アマゾン(amazon) ランキング
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カスタマーレビュー数:131
販売価格:2500円
中古価格:1639円
定価:3990円
発売:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2007-12-05
種別:DVD
O-TRAP Yahoo!ショップ Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 3791円
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このシリーズに「説得力」を求めるのは、そもそも無理だということがよく理解できました(大汗)。
2008-09-01
7人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このシリーズはとにかく理解しにくい。どの作品もだ! そして全然説得力の無い「シリーズ最終作」はとうとうアジア進出・・・・。 ・・・・いえいえ、「劇場公開」の話じゃございませんよ。 冒頭で欧州を離れて「いきなりシンガポウル(笑)に来てるんザンスよ!」 最早、笑うしかない冒頭から、前作で罠に嵌めて味方が殺しといた我等が大将「ジャック・スパロウ」を死の世界から救い出すために「世界の果て」を目指す一行。 ・・・っていうか、前作であれ程存在を主張していた「怪物・クラーケン」はどうなったのよ? 舞台は転換して「いきなり極地」へ(笑)。 シベリアかアラスカか北極圏か南極圏か、普段着でそんなとこを彷徨って凍死もしない面々に呆れつつやがてたどり着くのは、地球が丸いと知られていない時代の「世界の果て」の想像図。 所謂「海が滝つぼみたく落ち込んでいる」ってやつですね。 その先が「ジャックのいる死の世界」。 ・・・・・って「普通の熱帯の島と海」じゃないか! どこか「死の世界」だ!明るい!明る過ぎ! 新たな船も手に入れて、ジャックも前作での仕打ちを大して怒る事も無く(←お人よしにも程がある)、「9人の海賊王」が集結する会議を目指す・・・って、まるで漫画の「ワン・ピース」だ。「七武海」ならぬ「九武海」ですか? で、「コイン」が何たら、「女神」が何たら、「各キャラが裏切ったの裏切らないの」、「取引をしたのしないの」と、もー訳が分かりません。 クラーケンは「理由不明」で「もう死んでました」って何なんだ??? で、終盤は集まった海賊王たち連合軍と「東インド会社」との全面対決に! ・・・・なるんですが、なぜかジャックたち以外の味方のはずの海賊たちはほとんど出番なし・・っていうか、全く戦っていないぞ!? 最後の敵艦を集中砲火で撃沈させたときだけ「拍手喝采」のために登場・・・ってどういうことだ!? ダメだ・・・。訳が分からん。映画が始まってからジャックが出てくるまでに40分は軽くかかるという有り得なさ。 そして・・・・3時間に迫ろうかという上映時間にグロッキー気味。 そしてラストシーンからして「まだまだ全然続編が作れそう」な雰囲気を醸し出してて、「最終作品」の名も全く説得力を持たない。 いや・・・この作品にそもそも「説得力」を求めるのは間違いだった。 余程、時間を持て余してて「暇」だったとしても、見ないほうがいい作品。
なんでこんなに上映時間を長くする必要があるのか?全くもって理解できない駄作
2008-08-23
3人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
こんなReviewを書き込むと、又、このSeriesのFanから総スカンを喰らいそうだが、正直な意見を書かせてもらいます。 兎に角、長い。長すぎる。 どうしてもっとTempo良く、歯切れの良い作品に撮れないものだろうか。 例えば、私の好きな「ダーティハリー」「燃えよドラゴン」「サブウェイ・パニック」などのAction作品は全て100分をちょっと超えるくらいの上映時間なのに、 緊迫感、迫力、出演者の巧妙な演技は十二分にScreenから伝わってくる。 そして何より面白い。物語があっと言う間に終わってしまう。 ところがこの作品は終始退屈で、欠伸は出るは、居眠りしてしまうはで、観終わるのに3時間半以上かかってしまった。 所詮は理屈抜きで楽しませるはずの他愛のない作品なんだし、Last30分のチャンバラSceneが売りなんでしょ。 2時間以上の前置きは長すぎるんですよ。 その上、ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウの活躍するSceneが余りにも少ないのではないか。 この作品の主役ってジャックなんでしょ? でもこのStory展開じゃ、ジャックは別にいらなかったんじゃないのと思えてきますね。 まぁSeriesもこれで完結。 もうこのSeriesを観る必要もないかと思うと、心に安堵感が広がります。 Disneyは究極の目的である『金儲け』ができる新たなCharacterを考えなくてはいけませんね。 大きなお世話でしょうか? ちなみに、Rolling Stonesのキース・リチャーズってどの役で出演していたのか、誰か教えて下さい。この作品で唯一、興味のあった事なんで...
退屈。キャラクターに魅力をまったく感じない
2008-08-01
3人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ第3弾。ファンにとってはたまらない作品。正直、パイレーツ・オブ・カリビアン自体そんなに面白いとは思わない。物語の展開は本編時間のわりに遅いし、アクションシーンも普通。たぶんジョニー・デップが出ていなければ、まったく売れなかっただろう。しかしながらシリーズ化。本作はシリーズ3作目となる。これはもうダメだ。おかしなキャラクターを出しすぎてジョニー・デップの存在感は薄いし、何よりキャラクター達がムカつく性格のヤツばかり。腹が立って仕方ない。ストーリーもごちゃごちゃしすぎて分かりづらいし、前2作で謎をちりばめておきながら(何故バルボッサは復活したか等)、その答えをまったく描いていない。本編時間も3時間弱と長すぎる。これだけ話のテンポが遅くて、キャラクターに魅力を感じないのに、3時間弱も耐えられない。まさに苦痛である。このような映画を見て面白がっている人は、おそらくジョニー・デップかオーランド・ブルームのことしか見ていないミーハーな人達だけだろう。こんな作品が話題になる意味が分からない。
やってしまった!
2008-07-04
2人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は満足なのですが、人にお勧めできる映画ではないです。 最初に鑑賞したときには、ショックで元気をなくしましたが、なんとか立ち直りました。 キャラクターには魅力を感じているので、続編に期待します。
長いんです・・・
2008-06-20
6人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
つまらない・・・とは言いません。 でも・・・中身が薄い割りに、 長いんです・・・ もう少し、余計なシーンを割いて、 コンパクトにまとまった方が、 メリハリもついてよかった気がします。 って・・・この長さ、シリーズ3作の、 どれについても言えるんですよね・・・ 何にも考えないでみることが出来るのは、 まぁ、評価できます(?)。 何かをぼ〜〜っと眺めたい時は良いです。