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カスタマーレビュー数:9
ランキングには入っていません
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ひどいですね
2007-01-24
61人中 59 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
どうやって自動売買の仕組みをつくるか プログラムの作り方についても、 買うタイミングや売るタイミングについても 全く書かれていません。 ひどすぎです。 100円も払う価値のない本だと思います。 この人の言っていることは 株ロボットは自分で作成するか 売っているものを買いなさい。 ただそれだけです。
もうひとつかな?
2007-04-21
19人中 17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容は至極正当でごもっともな事が書いてありますが、最後まで読んでも「完全自動売買投資法」の具体的な方法は書いてない。 内容的には、勘に頼って投資をしていてはだめ、システムトレードを取り入れましょう。方法は人によって様々なので、皆さんでがんばって勉強してくださいまでか。
前書きを読んで
2007-02-08
14人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
株式で中々勝てないのは、 やり方もさることながら人間の心理や欲が邪魔をして 失敗することがある。 一般に言われている株式のことわざは 本当だろうか?統計的データーを交えながら 株式の実際を説く箇所は勉強になったと思う。 そうした従来の株式売買の弱点を克服すべく 開発された株式ロボット取引。 成る程こうして売買すれば、ストレスからも開放されて 楽かもしれない。 読み始めるときは従来の株式取引が 革命的に変わるというニュアンスの 前書きを読み期待を持って読み進めた。 最後の方でこうした取引をするには、 独自のプログラムを作るかソフトの作成を依頼するかと 書かれてあり、本の内容を自分なりにアレンジする必要 があり、即効性がない点が少しがっかりであった。 本書で書かれているようなソフトを使用しての 株式売買は今後は出てくるであろう。
システムトレードの潮流
2007-01-28
10人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
株の世界だけでなく例えばアマゾンのプロ出品者のように、ロボットにWEBを巡回させ価格を見張って自動で価格ラベルを貼りかえるというような手法がプロだけではなく 一般的になりつつあります。 そんな潮流がわかりやすく書かれており、投資の世界におけるその啓発的著作と思えばよいと思います。 API公開に関する日米証券会社の違いや、今後の日本の一部証券会社の取り組み等も触れられており、興味がある所です。 またテクニカルの常識が「ホントなの?」を検証できるツールというのは確かにあまりお目にかかれないので「チャート力学VS」は効能が高いソフトだと思います。 いずれにせよ壁を乗り越えてソフトを自作するか時間を金で解決(株ロボット工房で独自カスタマイズ)するかは、自己判断でしょう。
過剰な期待は禁物
2007-01-27
9人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この著者の本を読むのは3冊目ですが、この著者の本はスムーズに読めるということですね。 最後まで、抵抗感なく読み進めます。 図やイラストも豊富で理解し易くなっています。 内容的には「システムトレードの入門書」かな、と言ったところ。 株ロボット(自動売買ソフト)の作り方そのものを期待すると当てが外れますが、システムトレードの良さや投資家心理の話など面白く読め、 使えそうな売買テクニックも紹介されていました。 これからシステムトレードをやってみようと思う人にはお薦めの一冊ではないでしようか。