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カスタマーレビュー数:53
販売価格:961円
中古価格:962円
定価:1305円
発売:Universal Polska
発売日:2005-06-07
出版日:
種別:#
ヒップホップ一般 >
26位
ヒップホップ一般 >
19位
初心者にもおすすめです!
2006-02-19
18人中 16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前から気になっていたブラック・アイド・ピーズ。今回初めてCDを買いましたが、買ってよかったです!このグループはおもしろいです!軽快で、おしゃれで、のりがよく、もう、何度も聴いています。彼らの独特の音楽センスも素敵ですが、個人的にはファーギーの声が良いですね〜!別の方のレビューにもありましたがセクシーというより、エロくて、いいスパイスというか、くせになる〜!何度も聞きたくなるのは本当です。4 Don't Lie 5. My humps 9. Gone Going が特に良いです。15の Union はスティングのオリジナルの "English man in New York" ですが、こういうアレンジでも素敵ですね。これからもどんどん活躍して良い音楽を出して欲しいな〜と思います。満足!
2005年の名盤の一つ
2007-06-08
4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Black eyed peasの4thアルバム。 <br /> <br />PV見て久々に聞きたいな、と思って棚から引っ張り出してきましたが、これとてもいいアルバムなんですよね。 <br />前作の「エレファンク」からさらにパワーアップしたアルバムで、ゲスト陣が異常な程豪華。 <br /> <br />パルプ・フィクションのイントロが超印象的なオープニングナンバー「Pmup it」でディック・デイルが、 <br />Englishman in new yorkのサンプリングであり、スティング自身が参加している「Union」は歌詞もちゃんと読んで欲しいし、 <br />ジャスティン・ティンバーレイク「My style」、ジェイムズ・ブラウン「They Don't Want Music」、そして大ブレイクしたジョン・レジェンド、 <br />ジャック・ジョンソンなど参加など、てんこ盛りな内容です。 <br /> <br />ひとえにヒップホップといってもこれはPOPS的な間口の広いアルバムですから、 <br />聞いてみて損はないですよ。 <br /> <br />2005年の名盤といっても過言ではないです。 <br />聞いた事ない人は是非。
大物の仲間入りへ
2005-06-17
22人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
国内盤での宣伝文句は「猿でもわかる、いい音楽」とされているが、実際のところ人間でも簡単には飲み込めないほど複雑な内容だ。<br>前作のエレファンクでは持ち前のファンキーな音楽性に女性ボーカリストが加わったことやPOPな音楽性に変貌したことにより、POPSのマーケットに攻めやすくなった。それだけでなく、ジャスティン。ティンバレイクがゲスト参加したり、と過去の作品と違いが出たことによってアルバムが全米チャート14位まで上昇。グラミー賞でノミネートされると共に<br>全米だけでも200万枚のセールスを記録。4曲ものヒットシングルが生まれた。<p>その成功のお陰で今回は資金が急激に増え、時間をかけて多彩なゲストを招いている。STINGのEnglishman In New Yorkを作り変えたUnionではSTING本人が参加。よりファンキーな仕上がりになっている。<br>ジャスティン参加のMy StyleはTIMBALANDと共同プロデュースで、ジャスティンのアルバムにも入っているようなリズミカルなナンバー。<br>James Brownが参加したThey Don't Want Musicは元祖ファンクパワー全開で、彼のパフォーマンスも絶好調。ゴットファーザーが再びシーンの最前線に戻ってきたような一幕も感じられる。<br>ボサノヴァの女王Astrud GilbertoのWho Can I Turn ToをサンプリングしたLike Thatでは何ともゴージャスにQ-TIPで幕を開け、タリブ・クウェリ、CEE-LOが交代でラップリレー、さらにKANYE WESTのレーベルからデビューしたJOHN LEGENDがコーラスを歌うという爽快なナンバー。<br>グウェン・ステファニが歌いそうな先行シングルも派手なノリの良いファンクナンバーに仕上がっており、全体を通して聴くと、かなりお腹いっぱいな気分になる。とにかく仕掛けが多いので何度聴いても飽きない。全米チャートでも初登場2位と健闘している。
良作
2007-03-05
8人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
う〜ん<br />いつも思うんですがブラックアイドピースに対する評価って少し納得いかない部分が多いです<br />確かにこのアルバムは聴きやすい曲が多く入っているし、ヒップホップをあまり聴かない人にもわかりやすいアルバムです<br />しかし、だからと言って内容が薄いものでは決してないと思います<br />もともと西海岸でジュラシック5らと共にデビューした彼等は、アンダーグラウンドからメジャーまで対応できる縦横無尽なセンスを持っています<br />いや、これはウィルアイアムがそのセンスを持っているのでしょうか<br /><br />どちらにせよこんなグループはまず他にありません<br /><br />実際このアルバムでもLike Thatのような思いっきりコアなヒップホップファンでも楽しめる曲もあるし、何よりリミックスはメジャーを意識したものではありません<br />ラップが巧いとも思えませんが、別に酷いとも思わないし及第点には十分達しているのではないでしょうか<br /><br />このグループのあらゆる音楽をクロスオーバーに飲み込みつつ、ヒップホップ的な解釈を施す能力は「セルアウト」や「ノリがいい」などの言葉で片付けてはいけないものがあると自分は思います<br /><br />今回は「わかりやすくクロスオーバーに」というコンセプトで作られたアルバムだと思うので、コンセプト通りに制作できているという点ではこのアルバムは間違いなく★5つの評価に値するはずです<br /><br />しかしながらなんだかんだで、自分ももう少しLike Thatのような「過去の彼等がよくやっていたような曲」が聴きたかったので★4つの評価をさせてもらいます<br /><br />ただこれは理屈なく楽しめる「良作」であることは間違いありません
がっかり
2005-07-20
26人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「俺のリリックは広島や長崎みたいに 原子爆弾ドロップしているのさ」<br>LIKE THAT の歌詞の一部です<br>WHERE IS THE LOVE? を歌ったBEPがこんな歌詞を・・・<br>がっかりです