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カスタマーレビュー数:25
販売価格:1265円
中古価格:2214円
定価:2363円
発売:Warp Records
発売日:2004-03-09
出版日:
種別:#
ランキングには入っていません
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最高傑作!!
2005-06-26
11人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本人も今までの作品の中で最高傑作と言っている通り。<br>この作品は音楽史に残ってもおかしくないほどの作りになっています。<br>このアルバムは聞く回数によって良い曲が変わっていく気がするのは私だけではないはず。<br>最初はUltravisitorとIambic 9 Poetryばかり気になりますが、ベースソロのC-Town Smash、激しくぶっ飛んでるSteinbolt、いままでのプッシャーの集大成ともいえるTetra-Syncなど、最初に言った2曲より良い曲があるのに気が付きます。いつ聞いても飽きません。<br>しかし一人のファンとして言わせてもらうならば、初めてプシャーを聞き始めるならば、<br>1.Feed Me Weird Things <br>2.Big Loada <br>3.Music Is Rotted One Note <br>4.Go Plastic <br>5.Ultravisitor<br>この順番で聞けば、このアルバムの凄さや、プッシャーのことをより分かってもらえると思います。
壊れゆく美しさ
2005-09-17
6人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
張り詰めた悲壮感が全編を覆うアルバムです。<br>これまでのスクエアプッシャーの作品よりメロディを前に出しつつ<br>ダイナミズムも失われていません(むしろ曲によっては激化している)。<br>感傷的なメロディが徐々にドラムンベースの渦に侵食されていく<br>「iambic 9 poetry」をはじめ、何か大切な物が壊れていってしまう、<br>以前抱いていた思いが感じられなくなってしまう・・・そういった<br>イメージを強く受ける曲ばかりでした(ジャケットのトムの表情も・・・)<br>本当に素晴らしい作品ですが、同時にこの先を見るのが少し怖くなる<br>様な極致に存在する作品だとも思います。<br>これ以上進めるのか?この先に何があるのか?と考えてしまいます。
名盤!
2009-04-19
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Ultravisitorは一枚にしっかりと筋の通った曲構成になってると思います <br />Iambic 9 Poetryが名曲としてよく評価されてるけど、個人的にはTetra-Syncを推したいです。 <br />ギュンギュン押し寄せるリズムの波に乗ってトムの演奏するベースラインがびしっと。打ち込みのSquarepusherも好きですけど、やっぱり他演奏者からも高い評価を受けているそのベースをまさに感じられる一曲となってます。Squarepusherの本家本元ドリルンベースが最高です!
凄いんだけど
2006-10-29
4人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
トムのジャズ的素養と実験的な側面の出たアルバムだと思います。 <br />それ故、とっつきにくいところが決して無いとはいえない作品だと思います。 <br />ジャズ〜フュージョンと実験的テクノが好きならきっと気に入るでしょう。
神曲 Tetra-Sync
2006-10-12
10人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
13. Tetra-Sync <br /> <br />神曲です。 <br />かっこよすぎて涙が出ました。 <br /> <br />高速手弾きベース+複合ブレークビーツ+メランコリックなシンセメロディ <br /> <br />という彼の基本スタイルの中では最高峰にあたる曲でしょう。 <br />この一曲だけでもアルバムを買う価値はあります。 <br /> <br />