3DCGで主題歌も新起用で始めは私も正直馴染めませんでした。OP映像の方は結局、最後まで馴染めませんでしたが曲の方は高橋監督が作詞している事もあり、よく歌詞を聴いてみると「穢れちまった 紅い雨が降り注ぐ」などボトムズの世界がよく表現されていると感じました。OPでは聴けない歌詞2番の「スコープ越しに 見えるその未来」なども良いです。 ED曲の「バイバイ ブラザー」は、ボトムズのED曲では今までに無い味がありますね。 EDの作画がコミックの「AT Stories」な印象で、どちらかと言うと私は「AT Stories」のイメージが浮かんでしかたがなく「ペールゼンファイルズ」で無く「AT Stories」であればピッタリな曲と感じました。 しかし、曲としては"柳ジョージ"さんの唄も陽気さの漂う少しイキな感じも表現されている所が好きです。 願わくば、もっと早いタイミングでCD化されて欲しかったです。 映画版の主題歌にも使用されると良いですね!
鉄のララバイ
2008-09-09
6人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
硝煙と炎の燻る歌詞が世界感を表してます正に主題歌を名乗るにふさわしい曲です最近の作品にあるイメージソングにもなっていない媚びた萌え物やイメージソング擬な主題歌?に失望中でしたがこの作品は本物です個人的にはC/Wのバイバイブラザーが好きです曽野 由大さん著のAT Storiesと合わせてみるとアストラギウスに居る感覚になります
この時代にこんな良い曲があったとは
2008-09-08
11人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんだかよく説明はできないが、現代社会を生きる30代、40代サラリーマンの応援ソングではないかと思う。私にはそう聞こえた。現在のテンポだけ速くて何言ってるか分からない、流行りだけに流されてただ叫んでるだけの曲、不愉快な萌声だけの曲が主流の今ではかなり貴重な存在だ。ボトムズとともにこの路線を貫き通していって欲しい。
大人のロック健在!
2008-09-07
6人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アルバム「Still Crazy」発売から約2年振りの新曲で、OVA「装甲騎兵 ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」のオープニング・テーマとして起用されている。オリコンチャートでは最高72位にランクするなどで、定評が多いようだ。久しぶりの新曲で、パワーは少し控えめにしているようだが、それでも衰えを感じない。来年はデビュー40周年で今日に至るまでブルースをベースにロックを歌い、演奏を続けてきた精神力には頭が下がる思いだ。