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カスタマーレビュー数:16
販売価格:1980円
中古価格:1541円
定価:19800円
発売:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2005-12-29
出版日:
種別:#
BOX セット >
43位
BOX セット >
41位
ランキングには入っていません
心に残る映画でした・・
2005-09-19
212人中 188 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一度は理性で別れようと決心した二人を、<br>何かが後押しをするように四月に雪を降らせる。<p>もし運命を後押しする神様がいるのなら、<br>きっと、その人が季節違いの雪を降らせたのだ。<p>そう思わせるほど運命的な二人の出会い、<br>余韻の残る物語、切ない歌も心にしみた。<p>不倫と言ってしまえばそれまでだが、<br>出会うのが早いか遅いか、それだけだと思う。<p>心に同じ傷を負った二人が、<br>いつしか魅かれ合うのも自然に思えた。<p>「どこへ行きましょうか?」<br>あの静かなラストシーンに涙がこぼれた。
なぜこの値段で★5つ?
2006-07-10
31人中 24 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
映画自体は決して悪いものではありませんでした。純粋に映画の内容を評価するなら★4つはつけます。しかし、ボックスセット以上のこの値段は、もはや、1つの映画のDVDの価格ではありません。アジア諸国や北米諸国と比較しても、この価格設定は異常です。この値段でも買う人がいるから、メーカーも調子に乗って、このような類の商品を次々と発売するのでしょう。ちなみに、普段からあまりDVDを買う習慣のない本国韓国では、「日本はいいターゲットだ」と話題になっていたそうです。純粋に映画を愛するファンとしては、残念です。
人生を考える映画
2005-11-07
47人中 36 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ストーリー自体は、お互いの配偶者が不倫をしていたことに苦悩する二人が、不倫してしまうという単純な話ですが、主人公の心理劇めいた作品なので、人生を深く考えない人には理解できない映画かもしれません。ペ・ヨンジュンは主人公インスの心理には共感できないとインタビューで答えていますが、しかしながらそんなインスになりきろうとした苦悩、そしてインスになりきった彼の演技力が素晴らしいです。ソヨンとの感情の温度差も見所の一つです。1回、1回何らかの発見があり、にわか評論家になりたい気持ちにさせる作品です。
運命の糸・・
2005-10-15
40人中 30 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作品を何にも情報入れずに観ました。<br>交通事故から始まり、加害者と被害者のやり取りがリアルに描かれ<br>お互いの苦悩がよく描かれています。<br>そしてお互いが同じ境遇で共鳴する内に言葉は少なくとも運命の糸に<br>結ばれていることに気づきいけないとわかりつつも・・からはググッと<br>文学的な映像となって行きます。<br>惹かれ会うシーンもお互い気持ちの中では複雑な演技も上手でした。<br>またソン・イエジンの思い続ける気持ちにはホロリときました。<br>四月の雪ということが”運命の出会い”とは監督もうまいです。<br>後半からはこの監督の持ち味がよく出ていると思います。<br>また余韻を含んだラストシーンがいいんです。
言葉にしない意味
2005-12-04
35人中 26 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
韓国よりもアメリカやヨーロッパ、中国の言論にこの映画の世界観が理解されて納得。日本だけで無く、中国やアジア各国で韓国映画史上NO1ヒットしている事実。本当に傷ついた時、それを相手に伝える事で更に傷つく事がある。自分に答えが無い時、誰に何を伝える事が正解なのだろうか?この映画の視点は私たちが常に二人の主人公のある一場面を目撃するような形で進行するその度に家政婦は見た!状態になるのだ。「あの人達ってもしかして...?」でも、私達は本人に聞く事は出来ない。このジレンマが韓国の国民性に合わないのは仕方ない。でも、映画人として作りたかったのだろう。ヨン様旋風の中で作りたい視点で貫いたジノ映画。DVDで世間の騒ぎを忘れて見て欲しい。音楽も絶賛。 <br />