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カスタマーレビュー数:43
販売価格:5881円
中古価格:4460円
定価:8190円
発売:Happinet(SB)(D)
発売日:2006-12-22
出版日:
種別:#
テレビ・コント >
46位
テレビ・コント >
37位
ゲームセンタCX
2006-11-23
54人中 48 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
潜在的な魅力を持つ有野のキャスティング。スタッフが出まくりの超低予算。 <br />極めつけは、カメラマンまで当然のように前に出てくるという実はかなり冒険的な番組です。 <br /> <br />しかしそれが逆に成功の要因でもあり、裏方とのやり取りは本当に楽しい。 <br />特に「クイズ殿様の野望」では、裏方を表に出す面白みがはっきり表れています。 <br /> <br />それに加えて、他人のプレイを見る楽しさの心理を本当にうまく物にしてますね。 <br />なかなか見応えのある番組です。
個人的に相当好きな番組
2006-12-18
34人中 30 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いつもはほかのバラエティでふさぎ込んじゃってる有野さんが、 <br />すごく自信に満ちていて、すごくテンションが高くなる番組「ゲームセンターCX」。 <br />彼のそういった一面は新鮮で、本当に水を得た魚だと思った。 <br /> <br />個人的にクリエイターのお話が聞けるコーナーはいつまでもやってほしかったが、 <br />もうすごく古く遠い時期にやっていたことになってしまった。 <br />ゲームだけで番組が持つのかなァと心配していたけれど、 <br />画面の構成やカメラワークやナレーション、 <br />そして演出や有野さんの「パターン入ったよ」などの名言、 <br />個性あふれるADの面々が面白い物にしていて良かった。 <br /> <br />今回のDVDでは「忍者龍剣伝」の吹き替えと、「殿様の野望」のスタッフ同士の争いが個人的にウケた。 <br /> <br />いつまでもやっていてほしい番組だなァ。
目も心も疲れるのに、なぜか観てしまう。
2007-04-18
31人中 27 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ゲームは1日1時間、と高橋名人は言った。 <br />有野課長は1日最低10時間。 <br /> <br />この番組は、どんな難関に面してもコントローラーを投げたりしない有野さんの温厚さに救われていると思います。一度でも怒ったりすれば険悪なムードになりそう。 <br />これまで有野さんがゲームに対して怒ったのは、「トランスフォーマー コンボイの謎」をやった時に <br />「イライラするゲームやなあ」 <br />「どんな人が作ったんや」 <br />と言ったシーンぐらいでしょうか。これはある意味トランスフォーマーも凄い。 <br /> <br />忍者龍剣伝の、どうでもいいザコキャラの手前で何度も谷底に落下するシーンは、見ているだけでどっと疲れます。あれでもスタジオに全くピリピリムードが漂ってないのは、有野さんの温和さゆえ。この番組を見るまでは全く意識してなかったのに、これをきっかけにちょっとファンになりました。 <br /> <br />地上波でやってくれないかなあ。深夜にずーっとこれやってたら絶対みんな見ちゃうと思うんだけど。
有野晋哉だからこそ3弾まで出せた
2006-11-26
43人中 36 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この番組がここまで続いて、DVDBOXが3弾まで出せたのも <br />有野晋哉をキャスティングしたということが一番の勝因でしょうね。 <br />彼のあまりに下手な、それでいてひたむきなゲームのプレイは <br />視聴者に「そこはこうすればいいのに!」と一緒に現場にいるかのような <br />錯覚を与えてくれます。これがすいすいゲームを解くプレイヤーだったら <br />ここまで続かなかったでしょう。普通だったらこんな低予算の番組が <br />DVDBOXを3つも出せないですからね。名番組に感謝です。
「最高!」の一言
2007-05-03
20人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
某サイトを観て興味が沸き、購入しました。最初は正直、「ちょっと高いなぁ・・・」とためらいましたが、何度観ても飽きません。はまりまくりの一本です。まず、20代、30代には馴染みのソフトが多く、「そんなゲームあったなぁ!」とノスタルジィに浸れること受け合い。私は当時『忍者龍剣伝』をプレイしたことがあるので、DVDでの有野課長の挑戦には感動しました。また、有野さんの人選が絶妙です。ゲームの腕前も、こちらが見ていて少し歯痒いレベル(正直、ヘタクソです)というのがミソで、ヘタさゆえの粘り腰のプレイが感動を大きくします。それに加えて、エンディングを観ることに徹底してこだわるスタイルが、当時はグラフィックも素朴だったファミコンの単純なおもしろさをぐっと引き出している気がします。永久保存版ラインナップ入り間違いなしです。