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初回限定生産 追悼のざわめき デジタルリマスター版 スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]詳細情報とランキング

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初回限定生産 追悼のざわめき デジタルリマスター版 スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]

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初回限定生産 追悼のざわめき デジタルリマスター版 スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]


お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:9

販売価格:7000円
中古価格:6975円
定価:10290円
発売:エースデュースエンタテインメント
発売日:2007-12-21
種別:DVD アマゾンの詳細ページを開きます

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評価:ユーザ評価は1.0点です う〜ん... 2008-09-17

1人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

地方では鑑賞したくても上映されることのないタイプの作品なので、それがやっとDVDに!即購入!.....感想は、「つまらん!」つくづく自分の感性がハリウッド映画で十分なんだと気づきました!デビットリンチは言いました。「考えるな、感じるんだ!」が、この作品には何も感じませんでした...正直残念でなりません。それとレンタルしてるらしいので買って損しました!

評価:ユーザ評価は5.0点です 怒りがこみあげて… 2008-07-03

7人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

もう20年も前に京都の単館で観ました。当時まだ若かった私は、今を逃すと一生観れない。というウワサと恐いもの見たさで、会社帰りに同僚と入ったのですが、上映が始まると『逃げたい…』『いつ出ようか…』とそればかり考えながらも、何故か席を立てませんでした。モノクロの映像と淡々と移り変わるマイノリティーな登場人物。人間として見てはいけないモノを見ている罪悪感…息苦しさ…哀しさ…。何に対して苛立つのかわかりません。腹の底からふつふつと湧いてくるような怒り…。知らないうちに涙が流れていました。なんだか頭と心が二つに裂かれたような感覚でした。逃げ出したい…でも、見なければいけないという変な使命感。隣の同僚を見ると彼女も眉間にシワを寄せて苦しそうに、でもまっすぐにスクリーンを睨みつけながら嗚咽もせずに涙を流し続けていました。上映が終了して表に出ても2人はひとことも口をきかずに別れました。当分の間…肉が食べられなかったのを覚えています。監督が何を意図して撮ったのかとか…そんな表面的なことなんてどうでもいい作品です。もしあなたが今 何に対しても不満がなく、生きていることが楽しいと感じるのなら敢えて見る必要がないアングラな世界です。どんなに強靱な精神力を持っている人であっても、一度観てしまうと映像の断片が脳裏に焼き付いてしまうからです。でも…死ぬまでには観てほしい作品かもしれません。自分は、この作品を観る側の人間であるのだ…という罪を感じてほしい作品だと思います。

評価:ユーザ評価は5.0点です 汚い物の蓋を外す 2008-03-19

4人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 ストーリーが意味不明でも、登場人物の心情や作品全体として言いたいことは非常によく分かる、という映画がありますが、この作品もそうでした。ここに描かれている大阪は、私のよく知っている大阪で、映画の中でこんなにリアルに自分の知っている、というか、感じていた大阪が描かれたのに驚きです。出てくる人たちはある意味、異常な人たちなのですが、異常にもかかわらず気持ちがとってもよく分かり、共感できます。唯一、自分の感じていた大阪と違うのは、登場人物の誰も酒を飲まない、という点でしょうか。  自分が隠しておきたい部分が次々と正面から描かれているような気がして、この登場人物たちは自分のことではないのか、と思えてきます。気分がブルーなときはとことんブルーになりたいものですが、この映画を見るのがいいと思います。  この映画について何か語るには差別用語を使わざるを得ないので内容には触れませんが、異常、異形、被差別者たちが白黒画面で血や反吐やゲロを撒き散らしながらのた打ち回ってます。カメラは時には超アップで、ときには俯瞰で、ときには人物の周りを360度動き回って、見たくないものを抉り出すみたいに見せつけます。アングラならではの迫力です。  対象への迫り方が実に粘り強く、しつこいというか、執拗です。その執拗さが素晴らしいです。次に何が描かれるのか、見るのが怖いくらいの容赦のなさ。まったく安心できません。ドキドキします。  異常な世界が日常に溶け込んでいる。それが現実のあり方なのだ、とこの作品を見て思いました。異常さも、それが溶け込んでいる日常も、すべて自分のすぐ近くにあるのに、それが見たくないから目をそむけているだけなのでしょう。この映画は目をそむけているそんなものをぐいぐいと見せる暴力みたいな作品でした。必見の傑作だと思います。

評価:ユーザ評価は5.0点です カルト中のカルト映画 2008-01-26

4人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 20年くらい前に 中野のミニシアターで観た。疲労困憊して見終ったことを今でも覚えている。  あらゆるタブーが詰まりに詰まっている映画である。こんな作品が まず完成されたことも僥倖だし 上映されたことすら奇跡的である。上映された当時から 伝説的であった。香港の映写師が 気絶しただとか 都市伝説にも似たエピソードがまとわり着いていた作品だった。  観ていて感情移入は全く不可能だ。いや「僕にとって感情移入は全く不可能だ」という留保を付けることがフェアーなのかもしれない。実際 この凄まじい映画に魅入られた人達は相当居たと言われているし 彼らが いかなる「感情移入」をしたのか、出来たのかは僕には到底分からない。  この映画は僕にとっては極めて暴力的な作品である。出てくる場面が暴力的という事を意味しているわけではない。この白黒映画が僕に迫ってくる様が「暴力」としかいいようがないという意味だ。観ていて 辛いし 時として苦しい。ジャンルは全然違うが「エルトポ」を観ていた時の気分に似ている。  邦画のカルト中のカルトの一作だと思う。邦画を見回しても 似たような作品は無い。その意味では 一見の価値は凄くある。今回 DVDになったことがにわかに信じられないが 歓迎すべきであると思う。

評価:ユーザ評価は5.0点です 待ったかいがありました 2007-12-01

1人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

20年ほど前、中野の映画館で観ました。今でも印象に残っているのは、廃墟ビルのそばを通る通勤電車、清掃人(?)の人の家のTVの当時の高校野球の実況中継(清原だったかな?)、といったシーンです。悪夢の映画として完結させず、現実と交錯させるところが、この映画の最も怖いところかな、と思いました。最後の方で出てくる、兄妹は純粋できれいでした。なにしろモノクロ映像で薄暗く、混雑していた映画館で当時は観たので、今度はDVDでじっくり見たいですね。

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