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カスタマーレビュー数:140
販売価格:1200円
中古価格:1円
定価:1365円
発売:ナナ・コーポレート・コミュニケーション
発売日:
出版日:2008-03-12
種別:#
ランキングには入っていません
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あくまでも情報整理の手法のひとつ
2009-04-27
24人中 24 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
情報をA6ノートに一元管理する手法を紹介してあります。 <br />いわゆる「ポケット一つの原則」を著者なりにアレンジしたものだと思いました。 <br />しかし、その手法はずぼらな私には真似できません。 <br />本のタイトルだけを見ると、ノート1冊で事足りるように受け取れますが、 <br />実際はノートに記した情報の索引をパソコンに入力する作業があります。 <br />この工程が二度手間に感じて面倒くさいのです。 <br />「一元化」・「時系列収録」・「索引」など、情報整理のヒントになる箇所はあっても、 <br />システムとしてはそれほど魅力はない。これが正直な感想です。 <br /> <br /> この手の本を、これまでにも何冊か読んだ私は、 <br />「情報整理に万人向けの手法はない」ということを本書で確信しました。 <br />一人一人が自分にぴったりの手法を編み出すしかありません。
手軽に簡単(消えない)自分だけのデータベースを作る
2009-03-09
26人中 25 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2ヶ月前から僕も1冊のノートにいろいろまとめ始めていたので、先人の知恵を借りれるかなと思って読んでみた。 <br /> <br />新しく得られた考え方としてプリントアウトした写真やレシートや映画の半券、新聞の切り抜き、レシピ、給与明細など貼れる物は貼っちゃうということ。だいたい、そういうものはためておく場所もとるし、そのうちどこにしまったかわからなくなってしまう。それだったら時系列にノートに貼っていったほうが探しやすい。 <br /> <br />結局は、自分が使いやすいノートを自分で作るというのが本書の主張だ。そのためには、面倒なことは極力排除するのがよい。 <br /> <br />考え方としてはGmailに似ていると思った。Gmailではもしかしたら後で見るかもしれないメールはアーカイブに突っ込んでおけばいい。そして、探したいときには全文検索すればいいから無駄に時間をかける必要が無い。物を探すのにかける時間ほど無駄な時間は無い。 <br /> <br />一つ、僕がやっていることの方がいいかもと思ったことはノートに貼り付けるカレンダーに関して。自分で作ってもいいが、Googleカレンダーの月表示や週表示をプリントアウトしてノートに貼ってもいいと思う。僕はこの方法を使っている。
使えるアイデアだけを利用すればよいのでは
2009-05-28
11人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ずっと売れていたので、今頃購入。ふむ、確かにシンプルなアイデアで、情報整理術としてはおもしろい。 <br />ただ、やはりノートのデータをパソコンに手打ちして検索可能にするというポイントは、自分ではめんどくさくてやらないだろうな、と思いました。 <br />こういうビジネス書は、アイデアをつまみ食いして、自分でもつえるところだけ利用すればいいので、それでも十分読む価値のある本です。
A6ノートに情報集約
2009-12-04
5人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
情報を1か所に集約すべきである,ということはよく聞くが,筆者は,携帯性を考えてA6ノートを採用している。小さすぎるような気もするが,使い方によるのだろう。 <br /> 筆者は,1冊への集約を強調しているが,A6ノートに余り固執しすぎるのは,かえって使いづらくなりそうである。従来バラバラな紙にメモしておいたような情報を1冊のノートに書くよう習慣づける,という程度の意識でいいのではなかろうか。 <br /> A6ノートで何から何まで解決するかのような筆者の言い分はやや眉唾ものだが,「あちこちにメモがバラバラになってしまって見付からない」という事態を避けるための一工夫としてなら,本書の方法にも見るべきものがあるように思う。 <br /> <br />(追記) <br /> A6ノートを使い始めて1月経ったが,メモ情報の統一という意味では,A6ノートはちょうどいいサイズのようである。 <br /> また,パソコンに転記する手間が……という指摘がレビューを見ると多いが,実際に使ってみると,パソコンに転記する必要がある情報はそう多くはなく(数日で不要になる,文字通りのメモが多い),それほど手間になるわけではなさそうだ。 <br /> 筆者が「全ての情報をA6ノートに」「1〜2週間で1冊使い,その都度パソコンに転記する」というような大風呂敷を広げているから,何となく嘘くさいイメージが拭いきれず,そのための反発も多いのだろうが,もう少し気楽に使い始めると,A6ノートは結構使い勝手がいいツールになると実感している。 <br />
なかなか,究極の方法はないもんですね。
2009-03-22
5人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現在,著者の考えに感化されA6ノートを使用中だが,その中で感じたことを書いてみると <br />(1)100円という投資額が低く初期導入のハードルを超えやすい(失敗してもすぐやめられる)。 <br />(2)他の方も書かれているが,貯まった情報の検索システム構築の手間が半端ではない。 <br />(3)高いノートを買うと何となく書くのがためらわれるのだが,初期投資額が低いので,しょうもないことでもメモる癖がついた(これは私だけかもしれない)。 <br />(4)移し替えねばならないような情報ははじめから別紙にまとめて書いておく癖がついたので,その意味で情報の重要度の選別センスが少し上がったような気がする。 <br /> <br />でもトータル的には,トントンというか,これだけがベストの方法ではないと思います。