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カスタマーレビュー数:5
販売価格:1470円
中古価格:400円
定価:1470円
発売:コスモトゥーワン
出版日:2006-09
種別:単行本
生活情報 >
5位
夫婦仲にもルールがあった!
2006-10-22
35人中 32 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
夫婦仲を良くする事が、家族を取り巻く悩みを解決できる近道であるという観点から どうすれば夫婦仲が悪くなり、どうすれば夫婦仲が良くなるのかを的確に答えてくれる本です。 何も夫婦仲について勉強せずに結婚する人がほとんどですが、この本の内容を知っているか どうかで家庭の幸せ度に雲泥の差が出ると思います。 結婚してる人、これから結婚を考えてる人 必読の本!
夫婦の悩みはみんな同じだと分かりました!!
2007-03-07
31人中 28 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本人は兎角、感情表現が苦手な民族であると言われています。 確かにその通り、他人には気の利いた言葉で声かけ、受け答えしているのに、 夫婦となるとなかなか出来ていないのが現実ではないでしょうか。 それは、誰よりも親密な関係であるからこそ、 言わなくても分かるだろうといった感覚が自然発生し、 強いては、会話無し、お互いの欠点攻撃などが助長されてしまっているのでしょう。 実はそのことをお互いが望んでいるのではないこと、 仲良く過ごしたいと思っていることが、この本を読んで分かりました。 特に後半のセックスレスについての項目は、とても参考になりました。 しかし、一朝一夕に上手く改善するものではないでしょうが、 この本に書いてある内容を知っておけば、どこかで得すると思います。 倦怠期にあるご夫婦必読の参考書です。
すらすら読めました。
2007-05-21
20人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
男女の違いを『こーいう傾向が強いものですよ』と言ってくれて、安心できた事柄がいくつかありました。 恋人時代とは違う、男女の関係ってあるんだー!と結婚して思うようになったので読みました。 大変読みやすく、ペロリと読めました。 私は気が強いので、男性視線だなーと思う箇所が前半に多くって読むのを止めようと思ったんですが、途中から『知っておくのは損なし』と考え直して読み終えました。 読み終えて、損はなかったですよ。
未来を変える(?)ちょっとした気配りのすすめ。
2007-10-13
8人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
夫婦関係が良いかどうかが、幸福感に大きく影響を 与える要素の一つであることに間違いはなさそうです。 本書では、夫婦関係を楽しいものにするアドバイスと タブーについて分りやすく解説と実践方法を紹介して くれています。 夫婦関係に限らず、人間関係を改善するポイントは、 男女の違いに関する適切な知識の習得とちょっとした コツ(テクニック)の実践・継続のようです。 何かの縁で一緒になったパートナーを変える(替える) ことを考える前に、何か自分が出来ることを自分から はじめてみて試行錯誤してみるのは悪くないと思います。 小さな積重ねの末には、予想以上のリターンが待っている 気がします。 年齢に関わらず、結婚をしている人、これからしようと 考えている人にはおすすめできる1冊です。(堅苦しい 内容ではなく、読みやすいので読書が苦手になった、 年配夫婦にもおすすめです。ただ、夫婦関係から得られる 人間的な成長という視点が少し不足しているのが残念です。)
夫婦間の問題への最高の処方箋
2009-06-02
1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
険悪化した夫婦への処方箋が書かれた本は数多くあるが、私が見た限りではこの本が最も的確に問題を捉えているように思う。 問題となる行為は ・相手をけなし非難する ・自分との考えの違いを認めない ・相手の欠点を無理に変えさせようとする ・口やかましく言う ・相手のプライドを傷つける など、多くの家庭であてはまりそうなことばかりだ。 夫婦関係は非常に繊細で、ちょっとしたことで傷ついてしまう。赤の他人と接するような慎重さが言動に求められるのだが、つい「夫婦」という気安さから配慮に欠く言動を行ない、関係に亀裂を入れてしまう。 デール・カーネギーの言葉も引用されており、要するに、人は「重要な人間だと思われたい」のである。自分の価値を落とすようなことには強烈に反発するのだ。冒頭に上げた項目はすべてこれに当てはまっており、要するに相手を尊重し、評価して上げることが夫婦に限らずすべての人間関係の基本ということである。 男女の脳の構造の違いからくる性質の違いについても述べられており、互いに違いを認識した上で相手を認めることが大事なのだ。 夫婦関係に悩みを抱える人であれば読んで損はない。