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カスタマーレビュー数:3
販売価格:2191円
中古価格:2000円
定価:2500円
発売:ディウレコード
発売日:2008-04-11
出版日:
種別:#
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秀逸なTVサウンドトラック
2008-03-21
26人中 26 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1978年のオリジナル・アナログLPのクレジットは、 <br />●作曲・編曲:ミッキー吉野 <br />●演奏:ミッキー吉野グループ(ゴダイゴ) <br />●曲目:男たちの旅路/吉岡司令補のテーマ(哀愁)/若者のテーマ/若者のテーマ(朝)/ <br /> 追想/走れ!!陽平/冬の樹/悦子のテーマ/海(釧路まで)/シルバー・シート/ <br /> ガードマン出動/墓場の島/海(夕日)/真夜中の警備/吉岡司令補のテーマ/ <br /> 若者のテーマ(回想)/別離。 <br /> シリーズ第3部までの9作からのサントラ。何度もレコードに針を落とし、CD化を30 <br />年待ちました。清々しく軽快な「若者のテーマ」、夕陽の中に立つ吉岡司令補のイメージ <br />「吉岡司令補のテーマ」、悦子との「別離」は美しく胸に迫る曲。 <br /> とにかく、リイシューが嬉しい。 <br /> この他にも、シリーズ第4部「流氷」で、根室発列車の中で使われた曲や、「車輪の一歩」 <br />で効果的に使われた「THE SUN IS SETTING ON THE WEST」など、良い曲がまだまだあります。 <br />いつかCD化を、ぜひ。お願いいたします。
伝説のサウンドトラック!
2008-03-17
25人中 25 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
伝説のTVドラマ「男たちの旅路」。 <br />山田太一描く人間味溢れる登場人物たちのドラマを彩ったのがこのサウンドトラックです。 <br />このサウンドトラック自体が、LPで一度出たきり、長い間CD化されず、伝説の一枚でありました。 <br />鶴田浩二演じる吉岡司令補のテーマ曲は、渋い大人の男の哀愁と誇りを表現し、別離と名付けられたアルバム末尾のナンバーは、桃井かおり演じるヒロインとの別れのドラマを盛り上げました。一曲一曲の完成度が圧倒的に高く、サウンドトラックという枠組みを超える素晴らしさを持つアルバムです。個人的には長年のマストバイ・アイテムでした。CD化されてとても嬉しいです。星5つではとても足りない。
涙が出ます・・
2009-10-27
3人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このドラマが放送されていた当時、父は酒びたりで夜は遅く、母は知り合いのふぐ料理屋で夜のパートの仕事をしていました。母が作り置きしていった冷たい夕食を食べ終わるとこのドラマが始まります。 <br />2コ上の兄と二人で静かにテレビに向かっていました。 <br />涙が出ます。 <br />この音楽はテレビがとても優しかった時代、テレビがとても高尚だった時代の貧しい僕たちへの素敵な贈り物でした。 <br />見ていた人にはきっと脳裏にあの名場面が蘇ると思います。ほんの少しでも幸せを感じられるサウンドトラックです。