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ラヴェル:ボレロ詳細情報とランキング

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ラヴェル:ボレロ

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ラヴェル:ボレロ

西本智実チャイコフスキーラヴェルポロディンハチャトゥリャンムソルグスキーロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”
お勧め度:ユーザ評価は4.0点です カスタマーレビュー数:11

販売価格:1980円
中古価格:1980円
定価:2800円
発売:キングレコード
発売日:2003-09-18
出版日:
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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曲目リスト

歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊り(ボロディン)

バレエ音楽「ガイーヌ」~ゴパック/剣の舞/ガイーヌのアダージョ/ばらの乙女たちの踊り/レズギンカ(ハチャトゥリャン)

組曲「仮面舞踏会」~ワルツ(ハチャトゥリャン)

交響詩「禿山の一夜」(ムソルグスキー)

歌劇「エフゲニ・オネーギン」~ポロネーズ(チャイコフスキー)

弦楽四重奏曲第1番ニ長調op.11~アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)

ボレロ(ラヴェル)

亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)

ラヴェル:ボレロのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 女性だけど男前っ!!元気になれるCD! 2003-10-23

27人中 22 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

誰もが良く知っているポピュラーな選曲だと思います。その分、彼女の演奏が好きかどうかの判断の参考になるCDかも。ラヴェルのボレロが聴きたくて購入したのですが、他の曲にも圧倒されました。全体に彼女の若さとパワーの溢れた演奏が聴けると思います。最後の曲が「亡き王女のためのパヴァーヌ」なのですが、「ボレロ」の後とあって、その対比が面白かったです。やはり女性ならではの繊細な表現を感じます。<br>クラシックはそれこそ指揮者の解釈の仕方で様々な演奏になるわけですが、私は彼女の指揮に現れる前向きな情熱が好きです。応援したくなる!単にビジュアル的な人気だけに留まるか、実力を評価されて伸びていくか、彼女のこれからがとても楽しみです。

評価:ユーザ評価は5.0点です たぎり、ほとばしる音楽の熱気に興奮しました! 2008-06-07

15人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 大阪出身の女性指揮者、西本智実(にしもと ともみ 1970.4.22- )が、ロシア・ボリショイ交響楽団「ミレニウム」を指揮したロシア&フランスの管弦楽曲集。2003年1月28日〜2月2日、モスクワ音楽院大ホールでの録音。 <br /> <br />◆ボロディン:ダッタン人の踊り・・・・・・打楽器群のはじける連打、躍動感あふれるリズムに、わくわくしました。ユルロフ記念国立アカデミー合唱団の混声合唱付き。 <br /> <br />◆ハチャトゥリアン:ガイーヌ〜5曲・・・・・・こちらも、パーカッションのド派手な活躍に、くらくらしました。大サーカスの曲芸でも見ているようなオケの名演。なかでも、「レスギンカ」でのドラムスの乱れ打ちには、ぶっとびました! <br /> <br />◆ムソルグスキー:禿山(はげやま)の一夜・・・・・・ワルプルギスの夜のドラマティックな大饗宴。ビールを飲みながら聴いていたせいもあって、目くるめく酔わされました(爆) <br /> <br />◆チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ・・・・・・雪が舞い落ちる冬の夜、室内の炉辺に憩う雰囲気が素敵な一曲。山野雄大の解説文に記されていた、この曲のメロディのもととなったエピソードも忘れがたい。 <br /> <br />◆ラヴェル:ボレロ・・・・・・同じメロディが様々な楽器のソロによって繰り返されるうちに、徐々に盛り上がっていく音楽。そこには、クリスティの『そして誰もいなくなった』のような、上質のミステリ小説に通じる面白さがある気がします。本CDの演奏を聴きながら、私はぞくぞくしてきました。 <br /> <br />◆ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ・・・・・・この管弦楽曲集のトリを飾るにふさわしい小品。ほてり、高ぶった気持ちを、静かに、そっと冷ましてくれました。

評価:ユーザ評価は1.0点です 良い,とする評価が多過ぎます 2009-03-17

12人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

皆さん,この指揮者のファンでしょう?レズギンカは,これだけ早いテンポのこの曲を知りません。凄いと思います。早いのはOKなのですが…最も好きな曲の一つですが…あまりにもドラムの音量が大き過ぎて,肝腎の木管楽器・弦楽器群の良さと金管群の「咆哮」の両方が打楽器に消されていて気に入りません。ダッタン人も仮面舞踏会もソコソコなだけに,ガヤネのミキサーのミス?でしょうか…残念です。またボクは,40年以上もボレロを聴いてきましたが,出だしから,この小太鼓が馴染めません。ボレロを「生」で聴いて感動しない人はいません。 <br />誰でも感動するように書かれている名曲なのです。オケのせいでしょうか,このCDのボレロのフィナーレは粗野です。もっと上品で煌びやかであって欲しいと思いました。

評価:ユーザ評価は5.0点です この一枚で西本さんの多様な音楽が聴けます。 2004-06-15

16人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この一枚で西本さんの多様な音楽が聴けます。<br>全曲素敵ですが、中でも「レズギンカ」と「アンダンテ・カンタービレ」が好きです。<br>「レズギンカ」は”ミレニウム”という楽団名にふさわしく、若々しく見事なアンサンブルが大迫力ですし、「アンダンテ・カンタービレ」は、あのものすごく透明感のある音色が何とも好きです。<p>少し前、西本さんの「ボレロ」を生で聴く機会がありました(日本のオーケストラでしたが)。一生忘れらない、本当にすばらしい演奏でした。オーケストラが”ミレニウム”生で聴いたら、どんなにすごいのだろう、と思ってしまいます。

評価:ユーザ評価は5.0点です ぜひ聞いてみてください。 2003-10-14

21人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

初めて西本さんのCDを聞きましたが、すぐにお気に入りの一枚になりました。勢いのある曲はエネルギーに満ち溢れた若い力を感じ、またしっとりと聞かせてくれる曲は表情豊かに仕上げてあり、完成度の高い作品ではないかと思います。彼女の演奏は音色が重厚で空間の広がりを感じさせてくれます。技術面では劣るかもしれませんが、ベテラン指揮者にはないものを感じることができて面白いですよ。タイトルにもなっている「ボレロ」も聞いてみる価値はあると思います。ぜひ生の演奏を聴いてみたいと思いました。