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カスタマーレビュー数:4
株上昇。
2008-03-24
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一抹の不安がよぎった第四巻を越えてシリーズ第五巻。 なんとか持ち直そうとしています。 シナリオのテンポが、少しですが確実に元のよさを取り戻しています。 イラストもなんとか息を吹き返し、まだ完全ではありませんが蘇生しています。 どちらもこの調子で六巻では完全復活を遂げてほしいです。 物語はいよいよ核心に踏み込みました。 ホップステップジャンプでいう一つめです。 次の「ステップ」に期待します。 ひとまず一安心。
容易にすべてが崩壊しそうな。
2007-10-14
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男女入れ替わりバトルもののけんぷファーも早いもので第五巻。 そろそろ女の子の見分けがつかない。カラーだとまだ大丈夫だが、モノクロだとかなりイラストの描きわけがないうえ、登場人物がそれぞれ二つ顔を持っているから……。 おまけに今回、イラストになっていない新キャラがたくさん登場して、名前が覚えきれない。早めにイラストになるのを希望。 そこさえ乗り切れば、もはや安定した読みやすさ面白さ。とりたてて個性があるわけでもないのに、新刊が出ればその日のうちに読んでしまえる手軽さとストーリーテリングはやはりベテラン、巧み。 誰がヒロインかわからない状態なので、誰が主人公と結ばれるかも予断は許されない。 先が気になる。
物語の折返し地点な話かな。
2007-09-22
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今巻は朴念仁の化身としか言い様がないナツルを巡る女の戦いや(雫はともかく紅音や水琴が哀れだぜ・・)新しい『敵』の話が主な内容です。他にはようやく物語の謎も幾つか分かりますし、ナツルが女性になる理由?も分かります。物語もシリアスになり始めたり、バトルも何処か、ら○まから戦隊モノを感じさせる雰囲気になったりと読む人を選ぶ内容になってきたなと言うのが今巻の第一印象です。
読み手を選ぶようになってきたかな?
2007-09-21
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今巻は4巻からの話の続きになります。 主人公の瀬能ナツルは、幼馴染の水琴にケンプファーである自分の正体を明かしたところから始まります。 この巻のキーポイントは、だんだんと怪しい部分を見せだしてきた、沙倉楓の行動と、ケンプファーの仲間分けである青と赤の腕輪に次ぐ第3勢力の出現でしょうか。 それから、主人公の瀬能ナツルは本来男なわけですが、ケンプファーになると女になる背景が徐々に明らかになってきます。 作品全体にバランスを見るならば、 ストーリー:バトル:恋愛:TS=3:3:3:1 くらいのバランスかな? どうにもバトルにしろ、恋愛にしろ、ストーリーを見せたいようにも読めるのですが、違う要素を追求してるようにも読めますね。 今巻で話の中核が見えてきたので、次巻ではストーリーが進むことと、謎部分や複線をしっかり読めることを希望です。