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カスタマーレビュー数:23
販売価格:2165円
中古価格:1円
定価:2520円
発売:ソニーレコード
発売日:2000-08-23
出版日:
種別:#
ランキングには入っていません
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さすが元祖
2001-06-14
54人中 48 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」「「情熱大陸」メインテーマ」が秀逸である。その他にもきっと『これだ』という音楽に出会えるだろう。音楽の多様化する現代、「疲れる」音楽にも出会うことが多い。そんななか、誰でもふと立ち止まり、ふと自然に耳を傾けることのできるCDであった。勉強のBGM、ランチタイムのBGM、午後のひとときのBGM、・・・etcとして、活用できる範囲は広そうだ。「疲れた」心・耳をリセットする1枚。
手始めの一枚
2003-10-21
15人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
気軽に聞け、何度聞いても飽きないのがこの1枚だと思います。<br>クラシック・イジーリスニンング系の音楽をたくさん聴いてきた私にとっては、絶対買って後悔しない いや、させない一枚です。<br>ぜひ、聞いてみてください。どこかで、聞いた音楽であふれているはずです。
手放せない一枚です
2003-08-01
19人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ヒーリング音楽というのが、今ひとつ好きになれなかった。<br>元々音楽自体が癒しなのであって、自分の好きな音楽こそが、ヒーリングだろう。という思いが強くあったためです。<br>近年のヒーリングブームによる商業ベースに乗せられたくないというのもありました。<br>しかし、この作品はブームの火付け役になっただけあって各曲のクオリティは<p>かなり高いです。BGMとして聞き流すのは勿体ないですから、週末の夜にでもじっくり聴いてみてください。
やっぱり「世界遺産」のテーマがいい
2005-10-26
16人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。<br> 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。<br> 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。
朝でも、昼でも、夜でもOK!
2004-02-21
9人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ヒーリング用にと購入してみましたが、間違いなくお勧めです。<br>その時の気分によって、ひらめいたり、懐かしい思い出が<br>蘇ってきたり。何を聴こうか迷った時は、このシリーズが<br>お勧めです。