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カスタマーレビュー数:11
販売価格:830円
中古価格:906円
定価:930円
発売:Columbia
発売日:2008-01-22
出版日:
種別:#
90s以降 >
5位
オルタナティヴロック >
43位
久々のジャケ買い大当たり
2008-10-11
23人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ジャケが怪しい、バンド名も意味深、デイヴ・フリッドマンによるプロデュース、フレーミング・リップスを彷彿とさせる云々といった、USインディ風に吹かれない自分としては見た目と一連の宣伝文句に一抹の不安もあったんだけど、これはかなり素晴らしい。サウンドがカラフルに際限なく広がっていく印象を与える一方で、しっかりポップスとしてのツボは押さえてある。リップスより世界観絞れてて入りやすい人が多そうだし、今年のサマソニで目撃した人は既にクセになってるかも。 <br /> <br /> 当初はジャケからPOP GROUPのようなポリリズムめいたサウンドというか、不法集会的なポスト・ロック(今でいうとGANG GANG DANCE)のようなものを想像してたけど、(センスの無い直訳をすると)「神託めいた超大作」というシニカルなタイトル通り、こいつら凄い皮肉屋だなっていう風に思えます、PV見ると。今後に期待大
すばらしい
2009-01-02
18人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
確かにフレーミングリップスっぽい、ドリーミーでサイケデリックでポップ <br />2008年の良い一枚だ。 <br />胸が苦しくなるような美しいメロディ 取り返しのつかない、戻れない、終わってしまった、 <br />そんな、大きい声を出したって何も取り返せない立ち尽くしてしまう気持ち、にうってつけ <br /> <br />失恋気味だった僕はこれになぐさめられて冒頭三曲で涙すら出そうになる <br /> <br />そういう音楽としても聴けるっていう意味で。 <br /> <br />昨今のサイケ勢の勢いでは、60、70年代あたりの感覚に注目がおかれるけれども <br />この近い90年代のサイケ感覚が、巧い具合にそこに名乗りをあげて参入していってる <br />っていうのは、良いですよね <br /> <br />ブルックリンからっていうことで、もっとアヴァンギャルドかと思いきや、とても聞きやすい
さぁ、リアル・ライフにおさらばしよう
2009-01-11
13人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アンドリュー(右)の甘いマスクも手伝ってか08年新人勢の中でもひときわ注目を集めていたブルックリン出身のMGMT。なんとも楽しげなことに、ハロウィンに仮装ライブを行ったそう。バック・バンドのメンバーのプレイヤビリティはまさにプロそのものなのに、前に出てる肝心の二人の腕はド素人に毛が生えた程度のレベルだったそう。大学時代にはキャンパス内でふざけたライブばかりやっていたという彼ら。ナイン・インチ・ネイルズからシリアスさを抜き取ったりブリトニー・スピアーズをエレクトロにしてみたり、とにかくハチャメチャだったようだが、今でも変に気張ったりしないで大学時代の延長のまま自然体でヘロヘロやれるのが彼らの一番の魅力だ。そう、悪魔に魂を売り渡したロック・ビジネスや隙のないパーフェクションから夢は生まれない。MGMTが作り出すサイケデリアは、サイケデリアと呼ぶには余りにもハンドメイドなそのポップ・ソングは、お金では絶対に買えない子どものイノセンス=トトロのように僕たちを神秘の森の奥深くへと誘う。辺境の地に秘密のコミュニティを築き、そこで終わらない一日を踊り明かすかのような“エレクトリック・フィール”のビデオはMGMTの愛と背徳のスウィートネスを雄弁に物語っている。永遠のような夜の到来を待ち焦がれるあなたへ。 <br />
微妙。
2009-07-04
9人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
五つ星だったので期待して聴いたら、ちょっと期待はずれでした。<br />なので星は三つ。<br />Electric FeelとKidsは確かに良い感じですが、毎日聴きたいとは思わないです。<br />
懐の広さ
2009-01-30
6人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
音がキラキラしていてカラフルで、ハッピーさと切なさが同居している。<br />メロディの美しさとダンサブルさがある。<br />心地よいチルアウト。<br />野外の雰囲気もクラブミュージックの雰囲気もある不思議な感覚。<br /><br />フレーミングリップスに現代的解釈を加えたバンド。<br />やっと出てきたこんなバンド。<br />