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The ペ・ヨンジュン論詳細情報とランキング

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The ペ・ヨンジュン論

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The ペ・ヨンジュン論

マツヤマ ジュンコ
お勧め度:ユーザ評価は5.0点です カスタマーレビュー数:13

販売価格:1260円
中古価格:250円
定価:1260円
発売:英治出版
発売日:
出版日:2005-12-21
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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The ペ・ヨンジュン論のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です さくさく読めて深い 2006-01-17

16人中 16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「しまったっ。こんなに楽しい世界だったんだ。し、知らなんだ〜!!」 <br />というのが最大の感想です。 <br /> <br />食わず嫌いとはいかないまでも、あえて踏み込む機会がなく、無縁なものと分類していた「韓流」と「ヨンジュン氏」の魅力。 <br />これでもかこれでもか、と時に妄想すれすれの熱さで展開されるのを読み進めるうちに、じわりじわりと湧き上がったのは「楽しそう・・・仲間にはいりたい・・・」という衝動でした。 <br /> <br />一読すると洗脳本ですが、再読すると、謎解き本。 <br />いや逆か? <br />とにもかくにも、「韓流」が女性たちの心をがっちりつかむ理由がようやく腑に落ちたように思います。 <br />楽しめます。

評価:ユーザ評価は5.0点です 謎が解けた! 2006-01-17

15人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

私は「冬ソナ」はもちろん他の韓流と呼ばれるドラマもまったく観たことがない。ぺ・ヨンジュン氏に関してもこの男のどこがカッコイイんだ?といった感じで我、関せずのポジションを保っていた。ただ、いつだったか彼の来日騒動に密着したテレビの特番を観たとき、何か言い知れない魅力のようなものを感じた。そのとき感じた魅力の言い知れなさを誰にでもわかるようにすべて言い尽くしてくれているのがこの本だ。ぺ・ヨンジュン氏=特別な存在なので男として参考にできる点は少ないが、女性がなぜあんなにも彼に惹かれるのか?その女心の謎を解くことができる貴重な一冊だと思う。あと「冬ソナ」が観たくなります。(笑)

評価:ユーザ評価は5.0点です ヨンジュン氏にハマった”なぜ”が分かる! 2006-01-04

14人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

好きな芸能人もなく、ヨン様ブームも冷めて見ていた私が、冬ソナ再放送の第10話を偶然目にしたのを機に、隠れヨンサマからデビューし、すっかり彼にハマってしまった。なぜと聞かれても答えられなかった”なぜ”が、この本を読んでいるうちに”そうなの!そうなの!”と興奮しながら紐解かれ、読み終わる頃にはスッキリ!”なんであの人がそんなにいいの?”と疑問をお持ちの方も”独特なヨンサマの魅力を一緒に共感したいFAN”の方も楽しめる一冊です。あらゆる角度から人を斬る面白さもこの本の魅力!読みやすいので本が苦手な人(それは、私なのですが)にも持って来いと思われます。

評価:ユーザ評価は5.0点です ファンじゃないけど・・・・・・ 2006-01-13

13人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ここで言うのもなんですが、私は韓流ファンということではありません。 <br />同僚のお姉さまに薦められ、物は試しと思い借りてみました。実際、テレビなどで熱狂している韓流ファンや同僚を横目に見ながら常日頃、とても不思議だったので、気にはなっていたんです。実際に読んでみると、非常に興味深い分析に、『なるほどねぇ〜』と納得させられてしまいました。特に面白いのはヨン様ファンにおける世代別による考察と日本の時代背景とのつながりは、とても説得力があり、自分の年代と比較してみるととても面白いものでした。私はヨン様のファンというわけではありませんが、『なんであのヒトはヨン様が好きなんだろう?』って不思議に思っているヒトはきっと楽しめると思います。

評価:ユーザ評価は5.0点です 共感し放しのペ・ヨンジュン論 2006-05-11

11人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

病院の待合室で読み始めて、不謹慎ながら漏れる笑いを堪えるのに必死でした〜 この本は痛快、爽快、世のアンチヨン様族にも読んで頂きたい1冊。ヨン様人気が単なる一過性のものではないということが実感できる本です。ヨンジュンSSIの家族であることに改めて誇りを感じつつ、マツヤマさんチョンマルコマスミダー!!(ちなみに私は百恵&友和よろしく今でもヨン様とジウ姫とのロマンスを信じています。劇中での二人の心の動きを鋭く分析するくだりは必読です)