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カスタマーレビュー数:10
販売価格:2025円
中古価格:1500円
定価:2500円
発売:ハピネット
発売日:2006-04-28
出版日:
種別:#
ランキングには入っていません
ランキングには入っていません
うーん…
2008-01-12
23人中 22 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
観賞直後にこれを書いています。 <br />とても、良かった。うーん…。久しぶりにハッとさせられる感動を味わいました。 <br />レンタルでしたが、DVDを買うつもりです。 <br /> <br />切なくて悲しいのに、どこかあたたかな余韻に浸らせてくれる。 <br />すべてを描ききらずに、閲覧者に想像の余地を残してくれるあの終わり方も個人的には好きです。 <br />純愛映画が次々と公開された時期の作品のようですが、これが一番抜きん出ているのでは…。 <br />セカチューにも泣かされましたが、二度見ようとは思えませんでした。 <br />この作品は何度でも見たい。 <br />ここぞと泣かせにくるものではなく、自然と涙があふれてくる作品でした。 <br /> <br />私は玉木宏さんのファンですが、特別お芝居の巧い役者さんだと思ったことはなく、 <br />中でも「ただ、君を愛してる」の気弱な学生役はちょっと空回っている印象があったので <br />この作品もどうなんだろう?と見る前は不安だったんですが、ふたを開けてみてびっくり。 <br />どうしてしまったのかというくらい、表現者でした。 <br />監督のお力なのでしょうか??笑 <br />「あれ?あれ…!?どうしちゃったの玉木宏…!」と、終始首をかしげながら見ていました。 <br />表情のニュアンス、モノローグ、動き…どれもよかった。 <br />もともと憂いのある顔立ちですが寂しげな顔、葛藤する表情、虚無の顔、 <br />どれも芝居が大袈裟でなく最小限に抑えられていて、なのにすごく気持ちが伝わってくるので <br />うまい…!と思ってしまいました。 <br />このころの感性をもう一度呼び覚ましてくれないだろうか…。
切ないけど温かい。
2006-06-30
26人中 24 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ずっと見てみたいなーと思っていたので、パッケージを手にとりSTAFFを見てみると <br />私の好きな「金城一紀」さん原作になっていたので、すぐに買って観ました。 <br /> <br />静かでゆっくり流れるストーリーの中に、小西真奈美に出会い少しずつ変わっていく <br />玉木宏の心の動きがよく描かれていた。 <br /> <br />金城一紀さんのお話は爽快で元気な話が多いけど、「こんな恋愛映画もいいなぁ」と <br />切ないけど温かくなるお話。 <br /> <br />運命は変えられないかもしれないけど、2人のお互いを思う気持ちは”重すぎず” <br />”甘すぎず”それでいて見るほうを優しくしてくれる。 <br /> <br />人は素直に気持ちを伝える事が大事なのだと改めて思わされた作品でした。
浸りたいときに
2007-09-06
13人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最低でも3回は観てみると良さが解かる作品。原作を読んでいたが映画のほうがずっと良くなっている。さすが森監督!大切な一瞬一瞬が丁寧に描かれていて、世俗的なことを考える余地を与えない。初めてのデートやキスも実は命がけ。そんなことあり得ないと思ってしまえばそれまでだけれど、いつの間にか主人公の久保聡史になり切って迷い、葛藤している自分に気付く。最後の「何度でも絶対泣けるシーン」は、小西さん演じる瑞樹の愛の大きさと確かにそこに存在した二人の時間がひしひしと伝わってくる。重い運命を抱えているはずなのに普通に何でもない二人で居ようとするのがすごく切ない。恋愛映画を観ない人も観て損しない一本。隠れた傑作だと思う。
切なく悲しい中に生きる姿を見る
2007-03-20
15人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
金城一紀の対話編の中の1編「恋愛小説」を見事に映像化している。 <br /> <br /> 両親、親友など大切な人がかならず死んでします。皆から「死神」と名づけられた主人公を玉木宏が好演。 <br /> <br /> もう、誰とも仲良くしないと決めるが、大学に入り恋愛する。しかし、長くは幸福は続かず彼女は癌になる。切なく悲しい物語であるが、その中で最後は生きようとする主人公の姿が良い。
涙涙
2008-06-05
4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
多分、子供のころの孤独な閉じこもっちゃった主人公の気持ちが私にも少し、どこかわかる気がして、最初から涙が溢れて溢れて止まりませんでした。悲しいとか寂しいとかってより、どうか幸せになってって,あなたは大丈夫なんだよって心から言ってあげたくなる、心の底が動くそんなお話でした。玉木宏ってすごいって思いました。