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33位
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タワーレコード @TOWER.JP 1419円
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OH! You must buy NOW!!
2008-10-04
1人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
You must have this CD in this cheep price if you don't have. This is the BEST! album of CTI series. "Concierto de Aranjuez" is accompined with orchestra arranged and conducted by Don Sebesky. Others are sextet format, Chet Baker(tp),Paul Desmond(as),Roland Hanna(p) Ron Carter(b),Steve Gadd(ds),and Jim Hall(g) You know, what great musicians joind!! We can not hear this kind of music anymore because Chet and Paul are already passed away(died). This is a memorable masterpiece which CTI created. (Remark;Sorry I'm writing this in English because of my computer trouble, I want to write Japanese but I can't write Japanese)
ホストもバックを固める名手達の演奏も楽しめる
2008-01-02
3人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現代ジャズギターにおける名手となると必ず名前が挙がるJ.ホール。恥ずかしながら、個人的に聴いた事のあるJ.ホール名義の作品としては今のところ本作('75年録音)だけです。当時勢いがあったCTIレーベルでの録音であり、且つ、そのレーベルで#1のセールスを記録したという本作。 タイトルとなっている[4]はD.セベスキーによるアレンジによるものですが、クラシックとは異なる聴き易さがポイントかと思います。なお、(ギター好きな)個人的お気に入りとなると、小曲ながらその腕が冴える[2]。小曲ゆえに詰め込まれたギターワークには嫌味が無く、なるほどの上手さが味わえます。 また、J.ホールのgを聴くのは当然なのでしょうが、ここに集っている名うての名手達による演奏も捨てがたいものがあります。[1](C.ポーター作のスタンダードです)でのC.ベイカー(tp)の枯れすぎた音(^^;、R.ハナ(p)の軽めのソロも非常にしっくりきます。 なお、S.ガッド(ds)のドラムはここではある意味ジャズっぽくなく、かなり低く/重い音に感じます。勿論、それもD.セベスキーの計算の上ではあるのでしょうが(^^;
協奏曲にこだわったロドリーゴとコンボにこだわったジム・ホール
2005-06-18
7人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
弱音楽器ギターによる協奏曲の作成に腐心し、ついに日の目を見ることになったアランフェス協奏曲。ギタリストなら誰しも一度は演奏を夢見るロドリーゴの名曲です。やがて名曲はクラシックの垣根を越え、多くのジャンルに多大な影響を及ぼしました。本作品はジャズ界におけるアランフェス協奏曲としては、1・2を争う名作でしょう。オーケストラは入っていません。カルテットかクインテットによる演奏です。アルバム全体がブルージーに構成されており、最終曲のアランフェス協奏曲へ導いてくれます。協奏曲にこだわったロドリーゴと、コンボにこだわったジム・ホール。一見相反するかに思われますが、一聴すればその疑念は晴れるでしょう。guitar : Jim Hall piano : Roland Hanna bass : Ron Carterdrum : Steve Gadd trumpet : Chet Baker a-sax : Paul Desmondarranged by Don Sebesky on "Concierto de Aranjuez"
スペインの大地が甦る,
2004-08-12
3人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名プロデューサーのクリード・テイラーのCTIレコードの記念碑的名盤の一枚だ。チェット・ベイカー(トランペット)、ロン・カーター(ベース)、ローランド・ハナ(ピアノ)ポール・デスモント(サックス)と超豪華なメンバー。録音は名手ルディー・ヴァン・ゲルダーだから音も素晴らしい。 盲目のギタリスト、ロドリーゴの表題曲「アランフェズ協奏曲」、マイルスの名盤ほどではないが、上出来。さすがドン・セベスキーの編曲だ。一曲目の「ユール・ビー・ソー・ナイス・カム・ホーム・トゥー」がこのアルバムのベスト。1975年録音だが、古臭い感じはまったくない。これぞ名盤。 くり返し聴いても飽きない一枚だ。クリード・テイラーシリーズは、イージーリスニング風だが、しっかいジャズしている名盤が多い。秋の夜更けに聴くと、スペインの大地が閉じたまぶたの裏に甦る。(松本敏之)