アマゾン(amazon) ランキング
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カスタマーレビュー数:247
販売価格:2550円
中古価格:994円
定価:4935円
発売:ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
発売日:2007-07-04
種別:DVD
O-TRAP Yahoo!ショップ Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 7088円
O-TRAP Yahoo!ショップ Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 4688円
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もはや…語るに値せず
2008-11-15
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正直原作は読んだ事ないのですが、宮崎駿氏が全面的に監修をするという条件付きでやっと映画化の許可を取っておきながら、実際にはそれを守らず、原作者を多いに困惑させた ーという恥ずべき状況であったとは聞きました。 この映画…というか商品はもはや出来映えを云々と評価するといった性質のものですらなく、他のほとんどのアニメ映画作品と比較するなど、業界の本当のプロのクリエイターに対し失礼にあたるのではないでしょうか。 (いや…たった一つ比べていい商品がありました。同じ東宝配給の「ブラックジャック〜二人の黒い医者」です。) 東宝のライバル東映でも、深作●太とかいう人にかなり大きめのプロジェクトを任せては都度コケたりしていますが… 全国の興行主に商品を売り、不特定多数の人々に時間と対価を費やさせる事を大前提としている以上、まともにそれに見合った作品を出すーという、必要最低限の条件くらいは満たすべきです。
ごめんなさい…
2008-11-15
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まずこの映画を好きな方はすいません!でも私ははっきり言ってストーリーが弱いと思いました面白くできそうなところがあったのにあえてそれをしていない作品だと感じました見終わったあと「えっ!これで終わり?」って感じで胸に残るものがなかったのが非常に残念です劇中のテルーの唄はすごくよかったです歌詞をしっかり噛み締めながら聴くと涙が出そうになります批判的な事を書きましたが一度も見たことない方は鑑賞されてみてください感性は人それぞれだと思います
まっさらな気持ちで観てほしい
2008-11-01
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いい映画だと思います。私は好きです。 これからこの作品をご覧になるかたには 誰が作った映画か、ということは忘れて、 まっさらな気持ちで観て頂きたいです。 幼いころ親から虐待を受け、捨てられた少女、テルー。 重い罪を犯し、生まれ育った土地を離れ逃げ続ける少年。 彼らが出会い、悲しみや寂しさや恐怖を心のうちに抱きながらも、 それに溺れることなく顔をあげて生きてゆこうとする 強さと気高さにたいへん胸をうたれました。 自分を探そうとしても見つけることが出来ず、道に迷い、 なにかを恐れ、立ちすくむ若い人にぜひ観て頂きたい映画です。 ボリュームの大きい原作に対して、 映画は時間が限られていますから こぼれ落ちているものは多いかもしれません。 しかし、この映画の中心をつらぬくメッセージは とても正しく、美しいと思います。 この映画を理解しようとする気持ちと いくばくかの想像力を働かせて観たならば、 テルーがどのような境遇にあり、 これまでどのような苦しみを味わってきたのか、 そして少年の孤独が一体どのようなものなのか、 といったような、登場人物たちの気持ちを かならず汲み取れるはずです。 そして、映画が伝えるメッセージもきちんと受け取れるはずです。 ただ、原作を読んでいないとどうしても理解できない台詞が いくつかありましたので、そのぶんは評価の星印をひとつ減らしました。 繰り返しになりますが、これからご覧になるかたは 誰が作ったか、ということを忘れて こだわりを捨て、素直な気持ちで この作品そのものを味わって頂きたいと 心から思います。
凶悪犯罪を犯した少年の心にある虚無と蘇生の話
2008-10-23
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見終わったあと、いろいろ考えざるを得なかった。原作は読んでいないが、語られなかった部分がかなり多かったのではないかと思われたからだ。あまりにも登場人物の行動の理由が隠されているからだ。まず、少年アレンはどうして父を殺したのか。 この物語は凶悪な犯罪を起こしている現代の少年を主人公にしていたのかもしれない。凶悪な犯罪を起こしている少年は、社会の犠牲者の一面も持ち合わせているということは(例えそういう側面があったとしても)語ることは一般的には許されない。多くの凶悪な犯罪を起こした少年たちはとても孤独でさびしかったのではないかと思う。そして極限まで疎外感を感じていたのだと思う(それであっても行われた罪は法によって裁かれなければならない)。それを宮崎アニメの形で語った。直接語ることはできないので、一般的なファンタジーに隠して表現したのかもしれない。監督の心の中の言葉が誰かの心に届いてくれることを祈って…。 自分の生の悩み(生きることにともなう喜びや悲しみ)を分離して抜け殻のようになった少年アレンはハイタカとのかかわりの中で自然に触れ、次第に生の喜びを取り戻し、生の悩みを受け入れる。終盤、父殺しの罪を償うために国に戻るという。映画ではこの犯罪がどのように裁かれるかも描かれていない。私はアレンはこの後、罪を問われ、死刑か無期懲役のような厳罰を受けると思う。例え少年の行動が同情を呼ぶものであっても、侵した罪に対してはシステマティックに法が適用されるべきなのだ。これはアニメでは残酷すぎる結末だし、興ざめだ。しかもれを語ってしまうと先ほど語った監督の意図があまりにも露骨に表れてしまう。この結末は必然的に語られなかったのだ。
酷い映画
2008-10-12
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まぁ、映画といえるかどうかすら怪しいですが。 構成・脚本・声優・・・全てが商品としての映画の体をなしていません。 よくこれでジブリ、というか鈴木プロデューサーがOKを出しましたね。 5つの映画雑誌から最低映画の評価を受け更に原作者を激怒させても、公開年の邦画興収トップになり、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞も貰えればプロデューサー的には成功だったと思っているんでしょうか? 他の方がレビューで「今後に期待」と書かれていますが、私はもう吾朗さんは映画を作るのはやめてくれと言いたいです。 お父さんの駿さんは初期の作品でも随分と才能を発揮されていましたが、吾朗さんには残念ですがこの道でやっていく才能はないと思います。