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カスタマーレビュー数:27
販売価格:1890円
中古価格:870円
定価:1890円
発売:宣伝会議
発売日:
出版日:2007-09-15
種別:#
マーケティング・セールス >
42位
マーケティング・セールス >
33位
「一家に一冊」のコミュニケーション読本の傑作!
2007-09-14
43人中 39 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者の語りかける想定読者は、広告業界にいる人、もしくは将来的に広告業界で働きたいと考えている人、が中心になっていると思いますが、実際には、誰が読んでも、学ぶことができる、しかも非常に平易で分かりやすい、実例やたとえ話で構成された良書です。 <br /> <br />この本が独特なのは、自分を、相手の心に届くコミュニケーションのアイデアを生み出せる「発想体質」にしてくれる、そのためのヒントが満載であること。 <br /> <br />だから、半年や1年で賞味期限が来てしまう刹那的広告トレンド本ではない。コミュニケーションを作っていくうえで必要な心構えはもちろん、具体的な方法までかなり詳しく書かれています。片思いの相手に自分の恋心を伝えたい少年少女から、会社で部下への指導に悩む上司、逆に上司との会話に悩む部下、学校の先生、主婦、リタイアしたシニアの方々、誰にとっても役にたつ、魔法みたいな本です。 <br /> <br />ホントに読みやすい文章で、例が的確で、あっという間にペロリといけちゃう、最高の一皿です。 <br /> <br />大推薦します〜。 <br />
良書だと思います
2008-01-07
10人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
広告コピーの書き方の基礎からしっかりと説明してあるので、 <br />大変わかりやすい内容になっている。 <br /> <br />最近では、アイディアや発想法などの書籍が数多く出版されているが、 <br />本書は、そういった分野にも十分に通用するだけの内容である。 <br /> <br />広告コピーだけでなく、幅広くビジネスに活かせる書。
様々な角度から、何度も味わう本
2007-10-03
24人中 19 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
<br />1. ふらりと寄った書店で手に取り <br />2. ちょっと目を通すうちにぐいぐい引き込まれ <br />3. ほぼ立ち読みで読破してしまったにも関わらず <br />4. 買ってしまった。 <br /> <br />デスクの傍らにおいています。 <br /> <br />企画業に関わる方には、アイデアの作り方の手本として。 <br />プレゼンが多い方には、そのストーリーテリングの手本として。 <br />コミュニケーションのあり方を考える手本として。 <br />ビジネス課題を見つめる視点を磨く手本として。 <br /> <br />色々な読み方ができる、すばらしい本。
コピー指南書
2009-06-19
2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
コピーライター入門の書として、最適です。 <br /> <br />コピーライター以外の方でも、 <br />“考える”ことについてのヒントが存分に <br />つまっています。 <br /> <br />個人的には一番響いたのは、 <br />「何かいいよね禁止」という教え。 <br />テレビなり、商品なり、 <br />なぜ面白かったのか、なぜ買ったのか、 <br />を自分なりにその都度分析することが <br />アイデアを生む筋肉をつくると説きます。 <br /> <br />さらに自分だったらこうする、 <br />という空想を課せばクリエイティブ体質へと <br />近づくことができるんじゃないでしょうか。 <br /> <br />発想方法を知識として蓄えるだけではダメで、 <br />具体的にコピーを書く、企画を書く、 <br />というトレーニングが何より大事であることを <br />きとんと伝えていることに好感が持てます。
2時間で読めるけど、なるほどの一冊。
2009-06-17
2人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
広告のコピー1つも、順序よくステップがありつくられる。 <br />思いつきでできるイイコピーもあるだろうが、努力と経験 <br />から、やはりできるのだと、気づかせてくれる一冊。 <br /> <br />相手に、何を伝えたいのか、何を感じてほしいのか? <br />小難しい、コピーではなく伝わるコピーを考えるきっかけに <br />なりました!まさに、読本。