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1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。
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カスタマーレビュー数:6
珠玉の問題集
2008-11-11
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は家庭教師でこのテキストを使っていますが、 この数2が一番味わい深いですね。 特に座標と微分の項目にハッとさせられる部分が多いです。 難しいことをよく知ってることでサラッと解かれています。 微分でも数1をよく理解してるかが問われる問題が多いです。 受験に追われて数多くの問題を解くよりも 良問を味わう余裕を持ってはいかがでしょうか?(笑)
量より質
2007-08-01
5人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
基礎固めるために購入しました。例題は易しめですがそれは解法導入のため。(ただし剰余の定理の例題後半は初見ではかなり難しいかも。) それに比べ練習問題は難しい。上に例題があるからまだわかるものの単発で出たら・・・ちょっと対処に困りそうな問題も多いです。 数学に自信がある人もない人も、一度手をつけてみて下さい。良書です。
志望校への架け橋。
2006-07-05
12人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
僕は文系人間ですが、国立2次を受けるにあたって、数学が必要なのでこの本を買いました。 数学2はこのシリーズでは一番ページ数が多いですが、一番充実していると思います。 なんといってもこの本のいいところは解説が詳しいこと! 大数の解法は(逆手流など)どれもexcellent!なものが多くて、 数学が苦手、嫌い、という人でも数学が大好きになるような工夫があちこちにちりばめられています。 表紙もGood!
受験のための数学
2006-06-08
17人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
入試を解くために必要な知識を要領よくまとめてあり、記憶力勝負で中程度の難問を解くハウツー本です。数学離れが進む中で、売れる本を模索したら、こうなりました。と、序文でも弁解してありますが、本来の大数の数学の面白さや、本質を高校生にも理解してもらおう、という思想からは全く別の路線になったようです。特徴は(1)必要最小限の記憶知識を、要領よくまとめてある。(2)受験生が陥りやすい穴を、細かく指摘してある。従って、受験準備にはなかなか便利な本だと思います。最小の努力で、最大の成果を。。現代学生の要求にあわせた受験参考書です。 往年の(30年前の)大数のような、数学が大好きで、できれば数学者になりたいという読者層へのメッセージは全くありません。数学の面白さを教えてくれた路線が、営業路線で消滅したのは悲しい限りですが、これも政府が数学を教える必要がないと判断した結果なので仕方がありませんね。科学立国とかかっこいいことをいっていますが、既に日本の数学・科学レベルは、問題にならないくらい落ちていると思います。もっと、数学の本質的な面白さを高校生に伝える雑誌の復刊を期待しています。
数学はこのシリーズで万全です
2005-12-28
42人中 36 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は一浪したのですが、浪人中に、この「大学への数学 1対1対応の数学」を計4冊、すなわち「数学I,A」「数学II」「数学B」「数学III,C」の4冊を買い揃え、まさに試験前まで一日3問ずつ(例題と演習題で1問と数えて)解いて、それをどの問題も最低2〜3回解きました。 この本に出会ったおかげで、私の大学受験数学の力は飛躍的に伸びました。 理系に進学しようと考えているかたは、ぜひとも数学を武器にすべきです! なぜなら、大学受験の数学は、体系的に繰り返し反復練習を積む事で、自ずと数学的センスというか、試験問題に対するジャンル分け能力が身につき、点数に表れる様になるからです。 特にこの1対1対応シリーズは、たとえば「三角比」ならば、「三角比のジャンルで」「実際試験に出るパターン」のようなものを1ページに2題ずつ収録し、例題でまず「どのような問題があるか」を解説し、その応用のような感じで演習題に取り組めるので、非常にやりやすいです。 その1ページ1ページの積み重ねが、結果的に「体系的に」「受験」という目で見た様々な角度で勉強できるようになっています。 それまでバラバラに散らばったように入試問題を解いて「これはどうやって解くんだろう」とジャンル別もできなかった自分でしたが、これを数回やり終えたときには、数学がまさに武器になっていました。