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43位
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36位
入門書とは言えない
2008-12-11
31人中 20 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
漫画と文章が交互にあります(圧倒的に文章が多い)。 <br />入門書と言うわりには、地図が載っていないのがイタイですね。資料も巻末付録のところにしか載っていないし……。 <br />内容としては、古事記の流れが大まかには分かりますが、無理に萌え要素を入れているおかげで分かり辛い箇所も多い。古事記をある程度知っている人には理解出来ても、初めて知る人には理解出来ないであろう箇所も……。参考文献も少ないし、研究不足で「入門書」という感じは全くしません。 <br />また、著者自身の意見が文章に見られるのは良いのですが、ちょっとそれは……という意見も見られます。
ここまで萌えが必要なのかどうか…
2008-12-02
38人中 23 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
全く知らない人にはいいかもしれないけど、無理矢理「萌え」というのに結びつけている感が否めません。その為に内容もちょっと無理矢理な感がします。ちょこっと知りたい人にはいいかもしれないですが… <br /> <br />絵もきれいなんだけど、ほぼ全員が不自然なまでの胸の大きさで、そこまでしなくてもいいんじゃないかというのが感想です。 <br />
こんなもんでしょう
2009-03-15
18人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルどおりの内容。 <br />マンガ部分は古事記をマンガ化したというより、パロディで表現したもの。 <br />ネタ元は知れているはずだし、パロディ化を楽しめばいい。 <br />文章部分はかなりブロークンながら、古事記の事象を読みやすくうまく記述している。 <br /> <br />この本が、というより著者の前作『萌ゆる神の国!』が気に入らない向きがさっそくレビューで粘着しているのが笑える。 <br />古事記をマンガで表現するのに、マンガ版古事記「も」参考にするのは当然だろうに。参考文献にはもちろん、マンガ以外の古事記も、古事記周辺文献も掲載されている。 <br />また、文章は読む価値なし、と得意げなようだが、あとがきなどを読めば、マンガ部分もテキスト担当者が原作・原案をしているのがわかる。 <br />それでも絵だけが価値、というなら、それこそ単にエロいところを見ているだけだろう。
軽く楽しもう
2009-01-13
13人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
漫画部分は完全にパロディである。(よく分からない部分も多いけど。) <br />キャラクター達の掛け合いを楽しみましょう。 <br />文章部分ではつっこみが笑える。 <br />巻末には関連神社紹介として、八つの神社が2ページずつ載っている。 <br />更に、文章だけでは分かりにくい神々の系図も載っている。 <br />楽しむ分にはいいんじゃない? <br /> <br />
エロい神様が語るカルト神話
2008-12-01
35人中 19 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
萌え絵で楽しむ本であって、文章はどうでもいい本である。画力のあるマンガ家が主導権を握ったのか、前作の作品よりは面白く見れる。 <br />正直、文章は無視して絵だけで楽しむ本であり、古代史や神代史に関しては他のレビューの方が書かれているように、底の薄さのみが知れるだけである。参考文献が古事記そのものを読まずに、古事記マンガというのは御粗末ではあるが。 <br />ライターの能力ならば☆は一つもつかないが、マンガ家の能力なら☆4〜5という所であろう。