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カスタマーレビュー数:7
販売価格:2604円
中古価格:2100円
定価:2604円
発売:ソーテック社
発売日:
出版日:2009-02-21
種別:#
これから始める人に
2009-03-04
36人中 35 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私はSAIを購入しては見たのですが、ソフトの機能を十分に理解していませんでした。 <br /> <br />参考がてらこの商品を購入して見たところ、本当に基礎的なインターフェイスからソフトの機能が丁寧に載っていたので、分からない機能でも少しいじってみるとなるほど!と理解する事ができました。 <br /> <br />他に機能面だけではなく、イラストの線画から塗りまでの完成手順を踏まえながらの解説も入っているので、ある程度の操作が分かった時点で初めての人でも手軽にイラストを描き始める事が出来ると思います。 <br />※(直接的な画力やデッサン力向上についての記事等は記載されておりません。) <br /> <br />中盤以降は、+αで作品のクオリティを上げるテクニックが載っています。 <br />中級者向とでも言いましょうか <br />ある程度なれてきたら、内容を参考にしながら感じを掴んで行けるのではないでしょうか。 <br />付属のCDには制作過程の作品も収録されているので、レイヤーをいじってみたりして効果の程を実際に確かめる事も可能です。 <br /> <br />それなりに描ける方にとっては、基本技術的な内容に受け取られるかも知れませんが、解説書として非常に理解しやすい内容に仕上がっていると思います。 <br /> <br />これからデジ絵を始める方には、参考の一冊として持っていて損はない物だと思います。
レベルの高い技術書です
2009-02-22
23人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
立ち読みしてみていいなと思ったので買ってみました。 <br />PhotoshopやIllustratorなどの教則本を出版している会社だけあって、 <br />ブラシの設定、アニメ・水彩・厚塗り風のイラストの描き方、その他の <br />テクニックなどがわかりやすく説明されています。 <br />が、内容は中級・上級者向けなので初心者の方には取っ付きにくいかも <br />しれません。 <br /> <br />もともとSAIがあまり値段の高くないリーズナブルなソフトであるのに <br />対してこの値段は決して安いものではないですが、Photoshopなど他の <br />ソフトでも応用できるテクニックが多数掲載されているので買って損は <br />無い本だと思います。 <br />初心者の方には取っ付きにくいと書きましたが、辞典や将来の目標に <br />するような使い方であれば大丈夫だと思います。
付属CDが◎
2009-03-06
20人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
SAIの操作をある程度理解している人でも、付属CDを目当てに買うのもいいかもしれません。 <br />付属CDには、本の中で紹介されている絵の元データが入っており、実際にどういう塗り方、レイヤーの使い方をしているのかじっくり分析することができます。 <br />人の技術を研究するという意味でかなり役に立ちます。 <br />本の内容のほうもSAIの使い方をあまり知らない人でも理解しやすいように書いており、この値段の価値は十分にあります。
役立ちました
2009-07-27
4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私自身、初心者で初めてデジ絵を描いたのですが、この本を片手に描く事で何の知識も持たずに描いたものから見違えるような出来に仕上げれるくらい、SAIを使えるようになりました。 <br />初心者にもわかりやすく、丁寧に解説がしてあります。 <br />また、様々な色塗りも様々な技法が紹介してあり、自分の好みの塗り方を学べると思います。 <br />テクスチャの作り方も載っていたので助かりました。 <br />これからSAIを使ってイラストを描く方にお勧めの本だと思います。
SAIの可能性を感じる
2009-03-31
9人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「SAI」というソフトの機能に <br />色々な可能性を感じさせます。 <br />水彩でも厚塗りでも <br />表現の幅が広いことが、よく理解できます。 <br /> <br />「ショートカット一覧」があるのが良いです。 <br />これでSAIの操作が断然やり易くなりますよ。 <br /> <br /> <br />できればキャプチャ画面はその都度ズームして、 <br />目的の部分を明確に示してくれると、 <br />もっと分かり易くなったでしょうね。 <br />どのページにもソフト全体を捉えた <br />キャプチャ画面が並んでいて、 <br />しかも掲載サイズも大きくはないです。 <br />その小さい中の解説文で示された部分 <br />(赤枠で囲まれて強調している)は <br />なおのこと小さくて、少し見づらいです。