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カスタマーレビュー数:27
販売価格:1050円
中古価格:709円
定価:1050円
発売:コアマガジン
発売日:2009-06-30
出版日:2009-06-30
種別:#
早くも今年のベスト
2009-06-30
106人中 86 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ベスト3には確実に入りそう。 <br />最新の絵柄は40ページ以上にも及ぶ描き下ろし部分で、大ゴマの多用によるダイナミックな構図や、断面図、クローズアップなど「細部」の描き込みも完璧。もちろんキャラの顔、表情、肉体、汁表現どれをとっても申し分ナシ。 <br />もっとも古い作品で2年半前だが、以前の絵もシンプルながら現在のベクトル上にあって、それほど劣る気はしなかった。現在の絵柄が好きなら、以前の絵も気に入るはず。がっかり感は少ないと思う。 <br />絵のことばかり書いたが、基本、ややエキセントリックなクール、ツン系のヒロインの話が抜群にうまい。連載ものの表題作「メイド嫁」、「可変式メイド」、オチを含めて「激動のおっぱい」は最高。 <br />楽しめて、読後感もよく、なおかつ実用性の高い一冊。
好み次第?
2009-09-15
28人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いわゆる、“個性は薄いけど上手な絵”。カラー、モノクロ問わず艶感があって美麗。エロ描写も近年の基準に則したレベルである。しかし、それらの要素を備えていれば即オカズになるかと言えばそうとも言い切れない。表面的に激しいエロスなら、今や溢れかえる程存在する。精神的レベルの変態度数が低いというか、淡白というか…自ら変態である事を隠さない程のスケベ人(板場広しが好きみたいな人)は、満足出来ないかも? チ○ポ描写は巧いけど、射精描写は今一つで興奮しない。“綺麗な女とエグイ精子の組合せのエロさ”に気付いてもらいたい所。尚、書き下ろし作品では、女性キャラの描き分けが弱化してしまった気がする。元々ツリ目属性キャラの描写を得意とするようだが、過去作ではキャラ毎にその度合いが違っていて個性的だったのに、描き下ろしにおいて、どのキャラも描写が画一化されてしまったのは残念。 また、フィニッシュ時に男の体/チ○ポを透かす事が多く、淡白感UP。ホンワカした作風は好感を持てるが、後は読者のエロスのツボ次第?
作画が凄く丁寧
2009-06-29
59人中 37 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あるちゅ先生の初コミックらしいです。所々にカラーページもあり良い仕上がりだと思います。タイトルのメイド嫁の話しはアダルトコミックなのでもちろんエロがあります。笑い所もあってよかったです。正直、表紙の可愛いメイドさんって理由で購入したけど損はしてません。よく表紙買いをする人には良いかも。表紙見て気になった人は是非買って見ては?私はこの本であるちゅ先生が好きになりましたw次回作が出たら迷わず買うでしょうwww
メイドさんとムチムチ感が十分に楽しめる
2009-07-01
30人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
表紙に一目惚れとネット各所での話題を理由に買いました。 <br />内容は、表紙とタイトルの通りメイドさんをメインに、お姫様、女の子のオタクなどです。 <br />この作者が描くキャラの線は割と細いですが、おっぱいやお尻のムチムチの肉感がとても巧く表現されていて、それらが好きな人には大変満足のいく作品だと思います。(個人的にはお尻の穴も好きなので、その点でも満足できます) <br />作者本人が黒歴史とおっしゃるように、画に少々ばらつきがありますが、許容範囲内だと思います。むしろ、画の上達具合がうかがえ、先の楽しみな作者の一人になりました。 <br />ストーリーでも、女の子(特にあきらさん)の何とも言えない魅力が伝わってきて、すぐに好感が持てました。ラブラブなだけでなく、多少攻め気味なとこもエロくていいです。 <br />長くなりましたが、この作品は表紙買いOKです。次回のこの作者の作品が楽しみです。 <br />最近は単行本1冊目で魅力のある作品を描く人が増えましたね。
ロリが好きなのに!
2009-07-16
25人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ロリが好きなのにこの本の威力はなんだ!? <br />本来私はこの手の胸がでかい系が非常に嫌いだ。胸といえば脂肪の固まりだし歳を取るごとに <br />タレぱんだになるし、胸があるということはマイナスでしかない。 <br /> まさに表紙絵は私にとって最悪だった、何をそんなに興奮しているのか理解ができなかったほどだった。立ち寄った書店で残っていたものを購入したわけだが、この本はヤバイ! <br />よしの先生(ロリ)やありのひろし先生(10年近く買ってるが近年はなぜかロリしか描かない)が好きな私としては地雷だと思っていたのだけれど上手にツボを突いてくるというか、これが初単行本というのが恐ろしいほどに優良作家さんだった。ある意味これだけ質が高ければ次からは感動が薄れるような気がしないでもないが…。これは2009年としてだけではなく、過去10年程度の中でも間違いなく10位以内には確実に入るだろうと思えるものだった。今度新刊が出るならば多少プレイのバリエーションが増えると嬉しいが。