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7つの習慣―成功には原則があった!詳細情報とランキング

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7つの習慣―成功には原則があった!

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7つの習慣―成功には原則があった!

Stephen R. Covey
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:217

販売価格:2039円
中古価格:750円
定価:2039円
発売:キングベアー出版
出版日:1996-12
種別:単行本 アマゾンの詳細ページを開きます

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7つの習慣―成功には原則があった!のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 本物の凄さ 2007-07-30

127人中 96 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

私はこれまで100冊以上の自己啓発本を読んできましたが、 この本は間違いなくベスト10に入る良書です。 この本はボリュームが多いので、読書に慣れてない方は 途中で挫折してしまう可能性もありますが、そういう方は まず「7つの習慣 ティーンズ」で内容をさらっと一読して みると良いでしょう。(大人が読んでも役立ちますし、 子供の教育にも使えます) 7つの習慣とは即ち、 1. 主体性を発揮する(自己責任) 2. 目的を持つ(自ら立つ) 3. 重要事項を優先する(自己管理) 4. Win-Winを考える(人間関係) 5. 理解してから理解される(感情移入) 6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力) 7. 刃を研ぐ(常時向上システム) のことですが、この本の本当の力は、ここに書いてある ことを理解することでなく、文字通り「習慣」化する ことにあると思います。 したがって、読んで内容を理解された後は、この7つの 項目を壁に貼ったり、手帳に書き出して、毎日唱えて いると、2〜3ヶ月もすれば、それまでの自分と違って きていることに気付かれることでしょう。 私は部下の教育のため、読ませ、実践させていますが、 みんなが生き生きと仕事に取り組むようになってきて いるのを目の当たりにしています。 もちろん、ビジネスに限らず生活にも生かせる基本的な 習慣ですので、主婦や学生の方にも是非読んでいただき たいお勧めの本です。

評価:ユーザ評価は1.0点です あえて辛く書いてみる 2005-05-14

139人中 87 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

あまりにも絶賛の嵐なのであえて辛く書いてみる。まず、この本に期待するものは何だろう?普通に考えれば、成功したいということだろうと思う。しかしながら、この本は人格主義こそ成功であるかのように謳い、その世界観に私たちを半ば強制的に彼の言い方で言えばパラダイムシフトさせているのではないだろうか?確かに人格主義は、すばらしいものというのはわかるが、成功の尺度は自分で決めるものであると考えるし、そうであってほしいと思う。また、成功してる経営者の話を直に聞く機会が多かったが、彼らは特段人格主義なわけでもなく、ましてやここに書いてある原則などは守ってない方の方が多かった気がする。こう考えると、副題の成功には原則があったというのは作者の思い込みであり、あまりに傲慢といえないだろうか。

評価:ユーザ評価は5.0点です 心から感動できます 2008-11-15

97人中 84 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値する いくつもの大事なことが書かれています。 ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、 ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として 身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。 人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、 人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。 ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が 大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。 できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。

評価:ユーザ評価は2.0点です こんなレビュー、殆ど読む人はいないだろうと知りながらも。 2008-01-22

94人中 71 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 有名企業のトップなど、世界的に活躍されている方々のスピーチを聞くことがある。そのたびに、「この人たち、本当に宗教的だな」って思わされる。  そんな方々と同じく、この本も宗教性を秘めている。ただ、(モルモン教の教義の影響もあるのではないかと私は感じるが、)この本からは悪質性があまり感じられない。それゆえ、この本で救われる人は、それで良いかもしれない。  ただ、「企業の都合の良いような人間」にされてしまう、ということだけは分かっておいたほうが良い。冒頭に挙げた方々も「企業に都合の良いような信条体系」を持っていた。私自身強く心を奪われたことがあるので、その気持ちが分からないことはない。そのほうが生き易い、という人にそこまで否定しようと思わない。 (とはいっても、断じて「企業の都合の良い人間」になることが 成功することの条件ではない!)    後、下のレビューで「禅の真髄と一致する」なんて馬鹿なことを言ってる奴がいるが、そんなことはない。禅を知りたいなら、南直哉氏の著作を個人的にお薦めする。「正解なき問いを答え続ける」仏教は、私にとって『7つの習慣』よりも学ぶことはずっと多かった。

評価:ユーザ評価は1.0点です がっかり 2004-11-17

141人中 65 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

著者の他人に対する愛情は感じず,著者が自己満足で書いたものと全体を通して感じ続けた。内容は,他の自己啓発に関する書物に書かれていることと大差はないと思う。それにもかかわらず,著者は他の類似な書物を「個性主義」と称し根本的な部分を追求していないと批判的に述べていることに対して,本書を「人格主義」という原理・原則なるものを述べたとしている。その原理・原則は,人は偏見というレンズを通して思考するが,そのレンズを他のレンズに切り替える著者の方法論というように,私は解釈した。著者の方法論を,自然科学の言葉や例をちりばめた中において,原理・原則なるものと表現しているのは,著名人を広告塔としたつぼの押し売りを見たような不快感を感じた。最後に,他の適切な言葉で言い換えられるにもかかわらず「パラダイム」という言葉を多用しているのは,無意味で不適切ではなかろうか。自然科学の分野の出来事・成果・用語を引用し,例としている部分もあったり(パラダイム変換に関する部分等は私は同意できない)と,「知の欺瞞」という表現はオーバーかもしれないが,そのような雰囲気の書物と思う。