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ラ・ルーナ詳細情報とランキング

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ラ・ルーナ

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ラ・ルーナ

サラ・ブライトマンダイド・アームストロングエンニオ・モリコーネクレイグ・アームストロング&ジェリー・バーンズチアラ・フェローラスズロ・ジャバー&サム・M.ルイスB.ギブアンナ(作詞)ロリータ・ヘイウッドギャリー・ブルッカーゴールドマン
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:13

販売価格:1679円
中古価格:1179円
定価:2500円
発売:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2000-09-06
出版日:
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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曲目リスト

ラ・ルーネ

ウィンター・イン・ジュライ

スカボロー・フェア

フィリオ・ペルドゥート

青い影

ヒー・ダズント・シー・ミー

セレナーデ(インストゥルメンタル)

ここは素晴らしい場所

月の息子

ヒア・ウィズ・ミー

ラ・カリッファ

ディス・ラヴ

ソロ・コン・テ

暗い日曜日

ラ・ルーナ

若葉のころ

ラ・ルーナのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 「エデン」と並ぶ大傑作 2007-08-25

7人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

本作が「エデン」と並ぶサラの大傑作であることは多くの人が認めるだろう。とにかく選曲の幅が広い。S&Gの「スカボロー・フェア」、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章の有名なテーマに詞をつけた「フィリオ・ペルドゥート」、ロック・バラードの古典的名曲であるプロコル・ハルムの「青い影」、エンニオ・モリコーネの名曲で、個人的にはNHKの昔の番組「ルーブル美術館」の時からメロディーの美しさに魅了されている「ラ・カリッファ」、シークレット・トラックとして収められている「ムーン・リヴァー」、そしてビージーズの懐かしの「若葉の頃」が特にお薦め。もちろん、他のクラシック等からの曲も秀逸。ジャンルの壁を感じさせない、まるで天上の声であるかのようなサラの声の素晴らしさには本当に感服する。月世界をイメージした写真で構成されたブックレットも魅力的。 <br /> <br />本作を愛する人は、エデン・ツァーも見事な完成度を示しているので、是非DVDでサラのライヴの魅力を堪能して欲しい。また、「エデン」と本作で採り上げられたエンニオ・モリコーネの曲に胸打たれた人は、ヨー・ヨー・マの「プレイズ・モリコーネ」で同じ曲がこれまた見事に演奏されているので、お薦めです。

評価:ユーザ評価は5.0点です 美しくて優しい強さ 2004-11-14

24人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

私はサラのアルバムの中ではこのアルバムが一番お気に入りです。<br>昔から民族音楽やゴスペル調、教会音楽といったジャンルのものがすきだったので、一度聴いてみてるとすぐわかるのですが、ジプシーやロマ族の音楽に近い作り方をしているこのアルバムは、何度きいても飽きることがありません。<p>それにサラの音楽は一般的にはヒーリングミュージックにカテゴリー化されているんですが、むしろ私はこのアルバムはそうでないパッショナブルな舞曲としてとらえています。<br>安らぐよりも、ドキドキしてくるんですよねー。<br>だから、車の運転中の音楽になっています。<p>とくに、「月の息子」は一番、大好き。<br>東ヨーロッパのほの暗さをかもし出すかのような、軽やかでかつ重量を感じさせる月をテーマにしたロンド。<p>すべてがサラにしかできえなかったともいえるアルバムです。<p>アルバム「ハレム」も好きなんですが、私はこのアルバムのほうがオススメです。

評価:ユーザ評価は4.0点です 神秘的な雰囲気 2004-11-15

20人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「ラ・ルーナ」、その言葉通り、全体的に「月」をイメージした雰囲気に仕上がっている。<br>彼女の曲はカバーなどが多く、またクラシックを歌っているのでオリジナルと呼べる曲は少ないが、<br>アルバムタイトル曲は、クラシックベースの非常にゆったりした曲で、とても良い仕上がりを見せている。<p>このアルバムで特筆すべき点は、サイモン&ガーファンクルのカバー、「スカボロー・フェアー」である。<br>この名曲をどうアレンジしたのか?が楽しみであったが、彼女らしい透明感溢れる幻想的な雰囲気に仕上げている。<br>そして、シークレット・トラックの「ムーン・リバー」も◎。<br>ミキシングを多用せず、彼女の生の声がスピーカーから聞こえてきて、<br>まるで目の前で歌ってくれているような、そんな錯覚に陥る。<br>ボーナストラックのBEE GEESの名曲のライブVerもお薦めである。<p>トラック曲名を見てもピンと来ないかもしれないが、聴けば聴いた事ある!と思う曲ばかりなので、<br>非常にノスタルジックな想いにさせられる。<br>そして全曲、本テーマである「La Luna」の方向性を外れることなく包み込んでくれる彼女の声に、<br>温かさと喜びを感じることができる。<br>ジャケットもその雰囲気を伝えようとしていることが明白で、<br>前作「EDEN」に続き、良い作品だと断言できる。

評価:ユーザ評価は5.0点です 美意識高い作品 2004-10-10

17人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「ラ・ルーナ」はサラの最近の作品の中で一番視覚的なアルバムではないでしょうか?このアルバムの中の「スカボロー・フェア」を聴いたとき、瞬く間に月の音世界のとりこになりました。キラキラと輝くような音や神秘的な鐘の音が美しい白銀の月を醸し出すようです。<br>またこのアルバムの題名曲「ラ・ルーナ」ではサラの特徴である歌い方で、つねにオペラ調ではなく優美にしっとりと歌っています。月の形をしたCDディスクやphotoも素敵です。<br>サラの美意識がたっぷりと詰まったこのアルバム、ぜひ満月の夜に聞いてみてはいかがですか?

評価:ユーザ評価は4.0点です 澄んだ声にはまります。 2007-05-03

2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

9曲目、16曲目が特に好きです。どの曲も丁寧な仕上がりで、リラックスするにはもってこいの内容です。9曲目はカセットに録音してドライブ中でも聞こうと思っています。9曲目に関しては何度も繰り返して聴いてピアノでも弾きたいのですが、楽譜が見つかりません。自分で音を拾っていつか弾きたいです。