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カスタマーレビュー数:23
ランキングには入っていません
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就活を通して成長したい人へ
2009-02-03
14人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は内定をもらうのを目的とした、いわゆる就活のハウツー本ではない。 <br />実際にその会社で働いて幸せになれる、そんな自分が本当に行きたい会社を見つけるために今すべきことを書いている。 <br />著者いわく、『「就活を成功させるための準備」の説明を通して語られる人生論』。 <br />まずは夢、やりたいことを見つける。その夢が志望動機である。 <br />そしてその夢と合致する会社が、自分の入りたい会社である。 <br />その夢を持つためには、きちんと過去の自分と向き合う必要がある。 <br />きちんと過去の自分と向き合い、そしてその中から夢を「創る」。 <br />過去から未来までの一貫した自分の物語を構成することによって、軸が一本通った人間になれる。 <br />一貫した物語の続きとして就活をすれば、働くことや人生に意義を見出せ、3年以内に転職するようなことはなくなる。 <br />就活に王道なし。という筆者の考えが伝わってくる。 <br />特に過去と向き合うことを強調していて、夢を創るためのツールも用意されている。 <br />これは就活前に読んでおくと、何らかの形で必ず役に立つだろう。
就職活動の本質とは
2006-10-11
22人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
就職活動とはなんなのであろうか??? <br />私が思うに自己実現を適えるための第一ステップであると思う。 <br /> <br />そのためには、就職活動を真摯に、誠実に、考え抜いて活動をするのが <br />必要だと思う。就職3年以内に30%の人が転職をしているのは、 <br />企業側の採用活動にも問題があるとしても、学生側にも問題があると思う。 <br />まずは、学生側がしっかりと自分を見据える必要があると思う。 <br /> <br />本書を読み終えて感じたことは <br />1)チェックシートなど、ツールが多く、自己分析のやり方がわかり易く、また使いやすい。 <br />2)how to本なのだが、読み終えると、就職活動とはなんなのか、夢を持つ必要性が明確になった。 <br />というのが感想だ。 <br /> <br />特に面白いのが、この本を出しているのが、就職・人材に関する業務をやっている企業ではなく、 <br />インターネット広告代理店で、実際の企業の採用の中身を見れる感じがする。 <br /> <br />世の中にある就職how to本では満足できない学生には必見の一冊である。 <br /> <br />
まあまあ。
2009-01-10
15人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まあまあ。 <br />そこそこの内容です。 <br />でも、2010年卒の人がここに書かれた内容を実行するには、もう時間がないかもしれません。 <br />2011年卒の人は今から読んでおく少しためになるかも。
自己啓発
2008-11-28
10人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他のレビュアーさんたちが深い!と言っているのはこれが単なる就活のハウツー本だけでなく、その奥の方法に対する原則まで書いてあるからだと思う。 <br /> <br />しかし、その原則というのは世間一般に大量に流布している自己啓発本の寄せ集めのような原則でしかない。 <br /> <br />就活に関しては私はまだ無知なので勉強になった。 <br />創造活動、五次元・パライダイムシフト思考、並列思考活動、意識して生きようと思う。 <br /> <br />自己啓発本大好き!という人でなければ、ハウツーと自己啓発両方を一度で楽しめる点でお徳だろう。 <br /> <br /> <br />
胸を張ってオススメしたい本
2006-10-11
29人中 16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まだ自分の周りで就職活動をしている人が多々いるので、 <br />是非オススメしたいと思った本です。 <br />きっと後悔のない、納得のいく就職活動ができるはず。 <br />(就職活動中の自分に送りたかった…泣) <br /> <br />もちろん、現在社会人の方も就職活動のやり方、見方など変わると思います。 <br />というか目からウロコな情報が盛り沢山! <br />読んで絶対に損はしないでしょう。 <br />また、一から自分を見つめ直すきっかけにもなりました。 <br /> <br />この本を読んで、 <br />無料で講義が受けられる学生が羨ましい。 <br />是非社会人向けにも講義してもらいたいですね。