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超危険人物ラーム・エマニュエル首席補佐官
2009-03-02
18人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は本屋さんで立ち読みしましたがオバマ政権内のユダヤ人について調べてみました。 <br />アメリカの民主党の政治家。ユダヤ人でロスチャイルドの代理人。 2008年11月6日、次期44代大統領のバラク・オバマからの申し出を受託し(ロスチャイルドが強要)、2009年1月20日からの新政権では大統領首席補佐官に就任。1991年の湾岸戦争では、イスラエル国防軍に民間ボランティアの資格で参加。 <br />彼は、クリントン前大統領の大統領選挙に対する貢献から、1993年から1998年までクリントン政権の政策に関する上級補佐官となった。 毒舌で攻撃的な面があり、クリントン政権時代には同僚から「ランボー」とのあだ名がついた程である。 <br />1998年にホワイトハウスを去った後、2002年まで投資銀行に勤務していた。M&Aの専門投資銀行ワッサースタイン・ペレラ社(現在のドレスナー・クラインオート社)。2002年にイリノイ州選出の連邦下院議員となり、2006年には選挙対策委員長として、民主党の過半数獲得に尽力。 <br />クリントン政権下では日本に対して『年次改革要望書』を創案し、自民党(特に小泉、竹中)がこれを教科書として『郵政民営化』、『金融ビッグバン』、『ペイオフ』、『改正派遣法』、『後期高齢者医療制度』、『三角合併解禁』、『改正大店法』などを施行させる。以降ブッシュ政権まで引き継ぐ。オバマ政権下では日本に対して『健康保険改革』を計画。日本には超強硬姿勢で臨むものと予想される。いずれにしても日本の未来はない。 <br />また彼はウォール街の代弁者と言われている。彼はユダヤ系金融機関しか救済する意思がない。 <br /> 結局オバマ政権はロスチャイルドの監視下にある。 <br />
これは非常に重要な本である。
2009-01-18
37人中 33 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者のアイクの事は、7年程前に出た911に関するもので初めて知った。この上・下巻2冊の内容はかなり高度なもので1回読んだだけでは頭に入らない。上巻の冒頭から難しい。しかしあきらめることなく、最後まで読むべき内容である。2冊買っても5000円でお釣りがくる値段である。書かれてあることは真実以外の何物でもない。日本人はテレビをはじめとしたメディア媒体に洗脳され過ぎている。垂れ流される情報をすべて鵜呑みにし、自分で考えて判断するというプロセスがあまりにも欠落している。この本をばかばかしいと考え、無視する人間には必ずや恐ろしい未来が訪れることだろう。平和ボケして久しい日本人は一刻も早く目を覚まさなければならない。