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カスタマーレビュー数:2
販売価格:1680円
中古価格:189円
定価:1680円
発売:成甲書房
発売日:
出版日:2008-12-13
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改めてコールマン博士の先見の明を学べる書物
2008-12-30
58人中 50 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書はあらためて再読すべきジョン・コールマン博士による予言の書だ。ただ注意すべきは私の場合、購入してわかったことなのだが、過去の刊行された内容が再編集されたものとなっていることだ。表紙が金色なのは良い。本書を読めばいかに10年前以上からコールマン博士の読みが的中していたかが実感できるだろう。怖いのは、本書では目立たない300人委員会の既定路線という第三次世界大戦のことである。日本の自衛隊や世界各国の動きが密かに怪しい動きを展開しているという事実もあるようだ。私たちはこの3年以内にどう破局の道を生き延びられるのか、本当に世界大戦は実現するのか。今の世界は確かに金融危機からますます緊迫の度合いを増しているが、ジョン・コールマン博士の予言がついに第三次世界大戦まで的中してしまうのか、私たちは彼の書をあらためて注目、精読すべきであろう。一方で、暗い側面だけではなく、日下公人氏がプラス面での日本評価を鋭く的中率の高いという視点でも描かれている一連の書物がある。あわせてバランスよく精読すべきものと思われる。
苦痛
2009-02-07
33人中 25 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まだ読んでいる途中だが、激しく文章が読みにくい。ほとんど何言ってるのか分からない。 <br />英文をそのままの順番で訳した感じで非常にストレスを感じる。明らかに訳がおかしいと <br />思えるところが多々あり、原文を読まないと正しい意図を汲み取れない気がする。 <br />内容はうーん。。。非常に興味のある話題だがイマイチ説得力がない。 <br />米国がイラク攻撃の根拠としたMI6の秘密文書(イラクが大量破壊兵器を持っているという <br />もの)が全くのインチキだったことを鑑みると、諜報機関の機密文書・内部文書というだけ <br />では信用を勝ち取ることはできない。 <br />また個人攻撃的な表現が含まれているため、たとえそれが真実だとしても説得力を失う <br />結果となっている。