アマゾン(amazon) ランキング
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カスタマーレビュー数:12
販売価格:2878円
中古価格:2600円
定価:3200円
発売:KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
発売日:2007-11-28
種別:CD
ゲーム >>
44位
素晴らしい!
2008-10-29
0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
…のですが、9曲目の「キミガタメ」、これがオリジナルに比べてかなりテンポアップしていて、元々この曲が持っていた良さが失われてしまったような気がしました。
SACDのクォリティーを引き出している!
2008-10-24
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PS3を持っているのでSACDを是非聴いてみたいと 思い、何か良いSACDはないかと探していると、 このSACDに出会いました。このSACDはアクアプラスの ゲームやそれをアニメ化した作品の楽曲を アコースティック版として収録したものです。 DSDミキシングなのでSACDのクォリティーを かなり引き出しています。「夢想歌」という 曲は5.1chでも収録されています。自分としては 全曲5.1ch収録してほしかったですね。ディスクの レーベル面は“ピクチャーレーベル仕様”とかなり 気合が入っており、嬉しい限りです。 自分は2万円程度の安物のホームシアターセットで このSACDを聴きましたが、それでもかなりの高音質 でした。重低音の響きがとても良いです。高音も よく出ており、細かい音もよく聴き取れます。 SACDを始めてみたい人、ゲームやアニメの楽曲が 収録されたSACDが欲しいという人には是非とも オススメです。このSACDは制作者の方々の内1人が オーディオマニアであるようで、かなりの拘りを 持って作られたようです。
これがSACDってやつなのか…凄い
2008-08-22
3人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
某オーディオ雑誌にこのアルバムが載っていたので聴いてみました。 私はオーディオ関係にそれ程詳しい訳ではありませんが、そんな私でも凄さが分かります。 ゲーム中の音楽らしいですが打ち込みではなく一流のミュージシャンによる演奏なので元の曲と聞き比べをしてみるとさらにこの曲の凄さが分かると思います。 このCDが3,000円以下で購入出来るとはお得ですね。
やはりアナログはいい
2008-03-21
6人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まずSACDの特性を生かした楽器の出始めの音(アタック)を見事に収録している点が すごい!具体的にどういうことかというと発音部分(唇・リード・エッジ)に発生する 風切り音(空気感)を生々しく感じるということ。この部分が欠落していると音の鮮度と 繊細さがなくなるのです。その点、本作品は音の鮮度が高く瑞々しく、歌姫の吐息、弦の倍 音も、鈴の音の残響も硬質でクリアに録音されております。 本作品はほぼ生楽器で構成されており、打ち込み系にはない「音楽的な深み」も魅力 です。音数はかなり絞られており、ごまかしがきかないので参加したミュージシャンは かなり緊張していたそうです。この「緊張感」とSACD収録の「恐怖感」Wという負荷 に打ち勝つためには奏者は「集中」するしかないのですが、この集中力によって演奏の深 みが結実した秀作と言えると思います。 演奏自体の情報量の多さは奏者自体の身体感覚によってフィードバックされるといいま す。緊張したミュージシャンの方々が集中して創った音は、音数が少ない割にはその表現の 豊かさに驚かされ、感動させてくれる一枚です。特に和楽器が多用されているのがいいですね。 出自がゲーム音楽であるためにオーディオ専門誌に黙殺されていますが、同時期に出た 藤田○美の「camomile Best Audio」の作為的なマスタリング(音の定位と距離感がコロ コロ変わって目の前で歌っているように仕向ける)より本作のスタッフの感性の方がアナ ログ(スタジオでスタッフが聞こえてOKを出した音)でいいと私は感じました。
雰囲気際立つ品位
2008-01-11
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SACD再生環境が整ったので、CD盤と併せてレポートしたい。 SACD盤はそのメディアの優位性から、演奏雰囲気がCD盤より も際立っている。雰囲気がより生演奏に近づく印象だ。聴いていて 心地良い。 もちろん、ただSACDだから音がいいわけではない。この作品 そのものの録音品位が高いのである。それは留意したい。 CDレイヤーに関してはややレンジが狭くなり、ガサついた印象 である。なおSACD再生環境が無ければ、断然CD盤で聴いた 方が良い。 マルチチャンネルに関しては4曲目「夢想歌」のみなので、この 為にマルチチャンネル環境を揃える必要はない。ただ、CD及び SACDがどちらも高音質で再生出来る環境があれば、CD盤と SACD盤の両方を揃えて損は無いのではないか。