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カスタマーレビュー数:20
販売価格:1260円
中古価格:762円
定価:1260円
発売:英治出版
発売日:
出版日:2004-01-01
種別:#
ランキングには入っていません
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あまり役に立つものではない
2009-06-12
3人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読んでいて面白いことは面白いのだが、就活する上で買ったほうがいいかどうかは別かと思う。 <br /> <br />面接で自己アピールする上でPDCAサイクルを軸に語ってみてはどうだろうか?・・・ということなのだが、就活生に必要なのはそういうことではなく、初対面の面接官の立場にたち30分もない限られた時間でどのように自分がどのような人物か面接官にわかってもらうことだし、面接官も30分しかない中であなたという人をわかろうとしている。そこのマッチングの問題。 <br /> <br />仕事や学業とは本来PDCAサイクルでまわすものなのだよという点はかまやしないが、内定の原則なんて題名つけてまで売る内容ではないと思う。
できる人とは
2004-12-27
3人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
できる人とは何かを、手っ取り早く知りたい人には良い本です。<br>ただ、著者がすすめるPDCAは、できる人になるための必要条件であって、十分条件ではないので、もう少し、幅広いノウハウを解説してくれてればもっと良かったと思います。
まさにPDCAの出来る人が社会で活躍できる人
2004-02-13
9人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
PDCAを回せる人が内定を取っている。<br>まさにその通りだと思う。<p>・自分に実力がつけられる会社に入れ<br>・「行動原則」があるかないかが重要<br>・まず、やってみろ。それから考えろ。<br>・常に問題意識を持て<p>これらのメッセージはいずれも、まさにその通りだと思う。<p>また、就職活動生だけでなく、社会人でも面白く読める一冊。<p>活躍している人材と、活躍できない人材の違いが何なのかを突き詰めている。自分を高めるきっかけにして欲しい。
後輩に読ませたい!
2004-02-13
9人中 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もし、この本に大学二年の時に出会っていれば・・・と誰もが思ったでしょう。それぐらい本質を突いていると思います。<br> ただ、今この瞬間から「PDCA」を意識して行動を変えていくことが、一番大切なのだと実感しました。<br> 次の面接が楽しみになってきました。<p> 後輩に対しては、大学三年になったらすぐ『内定の原則』を読め!と伝えようと思っています。<p> みんながこんな気持ちで就職活動してくれたらいいなあ。
なぜかちと元気になりました。
2004-02-23
8人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
.<p>出張先の本屋でたまたま手に取ったのですが、<br>旅館の露天風呂に浸かりながら<br>あっ!という間に読み終えてしまいました。<p>本書の特長は2つあります。<p>1. 今から使える。<p> 「PDCA理論」「刻みMBO」「トリアエズ」などの今すぐ使える、<br> あたりまえだけど骨太な道具が、がっちり手に入る。<br> <p>2. 視点が近いから、元気になる。<p> 無機質なデータを分析して出てきた原則ではなく、<br> 著者が学生や社会人・経営者とどっぷり会話し続けたところから掴んだ、<br> 元気になるコトバ満載。<br> <p>「人生の目標を考えようブーム」の中、「まずDO」という著者の言葉に<br>肩の力が抜け、気が楽になりました。<p>就職活動コーナーに置かれてる本ですが、「内定獲得マニュアル」とは一線を画し<br>社会人2年目の迷える人や、転職志望者、高校生、大学1・2年生でも<br>十分手ごたえのある一冊だと思います。