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アメリカ発 2009年世界大恐慌詳細情報とランキング

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アメリカ発 2009年世界大恐慌

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アメリカ発 2009年世界大恐慌

藤原 直哉
お勧め度:ユーザ評価は3.0点です カスタマーレビュー数:4

販売価格:1470円
中古価格:85円
定価:1470円
発売:あうん
発売日:
出版日:2008-11
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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アメリカ発 2009年世界大恐慌のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 山一證券、北拓、長銀の破綻! ITバブルの崩壊などをことごとく警告し的中させてきた著者がこれからの世界大恐慌をどう生き抜いていくかを語る渾身の1冊!!  2008-11-17

60人中 53 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 本書は正統派経済アナリストの藤原直哉氏が毎週発行しているニュースレターで、2年程前から警告し続け、ついに現実のものになってしまった”世界大恐慌”を読者の納得のいく迄、解説し、これからの激動の世の中を私達がどのように生き抜いていったら良いのかを教えてくれる必読の本である。 <br /> <br />著者は元投資銀行ソロモン・ブラザーズ勤務の経験などを基に、かねてよりデリバティブや証券化商品等「金融工学」なるものの底の浅さと愚かさ、そしてそれが、金融破壊兵器になり得る恐ろしさを警告し続けていた。インベストメントバンカーのモラルなき貪欲な拝金主義の文化を身を持って知っているだけに、著者の説得力はとてつもなく重い。 <br /> <br />著者が毎週発行している「ワールドレポート」を私はこの14年間欠かさず購読しているが、現在に至るまでの経済・金融・政治・社会の流れを、世間が気がつく数年も前から、予測し、警告しながら、多くのトレンドを見事なまでに当て続けてこられて来ただけに、本書から得られる知恵は貴重なものである。 <br /> <br /> 著者は「既に世界恐慌に入ってしまった」と断言すると共に、恐慌が去った後の世の中に向けてどのように生きてゆくか、この日本をどう再生するかについて力説している。 <br /> <br /> 本書はビジネスパーソンのみならず、これからの日本・世界を担う若い人々に是非、読んでもらい藤原さんのメッセージを心からかみしめてほしい。 <br /> <br /> なお、本書の読者には、著者と親交の深いラビ・バトラ(30年前に2000年までにソ連が崩壊するとの予測を的中させ、2010年までに今の資本主義が崩壊すると予測した異端の経済学者)著の「2010年資本主義大暴烈! 近未来10の予測」と、朝倉慶著「大恐慌入門」も是非、併せて、読んでいただきたい。 <br /> <br /> これらを読めば、今、世界で起こっていることの真相と全貌がわかるであろう。 <br />なお、上記の本についてもレビューを書かせていただいたので、ご一読していただければ幸い <br />である。 <br />

評価:ユーザ評価は1.0点です 今となっては読む価値なし 2009-06-21

5人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この本、今となっては読む価値なしです。 <br />アメリカ発の恐慌に関する情報としては、ネットのあらゆるブログで <br />発信されている情報のほうが遥かに優れており、具体的です。 <br /> <br />後半は経営コンサルタントの船*幸*氏かと思うほどの、中途半端な <br />経営者向けの、いたって抽象的なお話ばかりで、つかみどころがあり <br />ません、(これからはポジティブシンキングで生きよう!とか、これからの <br />時代は勘(第六巻)を磨こう!みたいな感じ) <br /> <br />初版発行の去年11月に読んでいたとしても、ネットで入手できる以上の <br />情報は皆無でちょっと???てな、内容。まして今の時点では、殆ど読む <br />意味がありません。 <br /> <br />ネットで獲得できる情報のほうが、数段上を行きます。

評価:ユーザ評価は5.0点です 混沌の中から 2009-02-26

8人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

前半は現在の世界恐慌の情況(アメリカの一極支配の崩壊、国際金融市場の崩壊)、後半はこ <br />の時代に生きる我々の心の持ち方について説いている。 <br />確かに重苦しい内容ではあるのだが、読み終わった後、実に希望的な気持ちになりました。 <br />カンを頼よりに行動し、失敗しても反省しながら行動を修正していく、など実践的な教訓が示 <br />されています。 <br /> <br />落ちるところまで落ちて既存のものを打ち壊し、混沌とした中から新しい社会システム、新し <br />い社会の秩序とでもいうべきものが生まれてくるのではないでしょうか? <br />そういう視点で物事を捉えていくと希望がでてきます。しかし、もちろんこの激動の時代、 <br />本物と偽者がはっきりと区別されてくるでしょうし、生半可な生き方では吹き飛ばされてしまうでしょう。

評価:ユーザ評価は1.0点です 正直、目が点になる内容でした。 2009-02-08

24人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

しかし、このブックレビューも当てになりませんね、私、きっちり読みましたが、正直、目が点になる内容でした。金と時間が無駄になる本です。以上