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カスタマーレビュー数:4
販売価格:2260円
中古価格:2030円
定価:2940円
発売:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2004-02-26
出版日:
種別:#
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笑いと刹那さの織り成すストーリー
2004-02-28
8人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ちょっとした誤解から警察に追われる羽目になる郵便配達の男(堤真一)・突っ込み甲斐のある妄想膨らむ刑事たちの織り成すドタバタ追跡ストーリー。郵便配達員が殺し屋(大杉連)&ヤクザ(堀部圭亮)と必死で自転車をこぐ後半シーンは非常に良いです。余談ですが、恋する惑星をご覧になった方はきっと殺し屋を愛する女性を見た瞬間笑えると思います。
めっちゃ面白い
2007-01-13
5人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本の映画で、こんな面白かったのは初めてでした。「おいおい」みたいな危なさ、疾走感・ラストは切なく胸キュン・嵐が丘かっ! 蛇足ながらあのいやらしいラーメンの宣伝やってる俳優出てましたね。この映画の中では淡々としていながら笑えるセリフが良かったです。
「ガキの頃みたいに胸がドキドキすることがあるか?」
2009-06-17
0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
話に無理があるこそのエネルギー! <br />監督がいつもウリにしていた「走る」というテーマ <br />今回は愛する人や友に向かい「走」ります。 <br />ギャグ・ヤクザ・純愛・コメディをうまくかき混ぜていて <br />何回も見たい作品。 <br />ほとんどラストまで自分の状況がわからない堤演じる <br />ポストマンめっちゃ笑えるし大杉漣さん演じる、 <br />殺し屋ジョー殺しの美学、 <br />殺し屋選手権が、楽しかったです。 <br /> <br />
邦画のエース
2005-10-29
0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
しがないポストマンが主役。日常に飽き、厭世観を感じている主人公の内面を冒頭の郵便物を仕分けする作業の映像で見事に表している。まずこれで一気に作品に引き込まれた。<p>郵便物を配達せず、他人あての手紙を読んで嘲け笑うシーン。これでさらにポストマンの抱える暗黒面を象徴している。とにかくポストマンは人生が面白くないのだ。<p>チンピラの堀部が餓鬼時分の感情あるか?と問うシーン、非常に身につまされる。<p>一人の女と出会うことで忘れていた感情を取り戻し、本能のまま動きだすところに安心し共感を受ける。<p>これらを堤真一が見事に演じている。素晴らしい役者である。遠山キョウコの幸薄い感も役柄とマッチし、短く淡い恋に彩を加えている。純愛映画とも人間ドラマとも、ギャク映画ともとれる何重にも張り巡らせれた邦画のエース。