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カスタマーレビュー数:6
販売価格:905円
中古価格:545円
定価:839円
発売:Jive
発売日:1998-09-29
出版日:
種別:#
ニュースクール >
20位
ニュースクール >
38位
これがラストアルバム
2002-03-09
14人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もの凄く完成度の高いアルバム。1曲1曲が美しい硝子細工のようです。<br>しかし、これを最後にATCQは解散してしまいました。残念…。
一生聴けるヒップホップ
2004-07-22
14人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
美しいという形容がぴったりな、ヒップホップ史上希有な傑作。<p>ジ・ウマーの到達点と断言したい。ジャズからデジタルへと、トライブの音は変化を遂げた。しかしその音の組み立て方自体は『The Low End Theory』以来、このラストアルバムに至るまで正統に引き継がれている。そして、驚くべき洗練の境地に。<p>ヒップホップはこれほどまで深みを持つことができるのか。本当にすごいアルバムだと思います。
体脂肪率、測定不能。
2007-04-21
10人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ダライ・ラマばりにストイックに贅肉を削ぎ落としたトラック。 <br />薄い、空気そのものみたいなウワモノの下で、 <br />シャキシャキなビートが時間を刻む。 <br />骨と皮のみで勝負するぶん、その抜き差しや配置に、 <br />ハッとさせられるほどのこだわりを忍ばせる。 <br />ラップは最早解説不要。 <br />余計な賑やかしがないので、 <br />いつだってどこだって、聴いていて心地いい。 <br />飽きが来ない。 <br />言葉通りのオールタイムベスト。 <br />それぞれの生活にそっと溶け込むライフミュージック。
砂原良徳も絶賛
2009-10-16
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
彼らのラストアルバムですが、ヒップホップを主体としながらもサウンドは完全にデジタルサウンドで、どちらかというと純粋なヒップホップ好きよりもテクノ・クラブミュージック好きの方がすんなりハマるかもしれない。特にLove 等における流麗なシンセサウンドは鳥肌もので、リリース当時はテクノ・ラウンジ方面の砂原良徳氏が絶賛していたのもうなずける。ヒップホップというジャンルを飛び越えて、純粋に音楽として完成されたサウンドが堪能できる。
《純音楽的》ヒップホップ。
2008-12-07
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
洋楽ヒップホップは今一つ苦手なんですが、このATCQだけは最高に好きです。その理由はやっぱり、純音楽的な《美しさ》にあると思います。ヒップホップと言えば、どこか敷居が高い印象がありますが、このATCQは、素人からマニアまで誰もが楽しめる、本当に凄いグループだと思います。