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カスタマーレビュー数:22
販売価格:1575円
中古価格:60円
定価:1575円
発売:バジリコ
発売日:
出版日:2005-12-10
種別:#
ランキングには入っていません
ランキングには入っていません
バッタリ出逢ったらどうしよう^^
2007-02-05
14人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
昔から図鑑の類が大好きで、いろんな生き物が世の中にいるもんだなぁと、わくわくしながら、 <br />ページをめくる少年でした。 <br />この『またまたへんないきもの』は、そんな少年時代に馴れ親しんだような生き物たちとは、 <br />明らかに一線を画すような、奇妙な連中満載の本です。もし、神様とやらがいるのなら、 <br />こいつらは神様が泥酔した時か、彼女に振られて自暴自棄になった時にデザインされたんじゃないかと <br />さえ思っちゃいます。 <br />なんかね、また久しぶりにページをめくる時、わくわくしちゃうんですよ
前作とあわせて欲しくなる
2006-02-18
14人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ぱらぱらと捲っていても楽しいのでゲスト本として重宝しています。 <br />今回の内容は全く知らないいきものばかりでパワーアップしている感じ。 <br />著者の意気込みを感じる文章は多少見慣れない表現が多いがこれこそ本作の心意気か。 <br />前作とそろえて置くのがいい本です。
家族団らんのネタに
2006-08-18
13人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私も前作とあわせて買いました。専門書ではなく一種の読み物と言う部類の本だ。へ〜こんな生き物がいるんだ・・・という素朴な驚きもあれば、生き物って本当に必死なんだよな、という感動もあった。家族みんなで楽しめる本だ。団欒のネタにもちょうどいい!
へんないきものを鏡にしてみれば
2005-12-20
27人中 23 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白い。イラストも最高。コメントも気が利いている。でもそれだけじゃない。この本を読むと、われわれの持っている皮相的な自然観に揺さぶりがかけられる。 <br />人間は猫や犬をかわいがり、ときには競争馬の走りを見て涙を流したりする。でも、それは人間の価値観を動物に押し付けているということだ。かわいい動物もいいけど、見てごらん、この本にのっているへんないきものたちを。人間の持っている倫理観や美意識というものが、どれだけ人間に特有のものであるかがわかる。へんないきものを鏡にしてみれば、人間ってやっぱり「へんないきもの」だなって思う。
うんざり
2008-07-17
10人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作から相変わらずの緻密なイラストや、 <br />独自の視点によるへんないきものたちの紹介はとても面白いのですが、 <br />今回は、筆者による人類批判が多すぎてうんざりです。 <br /> <br />「動物たちの世界はこんなに理想的、一方人類は……」という表現が多いのは、 <br />筆者自身ですらこの書の中で認めています。 <br />それでいて「動物も人間も同様に愚かだ」という論調もよく使われます。 <br />あと今回は特に、筆者が勝手にイメージするところの <br />「自然大好き」「ペット大好き」系の人々が批判の標的となっています。 <br /> <br />1項目を読み終えては次のページに進むたびに、 <br />「また説教か……」「お、今度は説教じゃない」 <br />と身構えてしまうのが残念でした。 <br />絶滅危惧種であるとか、その程度の事実ならばそこまでは気にならない、 <br />むしろ積極的に教えて欲しい事柄だったのですが。 <br /> <br />『へんないきもののへんななまえ』という本文中のコーナーはとても面白く、 <br />抱腹絶倒させてもらいました。 <br />とりあえず、今後に期待します。