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読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング詳細情報とランキング

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読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

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読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

奥野宣之
お勧め度:ユーザ評価は3.5点です カスタマーレビュー数:50

販売価格:1365円
中古価格:580円
定価:1365円
発売:ナナ・コーポレート・コミュニケーション
出版日:2008-12-05
種別:単行本 アマゾンの詳細ページを開きます

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディングのランキング

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読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディングのユーザレビュー

評価:ユーザ評価は1.0点です 著者の読書に対する考えをまとめた一冊 2008-12-05

133人中 84 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

著者の読書に対する考えや効率的な方法をざっくりまとめたもので、 タイトルとのギャップを感じました。 また、前作の『100円ノート整理術』の延長線にある読書記録法だと予想はできていましたが、 前作ほど、シンプルな方法として私は捉えれませんでした。 繰り返しになりますが、読書に関する読者の考えをまとめたもので 本書の帯にあるコピー『なぜ、読んだのに覚えていないのか?』 という問いかけの答えになるはずの具体的な記述、記録法に内容が特化していなかったことが 読者の不満を誘う気がします。 ただ、読書法入門者には、良書になると思いますし、 他の読書法の著者とは、また違う考え方をしているので、 刺激的な一面もありました。 ノートに手書きで、引用文と感想を書いたり、 探書リストの作成、本の形態、出版社のイニシャル化、 新書の通し番号の記録などは、 ライターである著者では必要なことかもしれませんが、 一般の読者には、過剰な情報管理に思えてしまいます。

評価:ユーザ評価は2.0点です 記録のコレクションではなく記憶のコレクションをしたい(涙) 2008-12-09

91人中 58 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

高校生以下なら読書方法(研究学習のまとめ方)として参考になる。 しかし、 本作は向上心のある大人にとってはに「?」が残る。 とりわけアマゾンの利用者にとっては、 記録はレビューに残すでしょ・・・(苦笑)。 書くことを前提にして読書し始めているところから、 人間の思考を止めてしまう危惧がある。 著者のようにな記者や研究者にとっては、 記録をコレクションすることは必須なのかもしれないが、 「思考力を鍛えたい!」「知識を増やしたい!」と努力している一般人にとっては 読んだ本の記録ではなく「知恵を知識として残したい」のが本音。 前作と重複している箇所もあったので辛口評価☆☆。

評価:ユーザ評価は2.0点です もう少し効率よくできないものか? 2008-12-16

60人中 43 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

探書リスト→アマゾンの商品ページを携帯の画面メモに登録しておく事で代用できる。 読書ノート→付箋やペンを使わずとも、ページをメモしておけば事足りる。読了後に該当ページに戻れば、自分が注目したものくらい思い出せる。それをノートに書けば十分。ただ、「それに対する自分の考えを書き添える」というのは、参考になった。 読書ノートのDataBase化→これは使えると思う。ただし著者が言う様に、ノートが何十冊にもなればの話。 全体的に、プロの作家や学者向けのHOW TO本であって、一般の読書家には、「やり過ぎ」感が否めないと思います。

評価:ユーザ評価は5.0点です 極めてオリジナルの読書テクニック集 2008-12-06

82人中 38 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

読書術の本は数多くありますが、この本は過去に出た本と 比べてもまったくアプローチが違います。 読書の重要性をアピールしたり、どういう本を読めばいいか というブックガイドは数多く出ていますが、 具体的に「探す」「買う」「読む」「活用する」という段階に おいて、これほど「技術」に特化した本はないと思います。 少なくとも、「アウトプットを意識してインプットしよう」 というレベルの読書術に辟易している方にとっては、 目からウロコのテクニック集です。 そのテクニックも、まだ若い業界紙の記者である著者が、 苦労しながら必死に考案したという感じが伝わってきて、 普通の人でもすぐに実践できそうなことばかりです。 前作もそうでしたが、デジタルを駆使しなくても、 100円ノート1冊があれば、知的生産の可能性は無限 であることを教えてくれました。 要はユーザーの想像力とツールの使い方次第だと思います。 批判する人はいくらでもいると思いますが、 私は、著者の考え方を断固支持します。 ちなみに、おまけのように付いていた、 5章の読書ハックも、6章の文房具紹介も、 個人的にはかなり参考になりました。

評価:ユーザ評価は4.0点です 読書術の王道 2008-12-25

38人中 27 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

本を読んでも、何も残らない。 では、どうするか、 という疑問に答えた本。 1.読んで心が動いた文、重要な文を 「そっくりそのままノートに写し」 2.自分の「感想・考え」を書く というもの。 多くの人が、 「読書ノートを作れ、一言でも感想書け」 というが、具体的にどのようにやっているかがわからなかった。 この本では、著者の具体的な方法論を書いている。 「写す」ことにより、記憶に残りやすいことは、もっともです。 ただ、多くの人は、それが続かないのではないか? ノートに書くことを、面倒な人が多いのではないか? 私は、その点を解消する技術を知りたかった。 この本で、その具体的な答は見つからなかったが、 自分の読書に対する考えを、一歩進める上で、読んでとても良かったです。 私は、次のような読書法を実践しようと考えた。 1.「3色ボールペン」で線を引きながら本を読む。 2.線を引いてある部分だけを、最初から読み、 本当に自分に必要だと思うページに「折り目」をつける。 3.折り目をつけたページをコピーする。 4.コピーをカバンに入れて持ち歩き(1週間程度)、 自分にとって必要かどうか、さらにふるいにかける。 必要ないページは、捨てる。 5.残ったコピーをノートに貼る。 ノートを見開きで使い、左側だけに貼る。 右側は、とりあえず空けておく。 時間があるときに、「本文を写し」たり「自分の考え・感想」を書く。 6.このノートをカバンに入れておき、暇なときに見直し、 自分の考えや感想が浮かんだときに書き加える。