amazon(アマゾン)の本、DVD、CDなどジャンル毎に売れ筋商品のランキングをご紹介します。 各カテゴリーのランキング情報やトップセラーの毎日の動きや毎月の動き、価格の動きを見て よい商品を見つけてください。
クラシックから探す 右の分類から探す

クラシックのパンくずリスト トップ / ミュージック / クラシック

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ詳細情報とランキング

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタの アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ

クリックすると拡大します

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ

クリーヴランド管弦楽団バルトークヤナーチェクセル(ジョージ)
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:6

販売価格:1590円
中古価格:1280円
定価:1995円
発売:Sony Music Distribution inc. (JDS) =music =
発売日:2000-08-23
出版日:
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタのランキング

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタの短期ランキング(週間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(週間)

ランキングには入っていません

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタの中期ランキング(月間ランキング)

カテゴリ別ランキング一覧(月間)

ランキングには入っていません

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタの長期ランキング(年間ランキング)

曲目リスト

管弦楽のための協奏曲Sz116●ヤナーチェク:

シンフォニエッタ

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です この禿頭に古今の名曲が 2009-06-03

44人中 39 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

セルはもう一度発掘されてよい指揮者です。彼は単に職人と思われがちですが、全然違います。それはオーマンディーが同じような不当な評価を受けているのとよく似ています。いずれにしてもバーンスタインより少し前のアメリカの指揮者は何となく不遇です。 <br />さて、このヤナーチェック(村上春樹はこう書くのです。通例はヤナーチェクです)のシンフォニエッタとバルトークの管弦楽のための協奏曲はクリ−ブランド管弦楽団のヴィオルトーゾが最大限に発揮された演奏です。彼らは機能美と言われたように見事なアンサンブルで定評を博していました。特にセル時代のクリーブランドは言う事なしです。 <br />その間違いのない時代の、トレーニングをしっかり受けたオーケストラによる名演です。更にこのバルトークは、ジョージ・セル版というべき唯一無二の録音でして、なんでこんなことになっちゃったのかはわかりませんが最終楽章piu prestoでうごめく部分をその少し前から完全にカットしちゃってコーダに直接ぶつけてるんです。賛否は別として史上まれにみる録音であることには間違いありません(ちょっと汗)。ただ、ヤナーチェクの演奏の見事さは別格ですので、是非このCDはblu-specとして、更に一段の輝きを添えて欲しいものの一つです。 <br />付記しますと、村上春樹の1Q84で青豆が購入するLPがこの録音です。このLPが出た時代の通常手に出来るヤナーチェックのシンフォニエッタの録音としてはこの盤とカレル・アンチェルのものぐらいしかなかったような気がします。そういった意味でも、オールドファンにとってもとても懐かしい演奏です。 <br />もう一つ付記いたしますと、音楽ベストセラーで6月6日には日付けにちなんだように66位、6月11日には31位にまで上昇しました。このような作品で50位以内に入ること自体があり得ないので驚愕しております。やはり日常とは異なることが起きていますよ。

評価:ユーザ評価は4.0点です ユニークな演奏 2009-07-28

2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

セルによるバルトークの「管弦楽のための協奏曲」とヤナーチェクの「シンフォニエッタ」は他にはユニークな演奏だと思う。最近、刊行された「1Q84」で取り上げられたとかで、急にCDが売れ出し、レコード会社も驚いているということだが、スタンダードな演奏ではなく、セルの考えが前面に出たものであると思う。バルトークの方はフィナーレのカット改変はそのいい例であるし、ヤナーチャクもかなり遅めで他の演奏と比べると際立っているように思えた。それでいて立派に聴こえるのは流石だと改めてセルという指揮者を敬服したしだいである。

評価:ユーザ評価は4.0点です 村上春樹『1Q84』の冒頭から登場するアルバム。 2009-06-10

27人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

村上春樹『1Q84』の冒頭から登場するアルバム。 <br />ハンガリー人とスロヴァキア人のハーフの指揮者、 <br />ジョージ・セルが子飼いのクリーブランド管弦楽団を振っている。 <br /> <br />モラヴィアの作曲家ヤナーチェクの「シンフォニエッタ <br />=小交響曲」は、少しも交響曲ではない。 <br />ソナタ形式/三部形式/ロンド形式の楽章が無く <br />編成も通常のオーケストラの背後に <br />トランペット9本・バストランペット2本・テナーチューバ2本 <br />が控え、トランペットだけで合計14本と異色である。 <br />(もともと体操協会の開会式用ファンファーレなので <br /> 仕方がないのかもしれないが) <br /> <br />ファンファーレ主題は明るく、モラヴィア民謡から採られたメロディーは <br />どことなく東洋的で我々にも親しみやすい。 <br />しかしこの明るさが、なぜ『1Q84』の冒頭に繋がるかは謎である。 <br />

評価:ユーザ評価は4.0点です この作曲家2人は始めて聴くのですが 2004-12-18

18人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

演奏者も指揮者も素晴らしい演奏をしている為、初めて聴く作曲家の曲もすぅーっと耳に馴染んで来ました。<br>いつの間にか、すっかり聴き入っている自分が…<br>ファンの方だったらきっと満足されると思います。2曲しか入っていませんが。<p>厳かな感じの中にも華やかさと力強さが感じられる曲をどうぞ聴いて下さい。

評価:ユーザ評価は5.0点です とりあえず手に入れておきたい! 2009-09-13

2人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

バルトークにヤナーチェクと少しマニアックな組み合わせの録音だが、興味のある人には <br />おすすめだと思う。古い録音だがDSDマスタリングで音のリアル感も良いし、 <br />セルのクリーヴランド管で演奏も文句なし。とりあえず手に入れておきたい一枚 <br />だと思う。