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カスタマーレビュー数:9
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松山ケンイチ
2008-11-23
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映画館に行く前に観ました。 松ケンの演技に対する姿勢や考え方などが、 よく解り、感心します。 そして何より、面白くて楽しいメイキングお宝画像満載でした。 本編DVDを観る前にどうぞ(^^)オススメです。
現世に降臨されたクラウザーさんを目撃せよ!
2008-11-11
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このディスク「誰も見たことがない松山ケンイチを目撃せよ!」とキャッチコピーにあるが、あえて言い換えたい。 「映画以上にリアルな生身のクラウザーさんを目撃せよ!」 確かに松ケンのインタビューはある。中には、半分くらいクラウザー入ったままなんじゃないの?と思うような、松ケンらしからぬコメントも収録されている。しかし、松ケンファンにもDMC信者にも自信を持ってお薦めしたいお宝モノの映像は、インタビューよりもメイキングシーンである。 松ケンが映画以上に「根岸くん」であり「クラウザーさん」だった、というのは語弊があるだろうか。 とにかく憑依レベルが半端じゃない。 根岸の演じ方で悩んだりへこんだり、カジヒデキの生歌に喜んでクネクネ踊ったり。打合せ中でも休憩中でも、無邪気でひたむきな青年はどこから見ても「根岸くん」そのものだ。 一変してクラウザー姿の時は、スタッフやエキストラをデス声・クラウザートークで翻弄し、イントロから陶酔しきったライブパフォーマンスを見せ、信者をタンバリンで公開処刑したりする。本当に、映画本編じゃないのが不思議なくらいの「クラウザーさん」ぶり。ライブは結構な回数撮影したらしいが、本編で流れたのはその中のごく一部。エキストラとのトークシーンも含めて「クラウザーさん」のステージは、完全ノーカットでDVDに収録して販売してもらいたいくらいだ。 撮影終了後の監督や共演者、エキストラのDMC信者のコメントに心から共感した。 「あれは松山さんじゃないです。本物のクラウザーさんです!」
おもしろいに決まってるじゃん!
2008-10-27
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映画本編を観て、ハマりにハマってしまい(笑)、コミックス大人買いから始まり、関連本やCD、フィギュア、もちろんこのDVDも当たり前のように購入してしまった。 本編が何回観てもおもしろいんだから、その舞台裏のメイキングがおもしろくないわけがないじゃない!! 私もこのライブ会場の中の一人でいたかった!!と、切なくなりながら何回も観ています。 松ケンの真面目なのかふざけているのか、わからないインタビューもおもしろかった! DMCファン、松ケンファン、みんなこぞってSOKUGAI(即買)せよ!!
マツケン☆メタル
2008-09-06
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今、劇場で本編を目撃してきた。ヤバぃょ、完全にハマったょ…。デスメタルという響き、ストーリーに興味があったのとandマツケンの演技に注目して、見たい作品だった本作。 オレ〜、オレ〜、マツケン☆メタル♪ これは、完全に、間違いなく【マツケンワールド】だ。 原作だの、DMCの音がどうだの、そんな細かいコト抜きに楽しくて、切なくて、温かい気持ちで、一体感を見て笑えた。 本当に楽しい作品だったし、登場キャラクター達がすっごい魅力的。ローサちゃんの可愛いパンチラを(笑)ぜひ、劇場で目撃せよッ! そして、○○○を殺害せよッ!(笑)【←○は、各個人で】 20世紀少年よろしく、今…自分の中で邦画が熱いッ!!。音楽好きな方は、ぜひ見てくださいッ。 ジーン・シモンズや、マーティ・フリードマンも出演してるし〜 カラオケでも、歌いたくなった (熊本県☆秀ちゃん流☆男性☆A型)
「見えない力」が見えてくる感じ、とでもいうか・・・
2008-09-04
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映画を見てからこのDVDを見た。 映画公開前の告知DVDだし、ネタばれしないように工夫されているので、ストーリーに直接関わる部分はほとんどない。 松山ケンイチのインタビュー、撮影風景、オフショットなどが断片的に収められている。 ところで、なぜかこのDVDは、映画よりも更に「映倫抵触では?!」という情報満載だ。 映画に盛り込みきれないからその分こっちに入れちゃえ!だろうか? 「守りに入らない」という決意!を表したんだろうか?? 正直「・・・引くな〜・・・(苦笑)」という場面もある。 しかしそんな中、「ファン役のたくさんのエキストラの存在の大きさ」というものに改めて気づかされた。 映画という架空の世界の中にあって、DMCとそのファンの関係は本物だったのかと軽く驚かされる。 彼らはデスメタルバンド・DMCの本物のサポーターとして、メンバーとこの映画を支え続けた。 たしかに、あのファンの一体感があれほどでなければ、 映画はもしかするとギスギスしてやさぐれたイメージのものになっていたかもしれない。 映画が極上のファンタジー要素をも兼ね備えたのは こんなパワーに包まれていたからなのかな・・・・とふと思った。 時折「引き」つつも(笑)そんなことを気づかせてくれる一枚だ。