アマゾン(amazon) ランキング
アマゾンの本、DVD、CDなどジャンル毎に売れ筋商品のランキングをご紹介します。 各カテゴリーのランキング情報やトップセラーの毎日の動きや毎月の動き、価格の動きを見て よい商品を見つけてください。本、DVD、CDを買うならやっぱりアマゾンです!
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.6の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。
クリックすると拡大します
カスタマーレビュー数:6
販売価格:3185円
中古価格:3204円
定価:6090円
発売:キングレコード
発売日:2007-12-26
種別:DVD
O-TRAP Yahoo!ショップ Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 5481円
ハピネット・オンライン Yahoo!店 Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 5170円
ハピネット・オンライン Yahoo!店 Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 5170円
異なる商品が表示される場合があります。ご了承ください。
激情、そして慟哭
2008-01-27
7人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
遂にスカリエッティ一味が管理局に牙を剥きます。 今回の見どころは、やはり姉のギンガを瀕死の状態にされたスバルが怒り狂うシーンでしょう。 護るための力が、ただただ怒りと憎しみに囚われ破壊の力に変わる瞬間。 ずっと慕っていた姉を失うという大きな喪失感が、こちらにもひしひしと伝わってきました。 一方、なのはも順調に絆を築きつつあったヴィヴィオを連れ去られてしまいました。 こちらも可愛い娘を奪われた悲しみと悔しさに打ちひしがれていてしまいます。 フェイトにすがり付いて泣き崩れるなのは。彼女が珍しく人に弱さを見せた瞬間。 いかに彼女がヴィヴィオを大切に思っていたか。それがよく伝わってきました。 いよいよ次の巻からラストバトルに突入。大切な人を取り戻すため、決戦に突入します。
スバルのキレ具合に感動
2008-01-03
6人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何よりも注目すべき部分は17話のスバルぶち切れシーン。今までのスバルのような、強いけどかっこいい・どこか優しさを感じるのに対して、目の色が変わったと同時に恐さを含んだ戦闘になる変化を楽しむべき話になっている。 また、戦闘以外で事を説明するような箇所が多かったなか、単純に戦闘をしてその中から話の核になる部分が見えてくるのも注目すべき所。前半の世界観や設定などの紹介をしている前半の最後としては、とても締まりのある部分にあたる。
機動6課の敗戦とそこから立ち上がる隊員たち。
2008-01-01
27人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今巻ではスカリエッティ一味の本格始動と、スバル達との激突と敗戦、 そして再び立ち上がろうとするスバル達が描かれます。 ここからやっとStrikersの真の戦いが描かれるといった展開です。 見せ場はやはり姉のギンガの無残な姿を見たスバルの慟哭と激情、激闘でしょうか。 スバル鬼気迫る攻撃は圧巻です。 なのはシリーズのアクションシーンは迫力がありますね。 なのは・フェイト達は見せ場が少なかったので、これからの活躍に期待します。
目頭が熱く…
2007-12-29
30人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
6巻は悲しいエピソードですね戦闘は地味でイマイチ熱くなりませんでしたが、反面かなり悲しくなりました。ボロボロになったギンガをみたときのスバル、焼けたぬいぐるみをみつけたなのは、悲しみのあまりフェイトの前で泣き崩れるなのは、拘束され泣き叫ぶヴィヴィオ、これらのシーンはホント目頭が熱くなりました。なのはが悲しみであんな泣き方をしたのはシリーズを通して初めてじゃないですかねなのはのイメージとしては精神的な面でかなり強いという感じでしたが、やっぱり女の子なんだな〜と思わされました。クライマックスに向け、ますます見逃せなくなってきました。今作をゴミとかシナリオがラリってるとかおっしゃる方がいらっしゃるようですが、それは当人の理解力と想像力が乏しく、すこしでも複雑なシナリオになるとついていけない方だからでしょうね理解力がある方なら、そんなふうに思わずみれると思います。まあ、1〜2期に比べるとシナリオが複雑ですから、理解力のない方には難しい→みれない作品になってしまうんでしょうね
喪失。
2007-12-28
26人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
第6巻は16話から18話、本格的に表に出てきた敵、スカリエッティ一味が地上本部を襲い、機動六課の面々の守りたかったもの、守らなくてはならなかったものを破壊し、奪っていく場面と機動六課の面々がその失意の中からなんとか立ち上がろうとする場面です。 管理局地上本部へのテロは、スカリエッティやナンバーズにとっては挨拶代わりに近いような襲撃ですが、機動六課の設立の理由、予言に記された事件の始まりを防げなかった事を示す事件でもありました。17話で、倒され、奪われていくギンガを救おうと暴走するスバルの姿と、同話の終わりで事件が起る事を知りながら防げなかった事に肩を落とすカリムの隣で「まだ終わってない」と真っ直ぐに前を見据えるはやての姿が印象的です。 そして六課の前線メンバーにとっては事件を防げなかった事より、守るべきモノを守れなかった事実が重くのしかかります、18話はその心の傷を癒していく場面。必死に平静を装うなのはの姿が、前巻の温かな場面が記憶にあるだけに悲しくて、他のメンバーも、前を向いて進むため、立ち上がるために足掻いているシーン。熱い展開の連続を望む人にはじれったく感じる部分かもしれません。けれど、立ち向かう者の心情を思えば、とても重要なパートです。