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カスタマーレビュー数:42
販売価格:5710円
中古価格:4580円
定価:8190円
発売:Happinet(SB)(D)
発売日:2007-12-21
出版日:
種別:#
テレビ・コント >
49位
テレビ・コント >
49位
興味がある方はレンタルからでも
2007-09-22
124人中 107 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず見たことない人は何でこんなに人気なんだ?と思ったはず。<br />簡単に説明すれば、ファミコンやスーファミの激ムズソフトのエンディングを見せるべくよゐこの有野さんがひたすら十何時間もプレイし続ける番組である。<br /><br />私も最初スカパーを見ていて、内容がおもしろいようには見えないし、有野さんしか出演しない、何だかパッとしない番組。という印象だった。<br /><br />しかし、見てみるとエンディングを見せるために奮闘する姿が本当に面白い!誰もやらないような凡ミス、コンティニューミス、雑魚キャラで簡単に残機数を減らす操作。<br />ガッカリしたかと思えば、ありえない所での神掛かり的なワープ!<br />そして、有野さんらしい地道な無限増殖。<br /><br />20年前に制作したファミコンソフト製作者も大喜びであろう程に挑戦するソフトの楽しさを存分に教えてくれる。<br />今では有野さんにしか出来ない番組だとそう確信している。<br />中には通常の地上波放送ではありえないAD、カメラマン、音声などのスタッフが登場する事に嫌な部分を感じる人も居るかもしれない。<br />でも、まだ見たことがないけど興味があるという人は先入観を持たずに見てほしい。今はレンタルも開始しているようなので、<br />買うまでは……という人はレンタルで評価するのもいいと思う。<br />
もはや人生すら感じさせる有野の挑戦
2007-12-30
28人中 22 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ゲームセンターCXのDVDBOXももう第4弾である。 <br />相も変わらず鈍いプレーをする有野課長がそこにはいるが、「諦めない」という信念をもって <br />クリアまで到達する姿に見る者は感動する。かと思えば、あまりにあっけないほど <br />あっさりとギブアップしてしまう場合もある。もはやゲームを通して何か人生の縮図さえ <br />感じさせるような内容だ。 <br /> <br />収録作品で言うと「マイティボンジャック」は感動巨編、「セプテントリオン」は放送時に <br />紆余曲折あったが、無事DVD収録にこぎつけた点を評価したい。 <br /> <br /> <br />DVDとして言えば、画質・音質を落とし、収録時間を増やすという選択は、この作品に限っては大正解である。
ゲームが好きだが下手な自分には最高
2007-09-30
53人中 40 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ゲーム自体は結構好きなのだが、下手だし時間もないのでなかなかできない。 <br />しかしこのDVDがあれば、有野氏が私に代わって勝手にプレイしてくれるのだ。 <br />しかも単に他人のプレイを見ている時とは違って、なぜかすぐ感情移入してしまう。 <br />編集がそうさせるのか、それとも有野氏の言動がそうさせるのかは分からないが、 <br />スタッフの方の野次やら何やらも相まって、自分がプレイするときよりも面白い。 <br />この値段も丁度ゲーム1本分だと思えばなかなか安い買い物であろう。
努力・友情・勝利(ときどき負け)
2008-01-07
18人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白いなぁ。 <br />人がゲームしている所を見ているだけなのに、なんでこんなに面白いんでしょ。 <br />マイティボンジャックなんかは、面白い上に妙な感動すら覚えてしまいます。 <br /> <br />スタッフさんとのやりとりとか、下手をすると内輪受けになりかねないのに、 <br />この番組はスタッフさんとの仲の良さが面白さに繋がって良い感じ。 <br />特典のボンバーマンとかその辺良く出てるかと(笑) <br /> <br />凄く地味な作りなのに、繰り返し見てしまう中毒性有り。
有野さんの魅力が詰まってる!!
2008-02-04
12人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うーん。たまゲーいらない!とかレビューでも見ますが自分はたまゲー含めて楽しめると思います。メインはもちろん挑戦でしょうが逆にたまゲーあるから引き立つと思うし有野課長の挑戦とはまた違う魅力を感じられるのもいい所だと思います。 <br />DVDBOXは1から全部持ってますが挑戦の魅力ってなんでしょうね。ゲームというボケとの漫才かな。ツッコミ入れてると逆にツッコミ入れられたりそれぞれ一つのゲームでドラマを作ってくれる有野課長の魅力がすばらしいです。 <br />実は挑戦のソフトは何でもいいのかもしれないな・・・とも思います。 <br />好き好きはあるんですけどね。